近状  

2005年10月12日(水) 20時03分
最近、いつも頭痛がします。

というか、人の近くにいると頭痛がします。

だから学校は結構辛いのですよ。

アハハw

いや、近くにいても平気な人はいますよ。もちろん。
それも限られてますけど。



アラー?
これって鬱か?
・・・・orz


一人だけ。 

2005年10月08日(土) 19時35分
幸せな時は

一瞬
 
一言 

ひととき

一人


によって壊されてしまう。


聞こえるのは車の走る音だけで


なにもいらなくて、ただ消えたくて。


何かを試したくて、何処かへ行きたくて。







もう生きていることすら
負担にしかならなくなってきてしまった。

死ぬ、よりはどこかで一からやり直したい。

消える、よりは名残を残したい。



そうして、結局どうにもならなくて。

またいつもの生活に戻るだけ。

嗚呼・・・ 

2005年10月04日(火) 18時35分
ああ  私には  もう  未来  なんて  

        残されて いなかった の かも しれない

生きる だけの 辛い 明日 や
見る  だけの 日常 に 

もう 呆れて 目さえも 開きたく ない。


この  さえも 

に 捧げ 

私の  さえも

死神 に 持っていかれて しまう のだ。



私 残された もの は


銀色 に 光る ナイフ  

    と

この 憎らしい    のみ。




 当に 様 が るのなら

       この 残された  ごと 連れ去って くれませんか ・・・ ? 

行く末に。 

2005年09月24日(土) 19時15分
雲が迫ってきていた。
灰色――否、もう真っ黒に染まりかけた雲は
大きな壁のようにこちらに迫ってきている。
雲の上のほうはとても綺麗で、真青に晴れた青空と
真っ白な雲が天と雲と地をきっちりと分けていた。
夕暮れ時にはピンク色に染まり、
さらにゆっくり、ゆっくり。
雲が迫ってきていた。

夜になると、あの恐ろしい雲に巻かれて小さな雲一つも無くなった。
星空はとても綺麗で、金星が金色に輝いていた。

雲が迫っていた。
ゆっくり、ゆっくりと。
夏から秋に移り変わる、ツメタイ風と共に。

雨は降らず、
街を全て飲み込んでしまうように覆いかぶさる。
まるで雲一体が何かの生物のようだ。

雲は私を飲み込もうとした。
私は逃げた。
できるだけ遠くに逃げた。

今はもう 夜空しかない。







---
今日は雲がすごかった。
バドミントンの大会が終わって、某ジャ◎コに行って、帰る時に。
ホント、上の文章はそのときのこと。そのまま、って感じで。

怖かった。
前に見た夢に似ていたから。

お題お題きゃっほーぃ! 

2005年09月23日(金) 11時12分
ムシクイで5つのお題
1. はじめまして
2. お仕事
3. 真っ赤
4. お留守番
5. ご主人様 or 飼い主 or 持ち主

配布元


がんばってみる。
挑戦って必要だと思わない?


がんばってみよう。

君が居て 

2005年09月23日(金) 9時52分
人外であるものよりも
人であるものの恐怖のほうが大きくて。

獣よりも 人の発する言葉のほうが怖いんだ。

幽霊よりも 人と接する事のほうが嫌で嫌で。

関係ない と念じ続けていても
嫌で 嫌で たまらなく胸が苦しくなる
締め付けられ 押しつぶされて
息もできないほどに。





今はこんな感じの心境ですね、あはは・・・
人って言うのは怖いね。

友達たくさんなんて要らない。
自分のことを知ってくれている4人だけでいい。
他には誰も要らない。
嫌ってくれたっていいから
私を恐怖に落とさないで。
近づかないで。
話さないで。

私は貴女たちだけでいい。


なにもいらないから、どうか どうか。
私の願いを聞いて。

アメフラシ 

2005年09月11日(日) 11時49分
アメフラシがアメノヒグラシと被って仕方が無い。
最近、脳みそ落ちたのだろうか?

COCCOさんのあめふらし、大好きです。
なんか心臓どくどくする。(意味不
運命の出会いって事でしょうかね、あはは。
こんな風に心臓に響く歌が歌えたらいいって思いませんか、奥さん。

雨って2種類あるって思う。
優しい雨と暗い雨。
なんとなく、そんな感じ。


君と雲が一緒にやってきて

僕の体を君で濡らす

手のひらに落ちた君は

小さく 儚く

真昼の月に良く光った

太陽が出れば

僕と君はお別れ

だから僕は太陽が嫌いになった

足枷をはめて

どこかへ落としてしまいたいほどに

大好きな君の名前は『雨』

大好きな君の名前は『雫』

君が叫ぶ声なら

どうやってでも聞いてみせる

陽だまりはどこかへ消し去るから

君の声を聞きたい


愛しい君

愛しい雨

愛しい雫


君が濡らすのならば

僕は君に全てを捧げよう


君は雨

君は雫


一部公開。 

2005年09月06日(火) 20時49分
敵はどこだの一部でも公開しますか。(ただのネタ切れ)


昼間のGLL城を人の居ない場所を探して歩き回る。

お昼時で薄暗い場内は全然人は居ないけれど。

誰からも見えない死角を探す。



ふと壁を見てみると、指名手配の文字が見える。



勝手に足が動いて、近くまで行って見ると・・・いつとられたのか、あたしの写真だ。
幸いにもフードでほとんど顔は見えない。

名前には・・・死神・・・と書かれていた。


うーん・・・

やっぱり鎌がいけなかったか・・・?今度からは銃にしようか。
でも、鎌のほうが扱いやすいんだよなぁ・・・銃だと2,3発撃たないと死なないし。

でも、ま。死神とはまだいいイメージだ。
隣には殺人鬼、人肉を食らうとか鬼だとか。


やっぱりあたしのほうがマシじゃん。一応、神。だし?

Rainy rainy rainy....... 

2005年08月26日(金) 21時08分
《ごめんなせぇ。おやびんさん。下書きしてるんですけど、完成してねーっス。うpしたらお知ら せしやす。》


しんみり。



馬鹿だ。
ほんとに馬鹿だ。
あたしと一緒に守るって言ったくせに。
あたしより上に行ってどうするんだ。馬鹿。


志「くろあちゃん


志「・・・ここ、寒くなってきたよ。」


志「・・・帰らないの?」


紅「うん」



ふわり、とコートをあたしの肩に掛けてくれる。
泣かないというのは辛いことだ。



紅「嫌な生き物だよ、あたしたちは。」


志炉がふ、と墓から顔を上げて、あたしのほうを見る。
だけど、あたしは視線をはずさない。
しゃがみこんだまま、墓石の字をなぞる。


紅「どうすればまた生き返ってもらえるのか、必死に考えてる。」


紅「醜いね。」


紅「今なら分かるよ。人の死に泣き叫ぶ人の気持ちが。」




志「・・・・・大丈夫?」


紅「大丈夫。」





紅「―――ああ、」



紅「雨が降ってきた」



志「・・・雨なんか降って・・・」


紅「―――ううん、雨だよ」



志「・・・・戻ろう。」


志「ここは・・・・冷えるから。」



大丈夫、君にはまだ僕が付いてる。
あの人が死んでしまったって、僕もみんなも居る。
だから、泣かないで。
あの人だって君が泣いたら悲しむよ。
でも、辛いんだったら我慢しなくていい。
ちょっとだけ、僕は待ってるから。











>>写真は某お方のお墓。
   大好きな人が死ぬのは悲しいですよね。
   それが何であっても悲しいに越したことはありません。

   シーンはハガレン4巻のヒューズさんのお葬式のシーンです。
   大佐の『いや 雨だよ』のシーンがとても印象的でした。


      Please sleep of reposeful to him.

       〜どうか安らかな眠りを彼に〜                    


ある日。 

2005年08月20日(土) 18時46分
ある日の戯言。


紅露亜(以下紅)「雨だ。」

志炉(以下志)「雨だね。」

紅「外にd・・・

志「ダメ。紅露亜ちゃん、また風邪引くからダメ。」

紅「えー・・・」

志「この前、勝手に雨の中遊びに行って熱出したのだーれだ?(ニコッ」

紅「・・・・不可抗力だ。姉ちゃんは熱でなかったじゃん!だから大丈夫。」

志「Milkちゃんが大丈夫でも、紅露亜ちゃんはダメなの。どういう理屈なんだよーそれ」

紅「・・・・・」

志「・・・・・」



紅「暇だ。」

志「本でも読めば?」

紅「書庫までいけないじゃん」

志「傘は?」

紅「あるけどー・・・本、持ってきたらもてない。」

志「ついていくから。」

紅「はいはい・・・一人で行って来るから、コーヒー(砂糖20個入り)淹れて?」

志「もー・・・濡れちゃダメだよ」

紅「分かってるって。」


頼まれた通りにコーヒーを淹れる。
コポコポとコーヒーメーカーが音を立てる。
自分用は砂糖は2個で、紅露亜ちゃん用は特別に20個くらい入れる。
あ、昨日作ったリーフパイが余ってたな・・・
パタパタと戸棚に走っていって、トレイの上にコーヒー2つと砂糖いっぱいのリーフパイを載せて、また縁側へと戻っていく。

ピチャンッ―――

音のしたほうへと目を向けると、やっぱり紅露亜ちゃんが濡れていた。


「濡れちゃダメっていったじゃん・・・」


何回言っても雨の日は必ず濡れている。
その後、4回に1回は風邪を引くくせに、そのまま水を滴らせたままだ。


「だってさー濡れるもんは濡れるんだからしょうがないって。」


くしゅん


「ほら、いわんこっちゃないでしょー」

小さく紅露亜ちゃんはくしゃみをした。
タオルを取ってきて、縁側に座る紅露亜ちゃんの頭に乗せる。

紅露亜ちゃんはにっこり笑った。


「雨って気持ちいいんだよ」


紅露亜ちゃんはぽつんといった。

それから一息ついて、コーヒーを飲みながら読書を始めた。
まだ髪の毛についていた雫が、普段余り掛けない眼鏡を伝って落ちていった。





なんでボクが君に雨に濡れて欲しくないかってね、

雨が君を連れ去ってしまいそうだからなんだよ。

雨に濡れる君はいつも悲しそうな顔をしているから。


だから、どこにも行かないでよ、・・・・

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