幸福の習慣
January 19 [Thu], 2012, 16:39
「幸福の習慣」という本を見つけました。
駅前の行きつけの本屋、店主のこだわりなのか、著名人のベストセラー本ばかりを平積みにしている大手書店とは一味違う、ちょこちょこ面白い本に出会う本屋さんです。
平積みコーナーの一番端っこにあった「幸福の習慣」。
ぱらぱらと目次をめくってみると、「健康が大切」とか、「人間関係が大事」とか、「やりがいのある仕事が」とか、特に目新しいものもないありきたりの自己啓発本かなと思い、そのまま元の場所に戻しました。
翌日の仕事帰り、「幸福の習慣」がやたら気になって、やっぱり買おうかとまたその本屋に足を運びました。
もう一度、ぱらぱらと見てみて、やっぱりさほどセンセーショナルな内容でもないしと買わずに帰りました。
さらにその翌日、何故なのか自分でもよくわからないままに、「幸福の習慣」をどうしても買いたくなって、車でわざわざ遠回りをして本屋に行き、3度目の正直で手にいれました。
なんなのか、どうしても私に買って欲しかったんでしょうかねえ・・。
黄色いカバー、装丁もごくありふれた「幸福の習慣」。
まだほとんど読んではいませんが、よくある自己啓発本と若干違うのは、健康とか、人間関係とか、仕事とか、お金とか、そういうものはあくまでも幸福になるための手段なのだという趣旨の本です。
だから例えば、健康オタクとか、仕事中毒とか、守銭奴では、幸福にはなれないというものです。
巷の自己啓発本によくある、「仕事で成功するには・・」とか、「億万長者になるには・・」とか、「元気で長生きするには・・」とかいう内容とは、似ているようでちょっと違うようです。
当たり前といえばごくごく当たり前の内容なのです。
ただ、改めて自身を振り返ってみると、日々の仕事に追われる中で、矢継ぎ早に与えられる課題をこなしていくのに精一杯で、それがいわば目的になってしまって、何のために議員になったのだったのかという原点を忘れがちになっていたのかもしれません。
高校生の頃に十三の駅前で「あなたにとって大切なものは何ですか?」と見ず知らずの女性に尋ねられて以来、大切なもの探しは私の人生のテーマでした。
周りの人たちと笑顔を分かち合える仕事がしたいと、議員という仕事を選んだのだということを、黄色い本が思い出させてくれたようです。
駅前の行きつけの本屋、店主のこだわりなのか、著名人のベストセラー本ばかりを平積みにしている大手書店とは一味違う、ちょこちょこ面白い本に出会う本屋さんです。
平積みコーナーの一番端っこにあった「幸福の習慣」。
ぱらぱらと目次をめくってみると、「健康が大切」とか、「人間関係が大事」とか、「やりがいのある仕事が」とか、特に目新しいものもないありきたりの自己啓発本かなと思い、そのまま元の場所に戻しました。
翌日の仕事帰り、「幸福の習慣」がやたら気になって、やっぱり買おうかとまたその本屋に足を運びました。
もう一度、ぱらぱらと見てみて、やっぱりさほどセンセーショナルな内容でもないしと買わずに帰りました。
さらにその翌日、何故なのか自分でもよくわからないままに、「幸福の習慣」をどうしても買いたくなって、車でわざわざ遠回りをして本屋に行き、3度目の正直で手にいれました。
なんなのか、どうしても私に買って欲しかったんでしょうかねえ・・。
黄色いカバー、装丁もごくありふれた「幸福の習慣」。
まだほとんど読んではいませんが、よくある自己啓発本と若干違うのは、健康とか、人間関係とか、仕事とか、お金とか、そういうものはあくまでも幸福になるための手段なのだという趣旨の本です。
だから例えば、健康オタクとか、仕事中毒とか、守銭奴では、幸福にはなれないというものです。
巷の自己啓発本によくある、「仕事で成功するには・・」とか、「億万長者になるには・・」とか、「元気で長生きするには・・」とかいう内容とは、似ているようでちょっと違うようです。
当たり前といえばごくごく当たり前の内容なのです。
ただ、改めて自身を振り返ってみると、日々の仕事に追われる中で、矢継ぎ早に与えられる課題をこなしていくのに精一杯で、それがいわば目的になってしまって、何のために議員になったのだったのかという原点を忘れがちになっていたのかもしれません。
高校生の頃に十三の駅前で「あなたにとって大切なものは何ですか?」と見ず知らずの女性に尋ねられて以来、大切なもの探しは私の人生のテーマでした。
周りの人たちと笑顔を分かち合える仕事がしたいと、議員という仕事を選んだのだということを、黄色い本が思い出させてくれたようです。
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