保健師による在宅看護活動について

August 31 [Sat], 2013, 7:11
保健師は、地域に住む人達の病気予防や健康増進のために活動をおこなっています。
専門の教育を受けてから、保健師国家試験に合格して初めて手に入れられる国家資格なのです。

最近は、特に高齢化社会が問題になってきていることもあり、地域の高齢者に対する活動も始まっています。
これは成人保健活動の一環として、軽い運動をすることを促すための教室を開いたり、高齢者が介護必要な体になるのを防ぐための教育をおこなったりと、広報活動や啓蒙活動を日々、しているのです。

また、介護保険が生まれたことも背景にして、成人保健活動の中で、在宅看護活動もおこなわれるようになってきました。
高齢になったことが理由による様々な要因で、病院や老人ケア施設等へ入ってしまう高齢者もいます。
しかし、まだまだ自宅で過ごしていたいと望む高齢者も多いのです。
ですから、在宅看護活動によって、そのような高齢者や、高齢者の世話をしている家族のフォローをするようにしているのです。

保健師の活動というのは、隣近所をはじめとして人間関係が希薄になったと言われる日本においては、ただの病気予防や健康増進を促すためのものではありません。人間関係を健やかに築いたり繋いだりする活動とも言えるのです。
保健師求人は年々増えています。
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