なんとか・・・ 

October 15 [Mon], 2007, 10:10
前回の日記から、あっという間に4ヶ月が過ぎてしまいました・・・
栗鈴の体調についてご心配してくださった皆さん、
ご報告が遅くなってしまって本当にごめんなさい
この間、ほんとにいろいろな事があったのですが、
今日のところはとりあえず栗鈴の現状について一言お伝えしたいと思います。


えっと、その栗鈴なのですが・・・
一応、なんっっとか回復してくれました〜


まずは本人から一言御礼など

「お久し振りでしゅ、栗鈴でしゅ。
あたち、頑張って復活ちましたっっ
皆しゃん、心配してくれてほんとにありがとでしゅ〜

発病した4月下旬以降、
ほぼ毎日病院に通って注射し続けてもなかなか良くなってくれず。。。
それどころか、病状が悪化する度に体重も体力もガクンガクンと落ちていって、
一時期、本気で命の危険を感じた事もありました。
(もうもう・・・ほんとに怖かったよぉ
でも、6月下旬にアレルギー検査の結果が出て、
食事をそれに対応する処方食に変えてから
胃腸の方の症状も少しずつ落ち着いてくれて・・・
その後、食事量も徐々に徐々に標準近くまで増やすことに成功し、
激減していた体重も最近になってようやく元の数字に戻ってくれました
今では家の中で走り回って遊んだり、
そんなに長い距離ではないけどお散歩なんかもしたりして、
とりあえず通常に近い生活ができるまでになっています
最初に思っていたより何倍も長い時間がかかってしまいましたが、
なんとか無事良くなってくれて本っっ当に嬉しいです
栗鈴、元気になってくれてほんとにほんとにありがとう

・・・とはいえ、まだまだ以前のような
「何も問題なくめちゃめちゃ元気」という訳では残念ながらなく、
体調も日によってちょっぴり波があったりするし、
お口クチャクチャ等の吐き気っぽいもの(?)もちょこちょこ見られます
ご飯も処方食のドライフードONLYだし、
おやつはプチクッキー1種類のみ、
また、お薬についても、
現在は胃粘膜保護剤を毎日朝晩2回飲ませています。
(ほんとは薬を常用するのはイヤなんだけど、
飲むのを止めるとやっぱり吐き気が増えてしまうみたい・・・
そんなこんなで、
栗鈴の体調が完全に元に戻るにはもう少し時間がかかりそうですが、
でも、できるだけ早く薬を止められるように頑張りつつ、
同時に少しずつでも食べられるものを増やしていってあげられたらいいなぁ〜と
思っています


今後、栗鈴のアレルギー検査結果やこの数ヶ月間にあった事についても
少しずつUPしていきたいと思うのですが・・・
私自身のエネルギーや文章作成力がかっつかつに枯渇した状態なので、
おそらくかなりの不定期更新になるかと思います
(まあ、今までも充分過ぎるほど不定期だったけど・・・(−−;;)
また、コメント欄についても、上記の理由で
多分すぐにお返事することがなかなかできなくなってしまうと思うので、
とりあえずしばらくの間閉じさせていただくことにしました。
ううう、ほんとに勝手ばかりでごめんなさい

皆さんの所へは、これから改めて御礼とご報告にお伺いさせていただきますので、
今後ともどうかよろしくお願い致します☆

端午の節句 

June 06 [Wed], 2007, 14:17
1年前に撮っておいた『恒例の記念写真』の最後の1枚
ちょっとバタバタしてて時期が遅れてしまいましたが
ようやくUPです〜

5月のテーマは・・・もちろん『端午の節句』

おお〜〜、なんか凛々しいぞ

この記念写真の栗鈴、何故かいつもよりも表情が柔らかい(?)感じで、
しかもちょっぴり笑顔っぽかったりもするので
飼い主的にかな〜り気に入っております
今までの8枚の記念写真の中でいうと・・・2番目かな
(あ、ちなみに1番は1発目の『ハロウィン』です

いつもこんな風な感じで撮らせてくれると嬉しいのだけど、
撮影セットの台に乗せると途端に石化しちゃうんだよねぇ〜(T▽T)
・・・ってか、ペットショップに入店した時点で既に「ビビリモード突入」なので、
どっちにしたってリラックスして撮るのは無理な相談か・・・



【お知らせ】
前回日記に書いた栗鈴の体調不良についてなのですが・・・
実はいまだに病院通いが続いています
(やっぱり良くなったり悪くなったり・・・の繰り返し
どうやら完治報告までは今しばらくかかりそうな気配なので、
元気な栗鈴の姿をご紹介できるまでもう少し待っててくださいませ。。。

3歳の誕生日☆ 

May 15 [Tue], 2007, 13:19
今日は栗鈴の3歳の誕生日〜〜〜

年に1回の、我が家にとって大切な記念日
ほんとは盛大にお祝いをしてあげるつもりでいたのですが・・・

実は、先月下旬から栗鈴が体調を崩しておりまして、
ずっと病院通いが続いております
(そんな訳で、ブログの更新もずっと滞っております。。。)
病名は、最初の頃は「膵炎」ということで、
数日の絶食治療等でとりあえずそちらは良くなったようなのですが、
それと入れ替わるように今度は「大腸炎」になってしまったらしく、
これがちょっと良くなってきたかと思うと
また調子がおかしくなったり・・・の繰り返しで
なかなか思うように回復してくれません
今現在は病院で注射を受けながら
通常の半分ほどの食事量で様子を見ているところです。
(食欲はあるのですが、胃腸の方がそれについていけない感じ

状態は少しずつ安定してきているものの、
完治までにはまだ時間がかかりそうな気配なので、
せっかくご訪問くださっている皆様には大変申し訳ないのですが
ブログの更新はもうしばらくお休みさせていただきます。。。
回復したらまたご報告しますね


栗鈴、お誕生日おめでとう
早く元気になって、
美味しいものお腹いっぱい食べようね

栗鈴の兄弟のヤマトくんも、
お誕生日おめでとう〜〜〜
ますます立派なゴージャスキャバちゃんになったかな??
また兄弟ご対面できるといいね



・・・それから・・・
私事ではありますが、今日はもう一つ、
とーーーっても嬉しい出来事がありました☆

今朝、
私の甥っ子が産まれましたぁ〜〜〜(≧▽≦)


以前このブログに登場したことのある
私の下の弟hiro と彼女のkyokoちゃん。
去年結婚して、本日無事に長男が誕生
そう、なんと栗鈴と同じ誕生日になるのですーーー
いとこ同士、やっぱり強い縁があるのね〜・・・なんちって(^m^)♪

3400g超のとっても元気な赤ちゃんとの事、
私達も早く会いたい & 栗鈴とのご対面も楽しみだワン


入学式 

April 06 [Fri], 2007, 13:05
今日は小学校の入学式
我が家の一人娘・栗鈴も、無事「ペットシティ小学校」に入学致しました〜

恒例の記念写真、4月のテーマは・・・『入学式』

「学校・・・ちょ、ちょびっと緊張するでしゅ
お友達いっぱいできるかなぁ



ムフフ(*^^*) 栗鈴、ピカピカの一年生ワンコだね〜
パパもママも、ここまで無事に育ってくれてほんとに嬉しいよ


せっかくの晴れ姿だというのに
あちこち毛がぶっ飛び気味なのが少々気にかかりますが・・・(^^;;
でも、なんだか本当に一年生の子供を持った親の気持ちにさせてくれるような、
とってもハッピーな記念写真になりました

膝蓋骨脱臼・まとめ (後編) 

April 02 [Mon], 2007, 14:02
(・・・とういうことでやっと【後編】です☆)


それで、現在の栗鈴の両膝の状態について
ちょっとご報告しますと・・・
これはもう、この間の海の日記での姿が示してくれている通り、
今はバッチリ完治してくれています
お散歩も、寒かったり怖い目に会ったりしなけば
3kmくらいの距離でも元気に歩いてくれますし、
(これ以上は私の方がついていけない・・・頑張れ、私
家の中でも、ボール投げをして遊んだり、
部屋中すごい勢いで走り回ったり、
ソファの上にポンポンジャンプしたり・・・
そんなごくごく普通で一般的なワンコとの生活ですが、
手術前の何をするにも不安だらけだった日々と比べて
とても平穏で幸せな毎日を過ごせるようになりました
勿論、栗鈴の両膝の中にはピンとワイヤーが入ったままですし、
右かかとの不安定感についても、
最近少ししっかりしてきたような気はするものの
やっぱり若干カクカクする感じは依然としてあるので、
不安要素が全て無くなったというわけでは残念ながらありません。。。
でも、それでも、
「いろいろ悩んだけど、思い切って手術して本当に良かった・・・
と心から思っています。

これから先もずっとこの良い状態のまま、
元気に楽しく過ごしていけたらいいなぁ・・・


最後に、念のために書いておきますが、
栗鈴の両膝の手術が成功したからといって
私は安易に膝蓋骨脱臼⇒手術を勧めているわけではありません
脱臼の発症時期やグレードはワンコそれぞれで全く違いますし、
症状の表れ方や状況等についても当然個体差があります。
手術をするにせよ、温存療法を選択するにせよ、
飼い主さんが我が仔の為に一生懸命努力して悩んだ末の判断であれば、
それがその仔にとって最善の治療方法なのだと思います

そしてもし、その判断の中で、
栗鈴と私達の経験について記したこのブログが
ほんの少しでも何かの参考になってくれたとしたら・・・
こんなに光栄で嬉しいことはありません(*^^*)

同じ膝蓋骨脱臼に悩むワンコとその飼い主さんが
皆元気で幸せな毎日を送れるよう精一杯の応援と祈りを込めて・・・


以上、長々と勝手なことをホントに偉そうに書いてしまいましたが(^^;;
最後まで読んでくださって本当にありがとうございました
なお、あくまでも素人考えで書いた内容ですので、
もし間違っている部分等ありましたらよろしくご指摘ください。

これからも栗鈴と『栗の鈴』をよろしくお願い致します



日記執筆中、散々待ちくたびれて
超ご機嫌ナナメの栗鈴


「ま、ましゃかここまで長くなるとは・・・・・
うちのママを甘く見過ぎていたでしゅ〜


膝蓋骨脱臼・まとめ (中編) 

April 01 [Sun], 2007, 9:51
(・・・ということで、【前編】の続きです☆)


さて、前回書いたような後悔や経験を踏まえて、
私が学んだことは何かといえば・・・


●その分野に明るくて腕の良い、信頼できる獣医さんを探す
まず、何よりもこれが重要なことだと思います
かかりつけの獣医さんがそうであれば何も問題はありませんが、
もしその方針や対応に不安なものを感じたりするのであれば、
思い切ってセカンドオピニオン(できれば専門医の先生)を受けることを
お勧めします。
膝蓋骨脱臼の対処法については獣医さんによって様々な意見があり、
またその手術方法もいろいろです。。。
どういう治療を選択するにせよ、
『飼い主自身が納得をする』ということが一番大切です。

その筋に明るくて経験豊富な先生の診察を受け、詳しい説明を聞き、
今後についての的確な指針を示してもらうことは、
ワンコにとっても飼い主にとっても
非常に有益で重要なキーポイントになります。
なかなかおうちの近くにそういう病院を見つけるのは難しいかも
しれませんが、もし若干遠くなったとしても、
とりあえず一度だけでもいいから診察をしてもらうというのもありかな・・・??
と思います


●必要以上に手術を恐がらない
これはちょっと誤解を受けそうなのでどう書いていいか迷ったのですが・・・
あくまでも「必要以上に、極端に」ということでどうかご理解くださいm(_ _)m
前編の中でも書きましたが、私は栗鈴の手術のタイミングについて
若干時機を逸してしまったかな・・・という後悔の念を持っています。
遅れてしまった理由はいろいろとあるのですが、
それらの大元をたどればやっぱり
「極力手術は避けたい、手術は危険で怖い(><)」
という意識が根底にあったから・・・のような気がします。
手術には何といっても麻酔のリスクがありますし、
勿論100%成功するという保障はないし、
ワンコ自身の痛み等の負担も
術前〜術後にかけて見守る飼い主の心痛も大きいし・・・で、
どうしても気持ち的にハードルの高い治療方法ですよね・・・
でも、セカンドオピニオンでの詳しい説明を受けて、
「ただ闇雲に手術を怖がるのではなく、飼い主として
現在の状態、将来のリスク、手術のメリット・デメリット等々
いろんなことをもっとしっかりと見つめ、見極めて、
我が仔の一生にとって一番いいと思える判断をしなければいけない」
ということに改めて気付かされました。
(・・・といいつつ、心配性の私は
栗鈴の手術の度にやっぱり不安で倒れそうになっていましたが・・・(^^;;)
そういう精神的な面でも、また技術面においても、
前段に書いたような獣医さんになるべく早く出会うことは
やはり外すことのできない重要事項だな〜と思います


●飼い主がなるべく笑顔でいること(*^^*)
ワンコが病気になると、
飼い主はどうしても不安な気持ちでいっぱいになってしまいます(><)。。。
「痛いんじゃないか?? 辛いんじゃないか・・・??」
という心配がいつも心の中にあって、毎日がとても苦しく切ない日々
でも、ワンコは飼い主の気持ちにとても敏感なので、
そんな風なマイナスな気持ちで接しているとそれがそのまま伝わってしまい、
ワンコ自身がとても不安な気持ちになってしまうようです・・・
もしも、自分がワンコの立場だったとして、
大好きな飼い主が自分のことをとても心配そうな、悲しそうな顔で
見つめていたら・・・??
やっぱり不安でどうしていいか分からなくなっちゃいますよね
逆に、少し体が辛い時でも、
飼い主が「大丈夫、大丈夫だよ〜(^^)」と笑顔で優しく
抱きしめてくれたとしたら・・・
ほっ・・・と緊張が解けて、気持ちがとてもリラックス・安定した状態でいることが
できそうな気がします
飼い主ができるだけ気持ちを前向きに持って、
明るく元気な笑顔を見せてあげることが、
ワンコの心にも体にも良い影響を与えてくれるように思います

勿論、全てを引き受けなければならない飼い主にとっては
『言うは易く行うは難し』でそうそう簡単にできることではないのですが・・・
でも、そうあろうと努力することは決して無駄ではない!!と
私は信じています


●足に負担のかからない環境作り
これはもう周知の事実かと思いますが、
やはり固くて滑りやすいフローリングはワンコの足にとって
大きな負担になります
掃除やインテリアの面ではちょっぴり面倒かもしれませんが、
カーペットや滑り止めワックス等の滑らない床材を用意してあげることは
飼い主が思っている以上に重要なことのように感じます。
(できれば、脱臼の有無にかかわらず室内犬は皆・・・
せめて骨格形成の時期の間(パピー〜1歳くらい?)だけでも
そうしてあげられればより安全かなと思います
あ、あと階段等の段差も危険なので要注意です☆


・・・あれれ、なんだかすごく説教臭くなってしまいました。。。
(もしご不快に感じられた方がいらっしゃったらごめんなさい


で、この後ももう少し書いたのですが・・・
字数制限に引っかかってしまったので(^^;;もう1回だけ続きます

膝蓋骨脱臼・まとめ (前編) 

March 31 [Sat], 2007, 21:39
栗鈴の右膝の手術をしたのが2005年5月20日、
左膝の手術をしたのがその半年後の2005年11月21日・・・
両膝の手術が終わってから、早いものでもう1年4ヶ月が経ちました。
(なんだか、「ええっっ、いつの間にそんなに時間が経ったの
という感じでちょっとビックリしております

で、ふと気が付けば、
膝蓋骨脱臼についての記事は1年以上前に
最後の検診で病院へ行った日の記録で止まっていて・・・(^^;;
それでも一応の(?)完治報告っぽい内容ではありましたが、
「このブログのメインテーマである膝蓋骨脱臼については
もう少しちゃんとしたメッセージを残したい
という気持ちがずっと私の中にあったので、
この辺で一度、今現在の栗鈴の両膝の近況報告も含めて
膝蓋骨脱臼闘病記としての総括をしてみたいと思います
(・・・って、うわわ、なんっっつーエラそうな
すみません、単なる個人的な意見や感想を書くだけですぅ〜((((^^;;)
以前に日記や掲示板でUPした内容と
かなりの部分ダブってしまうかと思いますが、
一応のまとめということで、これまでの経験を振り返りながら
この病気について思ったこと・学んだこと等を
できるだけ詳しく書いてみますね


栗鈴のお膝は、以前書いたように
生後6ヶ月半〜9ヶ月半という比較的早い段階で
両膝ともに膝蓋骨脱臼を発症しました。
(先天性のものですが、それが遺伝によるものなのかどうかは
ハッキリとは分かりません(++))
その後、かかりつけのA病院で定期的に診察を受けながら
運動制限やサプリメント、レーザー等の温存療法を
続けていたのですが・・・
右足を痛めたクッション事件などもあって、私達飼い主の期待に反して
栗鈴の症状は次第に悪化していきました
A病院にも何度か相談してみたものの、やはり手術については消極的で、
「もしするにしても成長が止まってから・・・」と言われ、
自分でネットでいろいろ調べてみても、
『成長途中ならサプリと適切な運動でかなりの改善ができる』
という情報や事例もあれば、逆に
『成長期なら積極的に手術を推奨』という情報もあったりして、
頭の中は混乱するばかり・・・。
(飼い主としてはやっぱりできるだけ手術は考えたくないので、
どうしても前者の説に頼りたくなっちゃうのです
あの頃の私は、毎日毎日ずーっと栗鈴の足ばかり見ていて、
いつも大きな不安と迷いが鉛のように重く心にのしかかっていて・・・
正直、とてもとても苦しかったです

結局、思い切ってH病院でセカンドオピニオンを受けて、
栗鈴が1歳になったばかりの時期に手術に踏み切ったわけですが、
幸いにも手術は両膝とも成功し、脱臼については完治してくれました
でも、今振り返って考えてみると・・・
「ああ、もっと早い時期に手術してあげるべきだった」
という思いがどうしても出てきてしまいます。。。
生後6ヶ月半で発症して以降、
飼い主としてできるだけの対応を心掛けてきたつもりでしたが、
でも結局はいろんなことが後手後手に回ってしまって、結果、
『先天性の脱臼で、ある程度以上のグレードの場合、
成長の過程でどうしても脱臼に引っ張られる形で
骨の湾曲が起こりやすく、それによって更に症状も進んでしまう』

という一番恐れていたケースを
正にそのまま栗鈴の体でもって経験する形になってしまいました・・・
もし、もっと早く、
骨が湾曲してラインがずれてしまうより前に手術をしていたら、
栗鈴が受けた手術方法のうち、Bのライン修正の処置は不要となり、
手術ももっと簡単で済んで & 体の中に異物(ピンとワイヤー)が
残ることも無くて、栗鈴自身の負担もずっと軽くなっていたはず。。。
そう考えると、私自身やっぱり今でも悔やまれる部分があります(;;)

また、実際に栗鈴のお膝を開けてみて、
脱臼で擦れていた骨膜部分が赤黒く炎症を起こしかけていたのを
術後に写真で見せてもらった時、
「もしももっと長くこの状態(脱臼)が続いていたとしたら、
そのうち骨膜が擦り切れて骨同士がぶつかるようになって、
そうなれば当然かなりの痛みやダメージが出てくるようになっていただろう。。。
以前病院で説明を受けたように、いずれ半月板やほかの靭帯等にまで
影響が出てくるようになってしまったら・・・
といった恐さも実感として感じました
栗鈴は脱臼している時も結構平気そうに歩いていたので
「あまり痛みは無さそうかな??」と油断してしまっていたのですが、
この炎症の様子から考えると
やっぱりそれなりの痛み的なものはあったのだろうな・・・と思います。
気が付いてあげられなくてごめんね〜、栗鈴



栗鈴から一言

「毎度の事ながら長くなったので次回に続くでしゅ
ママ、お話がちょびっとブルー入ってきまちたよ〜、
もっとテンションアップしてくだしゃい

ホワイト・デー 

March 29 [Thu], 2007, 14:06
以前、毎月恒例でUPしておりました栗鈴の月替わり記念写真
昨年のブログお休みで3月以降の分がストップしてしまっていましたが、
一応撮っておいた写真が手元にあるので
今回強引にUPしちゃいます〜
(一年も前の写真ですが、その辺はスルーということで何卒よろしく・・・(((((^^;;)

3月のテーマは『ホワイト・デー』です

う〜ん、写りがちょこっと暗めかな??

3月のイベント=当然『ひな祭り』だと思っていたので、
ホワイトデーというのはかなり意外でした。
多分、前回のバレンタインデーとの繋がりを重視したのでしょうが・・・
でも、やっぱり女の子としては
できることならお雛様セットをバックに写真撮りたかったなぁ〜

ほかに、4月分・5月分の写真が昨年撮影分としてあるのですが、
これらは来月・再来月にそれぞれUPしたいと思います
(引っ張るわけではないのですが・・・先々のネタ確保ということで(^^ゞ)
その後の6〜9月分は残念ながら未撮影なので、
今年頑張って撮りに行くつもりで〜す

海!!! 

March 18 [Sun], 2007, 21:51
今日は、野暮用での外出のついでに
栗鈴を連れて海に行ってきました

今回は以前行った松島ではなく、
宮城県と福島県との県境近くにある海岸だったのですが、
お昼を大分過ぎた頃に行ってみたところ、そこにはなんと・・・

人っ子一人いない、広々真っ白な砂浜が!!

こ、これはもしや・・・
天然の貸切ドッグランGetですか
やった、ラッキーーーっっ(≧▽≦)

さあ栗鈴、
本能の赴くまま、思う存分突っ走るのだ〜〜〜っっ


「ひゃっほほ〜〜〜〜〜い
あたちだけのスペシャルロングビーチでしゅ〜


もうすっっっごい嬉しそうな顔で
あっちにこっちに走りまくってます


「パパママ、見てくだしゃい、
あたち、こんなにいっぱい走れるでしゅ!!

わ〜い、わ〜い、たのちい〜〜〜

栗鈴、すごいすごい!!
ほんとにたくさん走ってるね〜

今までも、いろいろなドッグランや砂浜に連れて行ったことありましたが、
大抵ほかのワンコを怖がって動けなかったり、
周りに人がいてノーリードにできなかったりだったので、
こんなに広い場所を自由に走り回ったのは
恐らく今回が初めてだったと思います。
ほんとに嬉しそうに自然の中を駆け回る栗鈴の姿・・・
親ばかですが、ちょっと感動しちゃいました〜

そうして一通り爆走しまくった後、
今度は波打ち際をトテトテと・・・
(点々とついた肉球マークが超プリティ


「ふ〜、いっぱい走ってのどが渇いたでしゅ
ちょっとお水でも飲みましゅか。。。ペロペロペ・・・
ゲホッッゲホホッッ しょ、しょっぱ・・・

この後、波から逃げ遅れて体下半分ビショビショになったりもしましたが
テンション自体は全く下がることなく、終始ご機嫌のままでした

・・・ただ、とっても残念なことに、
今日はお天気は良かったものの風がものすっっごく強くて・・・
それでも、「次はもうこんな貸切状態は望めないかもしれない」と思って
30分くらいはなんとか頑張って遊んだのですが、
しまいにはあまりの強風に両耳の鼓膜まで痛くなってきたので、
未練タラタラ・後ろ髪引かれまくりで強制撤収(><)。。。
あぁ・・・できればもっともっとたくさん走らせてあげたかったな〜。
ほんと残念・・・


帰宅後、疲れた体に鞭打って砂だらけの栗鈴をシャンプーして、
その後は親子でのんびりまったり
栗鈴、遊びとシャンプーのWパンチでさすがに疲れたのか、
速攻で爆酔してました

用事のついでにちょっと足を伸ばしただけ & ほんとに短時間の
海行きでしたが・・・
栗鈴にとっても私達にとっても、すごく充実した楽しい一日になりました

栗鈴、また来ようね


あいる・びー・ばっく でしゅ

雪♪♪♪ 

March 12 [Mon], 2007, 14:47
この冬、仙台に雪が積もったのはまだ2回ほど・・・
しかも、なんと雪かき作業は一度もしていないまま迎えた弥生3月
「もしかして、今年はもうこのまま雪は降らないのかな〜」と、
嬉しいような、寂しいような、はたまたちょっと怖いような(暖冬過ぎて
複雑な気持ちになっていたところだったのですが・・・

今日、ほんっっと〜〜〜に久し振りに雪が積もりました

一面の雪景色

うん、やっぱり東北の冬はこうでなくちゃっっ
(いや、雪かきはもちろん遠慮したいけど・・・)


そして・・・
我が家の食いしん坊娘、嬉々として登場〜


「やたーっっ、雪でしゅ
あたちの大好きなちべたいデザートでしゅ〜


もう一心不乱に食ってます(^^;;

「はむはむはむはむ

コラコラ、いい加減にしないとお腹壊しちゃうぞ〜

「はむはむはむはむ・・・
もう止められましぇ〜〜〜ん


そうしてしばらくガツガツと勢い良く食べ続けていたと思ったら・・・

突然、動きを止めて、その場に硬直してしまった栗鈴。
良く見ると・・・ちょっと震えてるっぽい??

・・・ 栗鈴、どうしたの

「・・・・・・・・・・・・・・・・・
さ・・・・・
さ・・・・・・・・
寒くて死にそうでしゅ・・・・・



・・・雪食べ過ぎだよ

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