スウェーデンのUmea International Film Festivalに 参加してきました。 その日々のレポートです。 ほとんど私のうっかり日記かもしれません。

2005年10月
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9月17日 映画祭3日目 (2005年10月01日)
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9月17日 映画祭3日目 (2005年10月01日)
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スウェーデン 写真 その2 / 2005年10月03日(月)
 会場の入り口。

















 初日のわさわさした感じ。 

















 オープニングを待つみんな。
 
   
Posted at 20:54/ この記事のURL
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スウェーデン 写真 その1 / 2005年10月03日(月)
 飛行機の中で待望の機内食。
 タイカレー。

















  飛行機の窓から


















 アーランダ空港(ストックホルム)でウメオ行きを見つける。

 ウメオ 響きがいい。
 
   
Posted at 20:42/ この記事のURL
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9月21日 映画祭7日目 / 2005年10月03日(月)
すごく冷え込んだ朝。
ホテルのご飯。おいしい。
すごい荷物。
映画祭のスタッフが車で空港まで送ってくれる。

どうもお世話になりました。
笑顔が本当にいい。来てよかった。来れてよかった。
心から思う。

ウメオから1時間の飛行機でストックホルムへ。
Swedish Film Instituteの方たちとお会いするために行くのだ。
そして、ランチをご一緒させていただく。
そのあとにスウェーデンの短編・長編を見る。
自分も撮りたいなと思いながらの鑑賞であった。


怒濤のごとく過ぎ去った映画祭。
いろいろと体験させていただいて、心身ともに満足の数日。
このままでは終わらせたくないと感じた日々。
感謝の気持ちと自己の反省・希望を体いっぱいに詰め込んで、がんばっていこうと思う帰り道。


そして、私は帰りの便が満席満席の連続でチケット手配が出来ず、そのまま5日ストックホルムに滞在する事に。


 
   
Posted at 02:09/ この記事のURL
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9月20日 映画祭6日目 / 2005年10月03日(月)
1日自由。

ウメオ探検に徹する。
昨日行けなかった美術館BildMuseet,Umeauniversitet
へ再度行ってみる。
行く時間を映画祭のスタッフの方に告げてたら、なんと美術館を案内してくれる方を紹介してくれたので、入り口でぼんやりしていると、走ってきてくれた。
どうも初めまして。
仙台に滞在経験を持つヨハンです。
すると、ヨハンさんが美術館のキュレーターの方を呼んできてくれた。
どうも初めまして、ヨハンです。
おお、きみもヨハンか。ヨハンもヨハンに君もヨハンですか。
なんかものすごく気持ちがなごむ。
お会い出来てうれしいです。

キュレーターのヨハンに美術館を案内してもらった。
そして、Tokyoについて話す。すると、私ももっと東京について知りたくなったんだ。
住んでいるからこそ、知らない事が多すぎる。

そのあとにヨハンといろいろ見てまわる。
1.サーメ人の歴史(多分)
2.スキーの歴史
3.ファッションの歴史
4.昔の家 など。
どの展示にもいろいろ工夫されてて面白かった。

ヨハンと電子辞書を駆使して話す。
萩の月食べた?
何それ?
お菓子です。
うーん知らないな。でも、いつも飲んでた飲み物があるよ。
何?
えーと、ク、クー。
おお、クー。
などと主に食べ物について話す。

楽しい時間を過ごして、お礼を言って会場に戻る。
写真を撮ってもらったり、一緒に撮ったりする。
もうすぐお別れなんだなと寂しくなる。

夜はトム主催の夕食会。
サーモンを食べる。サーモン大好きなのでばくばく食べる。

そして、ホテルに帰って荷造りである。
21日にストックホルムで用事があるので、ひとまずウメオを離れるのである。

一度荷物を出して、規則正しく詰め替えるのは好き。
大きいスーツケースにしてよかったと心から思う。

伊藤Pはスウェーデン最後の日。
ラーメーンズを一緒に見て、笑う。

寝る。早起きしなくては。
 
   
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9月19日 映画祭5日目 / 2005年10月03日(月)
2回目の上映が夕方からという事で、のんびりした昼。
マックで昼ご飯を食べる。

メニューをちゃんと発音出来ないので
チーズと言ってみると
ちゃんとチーズバーガーが出てきた。nice!

そのあとはウメオの街を探検。
思えば会場までの行ったり来たりでゆっくり街を見る事もなかったので、だいぶ興奮。

学生がとても多い街なので、とても活気があるように思う。
だから人とすれ違うだけで、魅力的なものが伝わってくる。
いい街だな。

夕方になって近くの美術館へ。
ちょうど閉まったところだった。
ほとんど人もいなかったので美術館の前のベンチに座って、迫田氏と伊藤Pとあほみたいな写真を撮る。

会場に戻ると
"Hurry. Hurry."
なにごとかと思うと舞台挨拶であった。
昨日よりももっとしっかりと、と思ったがしどろもどろになってしまった。

本日もたくさんの方に見ていただき本当にありがございました。

夜は正装して市役所にてパーティー。
市役所は古い建物で天井が高く、大人な雰囲気。品があって素敵なところ。

いろいろなプロディーサーの方や偉い方もいらしたようでしばし緊張。
コーヒーを飲んでいると映画祭に参加している女性監督さんとお話する。
つたない英語ではどうしても、会話が限られてしまったが楽しい時間を過ごせた。

場所移動してカフェでコーヒー。

上映も無事に終わったので任務完了。ラーメンズを見る。
疲れたので寝る。
 
   
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9月18日 映画祭4日目 / 2005年10月03日(月)
とうとう上映の日。

少しゆっくり目に起きて、映画祭の会場でお昼。
チリコンカレー。
おいしかった。
会場をふらふらしていると、映画祭の人に案内されて街のカフェへ。
すると、そこにはMistyとよしさんと本日到着の「ミガカガミ」のTORICO監督と「グシャノビンヅメ」の山口監督がいらした。
つい「HELLO」などと挨拶してしまう。

会場に戻り、上映する劇場に向かう。
どきどきはするけど、でもうれしいから浮き足立つ。
すると舞台挨拶あるよって。
えぇぇそうなのと今度は千鳥足。それは酔っぱらいだけどそんな気分。
しかもすぐ、今すぐですか。
こんにちは、junkoさん。
流れのままにぞろぞろ舞台前に。
わぁ、みんな見てる。いっぱいお客さんいる。
わたし、コート着て鞄もったままです。
まぁ、いいか。
何を言ったかほとんど覚えてないんですが、見にきてくださってありがとうの気持ちをこめて、日本語がおかしくなってましたが言えました。

そして、上映がスタートです。

普段は上映は一緒にお客さんと見ないです、私。
なぜなら、いまだにその場にいる事に慣れなくて、まっすぐ見れないんです。
だけど、一緒に見てよかった。
反応が手に取るようにわかるのね。あぁ笑ってくれた。ちょっと退屈してるかなとか。
最後に拍手してくれた。
みんなが見れくれた。うれしい。

本当に来てくださった皆様、ありがとうございました。


夜はウメオに住んでいる日本人の方が集まってパーティーがありました。
Junkoさんが伝統的なスウェーデン料理を作ってくださってのおもてなし。
おもてなし上手でお料理上手。
すごくおいしくてぱくぱく。
クリストファーとSaoriさんと最初に会場を案内してくれた子(ごめんなさい、名前を聞き忘れてしまいました・・)とおしゃべり。
日本語と英語をスウェーデン語で会話。
全部、Saoriさんが通訳してくれて、時々スウェーデンの子に日本語で質問とかしちゃって、ごちゃごちゃになってて、すごい笑った。すごく楽しくてすごい、いい時間を過ごした。

その後「グシャノビンズメ」を見る。

ほっと一安心を抱いて疲れたので、寝る。
 
   
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9月17日 映画祭3日目 / 2005年10月01日(土)
朝7:30に出発して、むかうは北へ。
今日はサーメの方に会いに行くのであります。

運転手さんはエヴァさん。
通訳さんはさおりさん。
迫田氏・伊藤P・Misty・私である。

ドライブ4時間。
途中でお店に寄っておもむろに新聞を取る。
中を見ると、この間の記者会見の記事が載っている。
あわあわ。どきどき。
読めない、スウェーデン語。
でも、うれしい。光栄です。

興奮のままドライブは続く。
しかし、疲れが出たのか車に揺られていたら睡魔が。気が付くとぐったり眠っていた。

ふと目を覚まして外を見ると
いままでに見た事のない気持ちのいい風景。
空は完璧な美しさ。青くひろく、
雲がちゃんと浮かんでいる。


あまりうまく言葉にできない。
ただひたすらうっとり。そして、またぐったりと眠る。

目を覚ますとサーメの方のトナカイを飼っている場所に到着。
サーメの暮らしやトナカイの事、山の事、現代に生きるという事ついて話してくださった。
そして、トナカイとご対面である。
目がくりくりとしててかわいい。

そのあとはトナカイの肉を食べ、コーヒーを飲み、ヨーイックを歌った。
内弁慶な私も気持ちよく歌った。
ヨーイックには言葉がなく、響きで伝える。その響きにそれぞれ意味があって火になったり他の人になったりと気持ちを歌うそうだ。

そして、ありがとうと言葉を交わし帰り道。
太陽がゆっくりとしずむ。夕暮れ。
横に流れるように、ゆっくりと。ひかりがあわく遠くなっていく。
そして、闇が訪れる。

すっかり闇に包まれて5時間後、ホテルに到着。

そして、今度はフィルムメーカーのパーティーへ。体痛いです。
明日の上映を見にきてもらうために、どんどんビールを飲んで営業にまわる伊藤P。
かっこいいです。
私も My film!2時から!を連発。
そして、疲れたので帰る。

ほっと一息。
明日のプログラムを見ると私の作品の上映時間は3:30からだった。

明日、たくさん来てくれますように。
 
   
Posted at 03:19/ この記事のURL
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9月16日 映画祭2日目後半 / 2005年09月30日(金)
それでは、つづきを。

今、スウェーデンでは日本がはやっているそうです。
マンガもたくさん売っていて「らんま2/1」「遊戯王」などが人気らしい。
高校でも語学として日本語を選択することが出来る。1年生は応募人数にあっというまに達してしまうほどの人気ぶり。2・3年になると選択出来るのが限られてしまうのもあって、だいぶ人数が減ってしまうそうだ。

今回私たちがお邪魔したのは2・3年合同授業で生徒は3人。
私、日本語おかしいって評判の栗原です。後ろのほうでこっそりとと思っていたら
「いろいろ質問されますよー。」
と言われる。見てるだけではない事を知る。

それでは、自己紹介をしてください。

わたしはくりはらまさこです。にほんからきました。しゅみはしゅみはしゅみはえいがをみることです。29さいです。おわりです。

他に何も思いつかない。
いろいろ質問してくれるんだけど、みんな日本語しゃべるのが上手。
どんな映画を見ますか?・・うーんなんでもみます。どんな音楽が好きですか?・・ギター・・です。私、日本語以前の問題だと悟る。

「わたしはオタクです」と伊藤P。
なんだか余裕の迫田監督。
日本大使館のとても丁寧な渡辺さん。

そしてスウェーデン代表の3人クリストファー・ユリア・カッレ。
とても日本語が上手だし、がんばって話そうという姿勢がすてき。
そして、はにかみ笑いがとてもかわいくて、つい一緒に照れ笑い。

帰り道、映画祭の会場までクリストファーとユリアと歩いて帰る。
途中クリストファーの家にお邪魔する。
すごいかわいい。すごいかわいい。すごいかわいい。
町並みもかわいい。栗原、大好物である。
ありがとう、クリストファー。

夜はディスコパーティーへ。
私は踊るのが苦手なので、椅子に座ってぼんやりビールをしこたま飲む。
すると一緒に来ていたユリアも踊るのが嫌いだということで、何か同じshy girlのにおいを感じる。でも、お互いがシャイなので言葉をかわせず、はにかむばかりである。

ホテルに帰ってラーメンズのDVD。で、ぐっすりスリープ。
 
   
Posted at 23:22/ この記事のURL
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9月16日 映画祭2日目前半 / 2005年09月30日(金)
そりゃもうよく寝た。
目覚めた時に自分がどこにいるのかわからなくなるくらいよく寝た。

朝の空がすごくきれいなものだから、もっとよく眠っていた迫田氏と伊藤Pを叩き起こす。
もちろん挨拶は「Good Morning!」である。元気いっぱいである。
ホテルのご飯がおいしくて、工夫して食べる。

が、少しして本日のメインイベントのプレス試写と記者会見がある事を思い出す。
心臓が小指サイズの栗原は試写や人前に出るのが、苦手。
そうだ、逃げよう、と考えてみる。
周りを見渡すと、ここはスウェーデン。
逃げた方が大変では?と悟りおとなしく試写へ。
流れのまま記者会見場へ。
部屋にはいると広い。日の丸。うれしいけど、うれしいんだけど。
平然と椅子に座るが、頭の中はパニックを通り越して真っ白。
あなた色に染めて・・なくらい真っ白状態。

聞かれた事、あまり覚えてません。
では、ここでこうしてくださいと言われてポーズを決めて写真を撮ってもらいました。
そんなこんなで記者会見終了。どうもありがとうございました。

ほっとしてコーヒー飲んで、通訳をしてくださったYokoさんとお話する。
ウメオにて日本語の教師をしていらっしゃるようで、とてもおもしろい方。
こんなにおもしろい先生なら、授業も楽しいだろうな。
で、授業を見学することに。 

つづく・・
 
   
Posted at 22:35/ この記事のURL
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9月15日ウメオに到着 / 2005年09月30日(金)
次はストックホルムからウメオへ。

チケットをどうしたら手に入るのかわからない。
なので右往左往。
やっと機械に入力する事がわかり伊藤P迫田氏と3台の機械の前に。
並びの席を取りましょうと確認しあってチケットをGET。
よかったよかったと一安心して、金属探知機にピーピー言わせ
チケットを見ると、わたしだけ一列前を取ってる・・・。
うっかりである。しょんぼりである。

スウェーデンの方に囲まれて1時間のフライト。
気が付けがぐっすりと眠っていた。
森から森へ。
さらに北へ北へ。
ウメオに到着である。
するとFilm festivalのスタッフで日本で連絡を取り合っていたMistyが迎えにきてくださってました。
"Nice to meet you! I am Masako."と
密かに飛行機の中で練習していた英語を流暢にしゃべる。
しかしそれ以上は何も単語が出てこず、ニコニコニコニコ。

そしてLunch。
そして会場となる場所を案内してもう。
案内してくれたスタッフの女の子の笑顔がすてき。
こちらも一緒にニコニコ。
こちらの会場にはスクリーンが3つあって、そのうちの2つで上映されるとの事。
誰もいない場内に入ると静かで、ここで上映されるのかとしばし感動。

その後はホテルへチェックイン。
すごく上品できれいで、エレベーターからは外が見えて日差しがきれいだった。

荷物を置いて、会場へ戻る。
会場まで歩いて10分くらい。街の中心を通る。若い人が多い。
わくわくするし、背筋がぴんとする。

会場に戻ると通訳をしてくださるJunkoさんとJunkoさんにお会いする。
2人ともJunkoさんなのです。
そして、一番大きな劇場にてオープニングのスピーチを聞くために座って待っていたら
前の方に黒い影。やたら目立つ。
なんじゃ?と思ってみてみたら忍者でした。
仲間に入りたい。
そして、日本大使館の渡辺さんの三ヶ国語スピーチに感動。
そして、東陽一監督「風音」を見る。つみきみほ、いいね。
そして、事務所でメールチェックしてたら忍者に遭遇。どろんのポーズを教えてあげる。
そして、パーティー。ご飯おいしい。
そして、ホテルに帰ってラーメンズのDVDをあらたと見る。
爆笑、爆睡。おやすみなさい。

←誰もどろんポースしてなかった。
 
   
Posted at 15:15/ この記事のURL
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