うわぁ 

2005年12月31日(土) 16時24分
結局今年最後の日の書き込みになってしまって申し訳ないりんねです
只今HMが欲しい。PSPのやつ。スッゲー欲しいだってクリフ出るんだもん(ぇ
なのでもうすぐ買うと思います。
ということで来年からはそれらしいプレイ記になると思います・・多分

カナリ放っておいた竹取物語書きますね。。
(というかこのタイトルって竹取物語でいいのかな・・?^^;)


  +  +



「ツカサ・・ごめん」

「カグヤ。思い出してくれたんだな」


「ごめん・・・。」


全く記憶に残っていなかった

こんなにも愛しい人を

こんなにも大切な記憶を

今まで忘れていたなんて

ツカサに

こんなに冷たい態度をとってしまったなんて


ごめんなさい、ツカサ


「全部思い出した。―冷たい態度をとって本当にすまなかったな」

「いいえ、そんなの気にいたしませんよ・・今更の仲です」


そういうと、ツカサは優しく私を包み込む。


「やっと・・逢えた・・。俺はそれだけで十分」

「私も―とても嬉しい。この世界で逢えて本当によかった」


そう天界では許されぬ恋

命を捨ててここまでやってきた―そして巡り合えた。


「まぁ感動の再会はこれぐらいにして!これからの毎日楽しもうな」

「うん」


そうして私達は永遠の愛を誓う口付けを

天の元で果した―――




「・・・マジかよ」

屋上の影には、沙紀が2人を眺めていた。


「華紅夜・・アイツに操られてるんじゃあ・・?」


 

すんまそん 

2005年11月02日(水) 17時22分
テストが近いのでしばらくお休みです〜。。

たいへんだぁ〜 

2005年11月01日(火) 13時34分
O中学の不良が・・・ウチの先輩達が・・・
大変です。。。O中の不良がケンカ売りに来たよぉ〜;;;;
タバコ吸ってるし。金髪だし。服が・・やヴぁいでしょう・・まさに不良。
ウチの学校の先生が来ても笑ってるんですよ〜アア怖かった・・
先生方に連れて行かれましたけど。。。不良だよ〜

はっぴはろうぃーん! 

2005年10月31日(月) 20時43分
今日はハロウィーンですね(一年に一度しか使わないと思う絵文字)
皆とがやがややってきました!パーティ・・とまでは行かないけど友達の家で^^
楽しかったです〜 これから絵チャも行くんでこの辺で^^(ぉぃ

どうもすいましぇん 

2005年10月30日(日) 23時15分
最近まともに書けてなくてごめんなさい・・・。
風邪、大分治りました。でもまだ咳とか出るんで調子良いとも言えません
小説は結構後になりそう。

今日は(なぜか)寿司を食べに行きました!美味しかった・・
いろいろ種類あったんですよー。エビフライとか。カキメッチャうめぇ〜!!!
わさびがしみる・・。まだまだ子供だよなぁ。

すいません。何かめちゃくちゃッスね
萌えカレ買った・・ヤバイって(笑

そろそろ寝ます。(また逃

学祭です。 

2005年10月29日(土) 21時00分
大学祭に行ってきましたー。
でもまだ調子悪いです。。。。

げふげふ 

2005年10月28日(金) 20時59分
風邪引いた・・・。具合悪ぃ・・・。
ということで今日はこの辺で失礼します。

竹取物語。 

2005年10月27日(木) 22時53分

 + +


―この世には2つの国があって。


“地上界”と“天界”。

私は天界の者。・・宮 カグヤ。

私は天界の姫だった。とても幸せに暮らしていた。


だがある日。

私は一人の召使を血で染め上げた。


それがツカサ。

私達は愛し合っていたんだ。

だが2人は姫と召使の関係。もちろん結婚など許されるわけがない。


だから、ツカサを殺した。

そうすれば私も罰せられる。

姫だから、責任も重い。

私は自ら命を絶った。


天界の人間は死ぬと、地上界で生まれる。

だが天界にいたときの記憶は無い。


ああ、そうだ。

私はツカサのために・・死んだんだ。


ツカサは来てくれた。約束どおり。

たとえ紅の道を歩いたとしてもあなたは微笑んでくれた。


―もう、ツカサしか見えない。


 

なんかいい感じ〜 

2005年10月26日(水) 22時54分
今日は身体測定がありましたー。
身長伸びた。体重も増えた。 美化委員は身体測定の準備も担当してます。
らいおんと一緒に行動です。昨日に引き続き嬉しいなぁ
結構いい雰囲気だったりしたりして
でもそう思ってるのは私だけかもしれませんがね

先ほどですが塾のテストがありましたんですよー。
ヤバイ。とにかくやばい。社会が特に。50%も正解してないと思う。。。
えーん。どうしようね。社会はどうしても克服できません。覚えたいと思えない。
もう眠いです。寝ますねー。(謎

委員会♪ 

2005年10月25日(火) 18時54分
今日はついにらいおん君と委員会でした
いつもよりたくさーん話せた隣の席に座れた嬉しい〜
同じ委員会でよかった・・・


  +  +



他の奴に向けるのは冷たい視線。
私にはずっと笑いかけてる。・・・コイツ、何なの?


「・・ごめん。わざわざ屋上まで呼び出して」

「悪いと思うなら早く用件言ったら?」

「はは・・それもそうだね」

コイツ、気に食わない。沙紀のことを差別した。
私が嫌がってるとも知らずにずっと話しかけてくる。

嫌いだ。ずっとまえから。


「本当昔から変わってないな、華紅夜」

「・・・?」

突然口調が変わる。

誰だ?誰なんだ?コイツは一体――
私の何を知ってるって言うの!?

「俺です。ツカサです。―カグヤ姫。」

“カグヤ姫”。
その言葉は皆によく言われていること。
だが、コイツに言われると、何故だか胸騒ぎがする。

「な・・?」

「まさか覚えていないとは言わせない。俺は何百万年も姫をお守りしてきたんだ!!」

「都暈!?さっきから何を――」

「・・・・・カグヤ」

す、と都暈が私の額に指を当てる。


『“満 闇 光 都 夜 覚 哀 夢”』



「――っああ!!」

都暈の意味不明な呪文を耳にした途端、頭が割れるように痛んだ。
少しづつ蘇ってくる・・あの日の記憶・・・。



「・・・そう。カグヤ。」


「お前は俺の傍に居ればいい。」


「俺が傍に居て欲しいんだ。」


「誰にも渡せない。」



――月が満ちるまで一週間。

 
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名前:りんね  性別:女
生まれ:6月の双子座 B型
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