福岡予選  takujiコーチ 

2006年02月16日(木) 14時28分
大変遅れましたが、皆さん福岡県予選お疲れさまでした。
九州大会へ進むことはできませんでしたが、
選手の皆は九州大会に進むこと以上に素晴らしい試合を見せてくれました。
特に最後の周船寺エンジェルスさんとの準々決勝、
とても緊迫した素晴らしいゲーム展開、
2SETともがサドンデスになるというお互いに一歩もゆずらない試合でした。
結果は負けました、
しかし自分には後悔はありませんでした、
これほどの試合を周船寺さんしてくれてありがとうございますという気持ち、
そして自分のチームの子供達にもこれほどの試合を見せてくれてありがとうという気持ちだけでした。
おもえば今期のチームが始まった当初は不安な気持ちばかりでした、
練習期間が一年を超えてる選手が4人、他はまだ入って間もない選手ばかり、
それに体格もなく、本当に大丈夫なのかと。
しかし彼らは自分の予想をはるかに上回る結果ばかりを出してくれました、
にしてつ四位、チャンピオンシップ出場、久留米三位などです。
背丈もなく、特別に球が速いわけでもなく、じゃあなぜ彼らはこんなに結果をだしてくれたのかと考えた時、一つの答えがでました。
それは、今年の六年生は歴代の選手達の中でも一番ドッジを好きでいました。
これはスポーツにおいて本当に大切なことだと思います、
技術や体格なんかよりもはるかに。
この想いの強さが今年の結果につながったんだなと自分は思います。
後に残る選手達にとっても、とても大きなものを今年の六年生は残してくれました。
残りの期間、本当にドッジを楽しんでほしいと思います。

最後に九州大会に出場されるチームの皆さん、
九州大会で福岡のドッジを思いっきりみせてきて下さい。
本当に皆様お疲れさまでした。


takujiコーチ

全国ドッジボール大会福岡県予選を終えて(Jr.の部 

2006年02月10日(金) 14時21分
試合の日が決まってJr.チームの編成がなされ練習が繰り返され試合の日まで長い道のりでした。
でも終わってしまえばアッとゆう間だったかな?
今回は泣かされました!
インフルエンザに。Jr.のベストメンバーで練習した日は1日もなく試合当日を迎えました。
みんなで目標に掲げていたものはクリアなされたのですが、
全く試合らしい試合は一試合もありませんでした。
監督、タクジコーチ、保護者の方からは温かい言葉をいただき嬉しく思い、感謝しておりますが
今のままだとハッキリ言ってダメです。
対戦したクラブチームのJr.と当Jr.とは全く違っておりその差も歴然としていた様に思えました。
みんなの一生懸命にやっている事は分かるのですが、それは私の心に今回はあまり響いて来ませんでした。残念な気持ちでたまりません。何かやる!のではなく、
まだまだやらされてるとの気持ちの方がほとんどを占めているのではないかなと思えました。
他チームのJr.との顔ツキ、キャッチする姿勢 私も勉強させられました。
このままだと子供達に負け癖が付いてしまいそうです。
鉄は熱いうちに打て!ではないけど、少しずつ3、4年先にG−3が強いチームになるように視点を変えて行こうかと思ってます
練習への姿勢、ファイト、元気など皆に伝わる様に、また私自身も日々勉強し
今回の様な不完全燃焼な時を過ごさない事を肝に明示…。
やる事をやりダメだったら決断しなければいけないかな?とも思っております。
やっぱり勝利しないと最高の笑顔は出ない!と 今回、思った。
険しいけど…。やっぱり負けたら言い訳出きないですからね。
大会に携われた関係者の方、大変お世話になりました 感謝致します。
そして保護者の方々にもお世話になりありがとうございました。
厳しいかも知れませんがJr.も勝利の味を知って成長するのではないか?と思いはじめました.
3月までにまた私が指揮を取る時があれば又頑張りたい と思います。
宜しくお願いします。 永嶋コーチ

第9回新春ドッジ久留米大会 ナガシマコーチ 

2006年01月10日(火) 21時15分
平成18年1月8日Jr.チームの約2ヶ月ぶりの試合。
一部メンバーの入れ替えはあったが日程が入った時から力が入った。
とりあえずJr.チームは勝敗は二の次で毎回私が子供達にテーマを与えそれを何処まで達成しクリア出来るか?を重点にやっております。今
回のテーマ?それは秘密です。機会があれば子供達に尋ねて見て下さい。
しかし、今回も皆良く頑張った〜今にして思えば子供達は結構リラックスしておりやや緊張は私だけか?とふと思った>^_^<
3試合して勝利は残念ながらできませんでしたが収穫は結構あったかな?
スポーツはいいなぁ。
特にドッジは 一つのボールを皆で追いかけ一致団結して勝利に向かって進む、サイコ〜で〜す!
何か話が逸れましたがビデオを観る度に目がウルウル(>_<)
仕事が忙しくても、用事が出来ても全てドッジの練習や試合の時間に合わせて
今は組み立てられているんだよな〜。
だって子供達の声が聞こえるっちゃね〜
いけね・・・ また話が逸れましたm(_)m
昨日は6年生のリョウは別にして4年生の亜悠を中心に布陣を作りました。
どの子供もそうだとは思うのですがこの子は練習を一生懸命にやって
早く上でやるんだと言うものが伝わってきてるからです。
全体練習の時も手を抜かずガムシャラにもの静かにこの姿は他のJr.の子供も手本にしてもらいたいものです。
シニアに上がってもこの姿勢は忘れずにしてほしいものです。
だから、ジャンプアタック、シューター皆のまとめ役と。
今後の良い経験になったと思います。
他のメンバーもほぼ全員が一本キャッチもクリアし声も出て頑張ったと思います。次は勝利だけだね。でもコーチはあまり勝利にこだわってないと初めに言ったけどやっぱり勝って皆の笑顔が見たかったって言うのが本音です。ごめんね采配が下手で反省してますm(_)m
コーチもまた勉強し皆が良い方向に行くよう努力します。
だから皆も頑張ってくださいねー。
新春ドッジのスタッフの方々並びに参加されたチームの方々
昨日は大変お世話になりありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申しあげます。今年も皆様とって最高の一年であります様祈願致します!


   ナガシマコーチ

第9回新春ドッジ久留米大会1/8 

2006年01月09日(月) 18時01分
大変遅くなりましたが、皆さんあけましておめでとうございます。
今年も多くのチームの方々とお付き合いができればと、心より思います。
昨日は今年最初の大会でありました。
まだ練習が始まったばかりというのもあり、動きが悪いのは最初から計算に入っていました。
しかしそれ以上に第一試合と第二試合は気持ちの強さが感じられず、
結果一敗一引き分けとなり、内野人数により残り二試合をふたつともパーフェクトゲームにしなければトーナメントへと上がれない状況になりました。
このピンチにより、選手の意識が変わりました。
「一人でも当たればパーフェクトはなくなる、全員が全力をだし、絶対にこのピンチを乗り越えてみせる」という想いがプレイからも伝わり、全員が一丸となりなんと二試合ともパーフェクトゲームを達成することができました。ここ最近、どんな状況にたたされても奮起する姿をみることができませんでした。
しかし今回は違い、皆で力を合わせチームのピンチを乗り越えることができました。
この勢いは強く、ミスはありましたがそれ以上に気持ちの強さが勝り、トーナメント一回戦二回戦を突破し準決勝まで進むことができました。
準決勝の相手は予選で大敗をくらった北小ビクトリーズさん、その大敗が嘘のように良い試合を見せてくれました、結果は負けましたが、子供達はよく頑張っていたと思います。
そしてむかえた三位決定戦、相手はうめちゃんズさんでした、お互いに疲れもみえ、ミスもありました、ただ気持ちの強さはまだ皆の中から消えていませんでした。
その結果サドンデスを勝ち取り、三位という素晴らしい結果を残してくれました。
昨年を最悪の試合結果で終わり、チームのムードとしては最低の状況でむかえた大会でした。
選手達にも多くのプレッシャーがあったと思います。
しかしそんな中、選手達はKURATE-G3のドッジを復活させ、チームのムードも上げることができました。
これは選手だけでなく保護者の方の協力もあって生まれた復活劇であったと思います。
この大会を機に、福岡県予選を最高の状態でおくれるように、これからチーム一丸となり頑張っていきたいと思います。
最後に昨日参加された皆様、寒い中お疲れさまでした。

                             takujiコーチ

少年少女ドッジボール大会 @ コーチ 

2005年12月04日(日) 21時49分
昨日は皆さんお疲れ様でした。
昨日の大会ではチームの戦力を男女二つに分けるという、
G3にとっては初めての体制で試合にのぞみました。
自分は男子の担当だったのですが、
はっきり言ってうちのチームは女子の存在感が大きく、
男子が隠れている部分があります。
特に攻撃においては、練習では男子の子達も素晴らしい能力をみせるのに、
試合になると結局はサキカ一本の状態になってしまいます。
今回の大会により、男子達が自分達の存在の重要性にきずき、
自信を持ってくれればと思いました。
今大会で男子に特に重要視させたことは「冷静さ」というものでした。
一人差なら一人差の攻撃、二人差なら二人差の攻撃、
4人差なら4人差の攻撃と負けていようが勝っていようが、
その場その場の状況での正確な動きを時間と照らし合わせながら、
冷静に判断するように言い聞かせました。
その動きは第一試合の千早っ子クラブさんの試合から見ることができました。
途中内野人数差が4人となり、まだ相手に攻められている状況でも、
慌てる様子はなく、冷静さを保つことができたため、同点へとつなげることができました。
第二試合のオオハタブレイカーズさんとの対戦では、
はっきり言って戦力的にとても大きな差がありました。
実際試合結果もボロ負け、ただこの試合ではある課題を子供達に与えてのぞませました。
その課題を子供達は大きくクリアしたのです。
だから試合後子供達に課題をクリアできたことに関して聞いてみると、
「落ち着いていたからクリアできた、焦らなければ大丈夫でした」
とうちのチームらしからぬコメントを残しました。
予選最後の鳥飼オリオンズさんとの試合は本当に落ち着いて見ることができました。
外野の子を中心に自分たちのペースをしっかりと作り、
状況状況での判断も指示しあい、
最後まで慌てずに試合を進め勝利することができました。
                                  Aへ続く

12/3 少年少女ドッジボール大会 A 

2005年12月04日(日) 21時47分
またこの試合で自分が今大会で一番印象に残っているプレイがあります。
それは外野のゲンキが、
内野のシューターでもない選手がボールを取った時に打てと指示をだしました。
その時のカウントはまだ4でもなく、
十分パス回しのできる状況でもありました。
その選手は指示どうりシュートを打ち、当然キャッチされたのですが、
その捕られた後もゲンキはガックリするのではなく、
「よくやった」と拍手をしていました。
普通にみれば、これはただの判断ミスにみえます。
ただ自分はそれ以上にこの場面での元希の精神力をほめてあげたいと思います。
自分が指導しているなかの重要な一つに
「シュートを打った場合、それが失敗に終わってしまっても絶対にせめない」
というものがあります。
だからこの意志を元希が試合中にみせてくれたことが本当に自分は嬉しかったのです。

                            Bに続く

12/3 少年少女ドッジボール大会  B 

2005年12月04日(日) 21時11分
結果予想外の予選二位通過となりました。
そしてトーナメント第一試合の若宮クラブさんとの対戦、
この試合は初めからローペースのつくりがいつもより遅く、
よってハイペースののりがあまり良くありませんでした。
ただ前半はある程度うちのペースをつくることができ、競った試合運びの中、リードしている場面もありました。ただ相手の外野アタックにより1ポイントリードされた時、
外野の選手が焦ってしまい1カウントでポストへとシュートしてしまいました。
この一瞬の焦りによりペースを奪われ敗戦となってしまいました。
五分間という短い時間の中では、一瞬でも焦りをみせたチームが負けてしまう、
それを今回の大会で学ぶことができたのではないかと思います。
冷静さを常に保つのは難しいことだとと思います。
ただやはり精神力の強さというものは
技術以上に大切なものです。
2000年時代の全国を制した香椎浜ジェイソンズさんのビデオを研究している時など、
その精神力の強さに鳥肌がたったこともあります。
ここまでのレベルに近いレベルにまでなってくれるように、
これからしっかりと教えていきたいと思います。 

そして女子の方なのですが、
自分はベンチには一回しかついてないため全く語れません。
(またそのついた一回は女子が負けてしまいました、マジ女子の皆ごめん(T_T))
でも三位決定戦は終わった瞬間本当に感動しました。
自分はすぐ泣くためあの時は必死で涙を我慢することだけを考えていました。
でも本当にあんな試合を見せてくれてありがとう。
今度は男子も女子も一緒に感動を味わえるよいにこれから頑張っていきましょう。

               コーチ

バスクリンカップ 永嶋ジュニアコーチ 

2005年11月16日(水) 13時59分
CHIBIKURA-G3 久々の公式戦であったバスクリンカップ。
私は業務の都合でどうしても午前中は会場には行く事が出来ず、
かすやドームのある方向を見ながらただため息ばかりついておりました (>_<)
試合開始から遅れる事約四時間余り
やっとの事で会場入りすると。。。。
なんと!玄関先でJr.の子達がミーティングをしてるじゃありませんか!
ビックリ〜☆
多分、監督かコーチか大村氏に言われての事だとは思うけど、
何か物凄く伝わってくる物があったね。
それも皆真剣な目で。
私は単純だから素直に心の中で喜びました!(^.^)
試合は1勝3敗。
その1勝した内容はさておき、
もう1勝すればトーナメントに上がれるか?と言う所で3人差で負けてしまいました。
試合終了の笛がなり挨拶をして
ベンチに戻って来た途端に試合に出ていた子の半数以上の目から 涙(>_<)が!
すごい!皆の頑張りは認めていたけど
ここまで入れ込んでやるとは…
この涙、この気持ち、何時までも忘れずにいてね。
これからも又皆で頑張って練習してひとつでも多く勝てる様にして
早くシニアに上がれる様に頑張るよ!
忙しかったけど今日はホント感動をありがとう~\(^-^)/
m(_)mサンキュー!
本日は関係者の方々大変お疲れさまでした。
またお会い致しましょう。

     永嶋コーチ

11/3 G3練習試合 

2005年11月03日(木) 21時41分
今日1日練習試合お疲れ様でした。
今日の練習試合は本当に色々と勉強になることがあり、
大変意味のあるものであったと思います。

今日一番初めに選手達に試練が与えられました.
何かというと、キャプテンがいきなり怪我をしてしまい、
丸一日何もできない状況となってしまったのです。
誰かが欠けてもそれを皆で協力して
カバーしあうという姿がみれるか、試されました。
また、今日来ていただいた
若宮キッズさん、赤崎ドッジボールクラブさんの攻撃もとても勉強になりました。
若宮キッズさんの高い技術と上手いパス回しで相手を崩してくる攻撃に対して、
赤崎さんは高い個人能力からくりだされるスピードボールを、
速いパス回しからドンドン打ってくるというものでした.
両チームとも自分のチームの個性を活かした素晴らしい攻撃でした。
試合内容はというと、大差をつける時もあれば、
ミスを繰り返し劣勢になったりと、
良い悪いの繰り返しでした。
うちのチームは集中力の安定性がありません。
とても集中する時もあれば、全く集中力がない時もあります。
先頭をきってチームを盛り上げていける選手が
、うちのチームには必要だと強く感じました。
ただ良かった試合は、五年生に攻撃を任せた若宮キッズさんとの試合でした。
五年生達が「僕達にさせて下さい」と言ってきたのでさせてみると、
全員が一丸となって声をだしチームを盛り上げて、最高のムードにしました。
結果五年生だけに任したにも関わらず、
10‐2と大差で勝つことができました。
あの時のような気持ちで全ての試合を行ってほしいと思います。

今日は14試合中、13勝1分と結果はいいものでした。
子供達は本当に頑張ったと思います。
しかし課題はまだたくさんあります。
これから一つずつ一つずつ課題を皆でクリアーしていきたいと思います。

最後になりますが、今日参加頂いたチームの皆様、また準備をして頂いた保護者の皆様
本当にありがとうございました。


                      takujiコーチ

10/16 つたやカップ takujiコーチ 

2005年10月17日(月) 19時34分
昨日は本当にお疲れ様でした。
昨日の試合内容は本当に残念なものとなってしまいました。
咲花がけがというものもあり、ベスト状態で望めないのはわかっていました.
しかしそんな状態だからこそ、
皆で咲花の分をカバーして戦ってやろうという姿勢が自分はみたいと思ったのですが…。
全試合を終え一つはっきりしたことがあります。
今のチームは一つ何かが欠けると
全てを失ってしまうような状態になるということです。
特にそれがよくわかったのが、
唯一ある程度の試合を見せた柏島レッドスネークス戦です。
今まで最悪の試合をしていたのですが、
この時は、相手の素晴らしい攻撃陣に対し、
うちの攻撃陣も攻め続けました。
それにより守備陣も頑張り、
昨日の状態としては良い感じの試合をみせてくれました。
今のチームに足りないのは、
誰かが欠けたり何かが欠けた時に、
皆でそれをカバーしあい戦うという姿、
そして本当に勝ちたいという気持ちです。
そんな中、タカシのみせた涙は、本当に大切なものだったと思います。
あの涙を今度は勝利の後に皆で流せるようにこれからもっと頑張っていきましょう。
最後になりますが、昨日参加されたチームの皆様、大会関係者の皆様、保護者の皆様、本当にお疲れ様でした。

そして北小さん、本当に素晴らしい試合をみせていただき
本当にありがとうございました。

                     takujiコーチ