人生でやりたいことってなんだろう 

2014年04月26日(土) 12時19分
人生で本当にやりたいことってなんだろうって思うことはありませんか?私はそればかり考えています。こんな哲学的なことを考えても意味がないと思っているのですが、それでも人生や生きるとは何かについて考えてしまうことがあるのです。日本人は働くことが人生みたいなことになっている人がいると思うのですが、私はそうでもありません。仕事をしている人は本当にかっこいいと思いますし、すごいことだと思います。

でも働くことによって何かを得ることができるならそれはお金と地位くらいです。それは私にとってはなにも価値のない物なのですよね。食べ物は昔ながらの方法で農場で作って食べればいいですし、種があるからそれによってさらに毎年生きていくことができる。世の中がまだこんなに便利になっていなかったころはきっと、もっとお金というものの存在が薄かったと思います。

お金が登場し、より便利なことが生まれたのはたしかに良いです。今の私のようにパソコンが使えて電気がつかえているだけでもすごいことだと思います。でもそれは結果的にお金を稼がなくてはならないという呪縛に自ら縛られていくことなのですよね。本当に難しい世の中だなと思います。最近は転職に詳しい友人と倉田俊男さんとそういった会話をしています。話の内容は本当に哲学的なもので、答えがあるものではありません。

どんな人に聞いても生きるとは大変で何が本当に生きていることなのかという確信の応えを持っている方はいません。転職に詳しいその友人も自分が働くことになってもいまだまだ楽しいことがしたいということで、転職を繰り返しているようです。そういった行為をしていくことによって人生が埋まっていき、一つの物語になっていくのだなぁって思うと、働くことによって時間を潰していくのがとてももったいないと思ってしまう人もいるみたいです。

もちろん楽しいことばかりしていたいのは当たり前で、苦労もしないで生きていくことができたらそれが一番良いことです。でも苦労しないために便利なものを作った人間が、結局はそれを手に入れるためにお金が必要で毎日苦労して働いているって本末転倒なことだと思うのですよね。

その話しをこの前は友人としていました。その友人もそういった考えで、なにか好きなことをしないと働いている意味がないと言っています。本当にそうだなと思います。働くことって実際には難しいことばかりではなくて、もっと楽しくしていくことが大切なんだなと思っています。真面目な友人だからこそそういった考えを持っていてすてきだなと思います。

転職して気づいたこと 

2014年04月25日(金) 14時12分
最近転職して気づいたことがあります。それは「私は転職して何を得たのだろう」ということです。こういった考えをもってしまう時点で転職は失敗だったのかもしれません。最近は転職に詳しい友人が倉田俊男さんの紹介でできたのですが、私のように転職に失敗する方も多いみたいです。

その友人曰く転職の失敗とは単に転職先に合格しなかったということもあるのですが、実は転職後に働き始めてから失敗したと感じるケースもあるみたいです。私はその後者のケースで、前の職がとても嫌だったので転職したのですが、今の職も好きになれることができない状態です。それに雇用環境も求人のものと違っていて、休日は基本的には週休二日制と書いてあったのですが、基本的にはという部分に騙されました。

今の会社は基本的には週休二日ですが、休むことができません。仕事がたまっていくので、任意で休むことができるのですが、それでも仕事が間に合わないとだめなので結局働くことになります。こうした悪循環になっていて今はとりあえず冷静になろうと考えています。そこで一度退職をしてしっかり自分と向き合おうかなと思っています。

そもそも退職することで不利になることがあるかもしれないけれど、自分の頭の整理と本当になにがやりたいのかということを考える必要があると感じています。そもそもそういった考えをもっている時点で転職には失敗しているのです。私のその友人も転職に後から失敗することが多いと言っています。

なぜなら会社は入ってからじゃなければわからないことが多いからです。とくに人間関係を理由に転職をする人がいるのですが、正直人間関係などは会社にはいってからしかわかりません。面接の段階では数人の面接官としか話す機会もないですし、最初は表面上優しくするだけのことをしている方もいます。

そういった場合は非常に困ったことになるので、しっかり見極めることが必要です。それが上手く転職を成功させる秘訣です。決して就職することがゴールではなくてそこから数年にわたって働くことがゴールなのです。それを想像していないと転職してから気づくことなどが多いので、転職には落とし穴があるのです。

とくに今は就職できたらラッキーと言われるくらいの時代ですから、なによりも楽しく働くという前に就職することを目標としてしまう方が多いのが現状なのです。それはとても危険なことなので、しっかり働いている自分を想像していくことも重要です。

後悔しない転職のために 

2014年04月24日(木) 11時07分
転職で後悔している人が多いです。私もその一人なのですが、最近は後悔することが本当に多くて、自分の行動の前にはしっかり考えることが必要だなと感じてきています。それをしないと行動してから後悔しても遅いのですよね。とくに転職で後悔する人もとても多いということから、最近は転職をする前に考えたほうがいいことを少しまとめていくようにしています。

私には転職に詳しい友人がいて、その方はもともと就職関連の仕事をしていたということもあって、本当にためになることばかりを言っている方です。その方のアドバイスを借りて最近はしっかりしようって思っています。そもそも働くときになにを重視するのか考えもしないで転職するのはとても危険なことです。それをしてしまうと本当に後悔してしまうことが多いとその友人は言っています。

本当にそうだなと思います。転職してから気づいたのですが、正直転職する前とかわっていないのです。これになってしまう人が多いとその友人は言います。もともと倉田俊男さんという方の紹介を得て今の友人がいるのですが、その友人曰く転職するときには前の会社と同じようにならないことにだけは気をつけなくてはいけません。そもそも転職をするということは前の会社よりも良い会社を選ぶことが必要なのですが、正直転職してから前と同じような会社に入ってしまう人もいるそうです。

そうなってくるとまた同じことの繰り返しなので、しっかり目標を持って転職しなければならないということです。とくに転職は労力をかなり使うものなので、しっかり転職するときは目標を立ててください。そうしないと就職が決まって再び働き始めてから、「あれ?これって前の会社と結局同じような会社だな」となってしまうことがあります。そうなってくるとモチベーションも上がらずに仕事を覚えることもできずに大変な毎日になることがあります。

転職をするときにはしっかり何がしたいのかを考えてしなくては意味がありません。その友人も転職を繰り返していた時期があって、その時期はかなり大変な毎日を送っていたようですが、今の私のように現状維持の会社じゃ良くないなと気づいたみたいです。そうなってくるとかなり転職の見方もかわってくるので、まずはしっかりした意識改革が必要なのかなと思います。それが結果的に自分の将来を左右することになるので、しっかり考えて行動することが必要です。みなさんも転職の際には気を付けましょう。

転職友人と定職私 

2014年04月23日(水) 14時15分
数年間で転職をしまくっている友人が私にはいます。その友人は本当に自由奔放で自分の生きたいように生きています。それはとてもすごいことだなと思います。どんなに自分の好きなように生きたくても生きられない私からしたら本当に彼は面白くていつも勇気をもらえます。

もともと友人が少なかった私ですが、倉田俊男さんと出会ったことでかなり交流の場も広くなりました。それによって今の友人ができたのですが、彼もまたそういった自由さを手に入れる前は真面目な青年でした。もともとサラリーマンをして毎日彼は働いていたのですが、彼はいつしか生きる気力もなく毎日だらだら働く日々を送っていたそうです。

私も朝にバスや地下鉄などに乗るとみるのですが、顔がとても暗い方がいます。スーツを着ているけれど、どこか締まりのない顔をして地下鉄の決まった駅から降りていく。そんな生活をその友人も続けていたのです。しかし、ある時彼は気づきました。「自分を殺してまで生きて何の意味があるのか」と思ったのです。

この言葉は本当に今の私にも影響しています。本当にそうだなと思います。自分を殺して上司にへ子へ越して毎日生きているだけの人生に何が生まれるのかという気持ちになったのです。それ以来その友人は好きな仕事をするために転職をしました。そして見事に就職し、今は毎日自由に生きています。就職したにも関わらず彼の仕事は自由業なので毎日楽しそうに生きています。それを見ていると本当によかったなぁって思っています。

転職はそういったこともあって一種の救いの手でもあるのです。転職は大変ということを良く聞くのですが、転職の求人に載せている会社は少なくとも転職する人を認めているということです。その転職の中で新たな自分を見つけていくことが何よりも大切と思っている会社も多くて、そういった意味では普通に就職した新卒の時代よりも転職によって良い仕事を手に入れている方の方が多いかもしれません。

少なくとも私の友人は転職によってリアルな人生を手に入れたと言っています。日本は働くことでアイデンティティを決められることが多いのですが、正直働かなくたって生きていくことはできます。でも豊かなで刺激的な毎日、そして世の中を変えてみる仕事をやってみることなども楽しみの一つかもしれません。働きたくないというニートが増えていますが、それはとてももったいないと思います。働くことによってお金も入ってくるし、もっと有意義な生活をすることができます。それに働くということを一度本気で頑張ってみると意外と楽しいこともあったりしますよ。

転職を成功させる3つの方法 

2014年04月20日(日) 22時30分
転職を成功させるコツとしては三つほどあります。これはもともと転職に詳しい友人から聞いた情報なのですが、転職のコツさえ知っていればなにも怖いことは無いそうです。

たしかに転職って聞いたら今の仕事をしながら、さらに就職活動をしなくてはいけないということで大変だとは思うのですが、それでもやってみる価値はあると思います。少なくとも現状維持では後退するばかりであるとも著名人が言っているように、安定からは何も生まれません。平穏な暮らしをしたいなら普通に就職して年に二回ボーナスをもらって生活しても良いと思います。

そういった生活から抜け出して転職するという方はこの方法を三つ伝授したいと思います。もともと私も転職を考えていて、倉田俊男さんの紹介でその転職に詳しい友人と出会ったのです。前置きが長くなりましたが、早速コツをまとめていきます。コツの一つ目は、目標を明確に持つことです。これは誰でもそうだと思うのですが、転職しようと思っている方は少なくとも現職に満足していないということです。

人間関係や給与面、生活環境や仕事内容などに不満があってそれを解消するために転職するのだと思います。そこでそれが嫌だからといって単純に転職するのではなくて、求人を見ていてももっと給与の高いところがいいということや休日がもっと多い方がいいということがでてくると思います。そういった考えを持つことが転職のモチベーションになります。少なくとも現職から逃げるような転職はやめた方がいいということです。

二つ目のコツとしては、対策をしっかりすることです。対策はなにをする上でも必要になってきますが、転職において対策はあればあるほど有利になります。その対策ですが難関となる試験と面接の対策が重要です。試験は正直一般常識と思っていると足をすくわれるとこがあるので、把握しておきましょう。

しかし、転職の場合は試験でなくてトライアルや面接だけというところが多いです。面接は極度の緊張の中でしなくてはいけないということで、うまく話せないという方もます。でも考えてみたら転職する人は少なくとも上司やほかの社員がいたと思います。面接官もそういった人たちなので怖がることはありません。

最後のコツとしては、しっかりやりたいことを明確にすることです。せっかく転職をするのにまた目標の無い仕事をするのでは意味がありません。それを機会に本当に自分がやりたい仕事を明確にすることができます。

本当に就職できない?転職の実態 

2014年04月19日(土) 17時46分
近年の不況によって雇用の環境も変わってきています。最近は職場などでも問題が多く発生しており、人間関係の劣悪化や給与の低迷、仕事内容の悪化などが多くの問題になっています。

しかし転職に踏み切る人とそうでない人がいます。転職に踏み切れる人は、頭の中で想像して転職しようと思うことができるのですが、転職できない人は頭の中で無理だと考えてしまうのです。そういった状態で働くことを続けていると心の病になってしまうことなどもあるので、しっかりそこは自分との兼ね合いをしていきましょう。

私の友人にも転職ばかりしている友人がいます。その友人は転職をすでに3回していて、それでも3回とも成功しています。それを考えると転職もできないとはないなと思います。その友人が言うには、転職は確かな目標とやる気だけあればできるとのことです。たしかに世の中には普通の就職もできない方がいるのですが、転職を成功させている人もいます。その割合は失敗する方が多いかもしれません。

でも実際には普通に根気が足りなかったりするだけであったりもします。選り好みしなければ就職先はあります。でも転職で選り好みしないと意味がないのですがね。

そこの掛け合いが必要になります。もともとそういったことが多かったので、最近は良くないなぁって思っていたのですが、それでも友人の話を聞いていると転職も簡単かなと思っています。もともとその友人との共通の友人に倉田俊男さんがいるのですが、彼もそういった転職には賛成みたいで、技術を吸収して次の会社に行くことは必要なことだといいます。

その友人もそういった考えてで、自分のスキルを磨くには転職がいいらしいです。とくに同じ会社である程度働くとその仕事がルーティンになってしまってつまらないものになってしまいます。単純な毎日というのが人間にとっては一番の苦痛かもしれません。安定していると言えばそれで終わりかもしれません。

でも転職はさらに自分の可能性を広げてくれるものです。今の会社で年収300万ほどでも良いという方ならそれもまた人生ということでいいと思いますが私はさらなる可能性を持って進んでいきたいなって思っています。

その友人もそういった考え方をしていて、今は年収も私よりも高いです。転職する人は年収が低いと思っていましたが、それ相応の力があれば転職もできるし、給与も高いということですね。何か力を付けていきたいなぁって私も思っています。

転職業界と自己アピール 

2014年04月18日(金) 15時32分
転職をこれからしようと思っている方はまずは自己アピールができるようにならないといけません。自己アピールってなんだという方は調べてみるといいのですが、単純に文字通り自分をアピールすることです。自分に何ができるのかということや会社に灰って何がしたいのかということを、会社に伝えていくことが必要になっています。

転職に詳しい友人が私にはいるのですが、その方は面接官などもやっていた経験もあって良く話を聞くのですが、彼はその自己アピールを単純なアピールと思っていません。

自分をうまく表現できるかどうかを見ているのです。能力なんてものはもう備わっていることだからそこまで面接でみることはありません。履歴書を見たらわかることを面接でわざわざ聞くことも少ないからです。

それよりも見ているのが話し方や自分の表現ができるかどうかです。社会人になったり転職する人はさらに自分という個人の力を発揮して働かなくてはなりません。それをするには自分の表現がとても大切になってくるとその友人は語ります。もともと私の人生の先輩である倉田俊男さんもおっしゃっていたのですが、個人の力はとても重要ということです。むしろ個人の力が発揮できなくては会社は成り立ちません。

従業員や社員がいなければ会社はなにも機能しません。これは学校と同じです。学校も生徒がいないと機能しません。だから学校はそれぞれの個性を成長させて、その子の良い点をさらに伸ばしてくところなのです。学生のうちに自分の能力を育て、そして社会に出てからその力を発揮することが何よりも大切なのです。

その力の発揮が転職や就職の際の自己アピールに繋がっているのです。今まで作ってきた自分という力をアピールすることで会社に認められてもらう。これが就職において最も大切なことです。

友人も転職を何回か経験していて、その中で気づいたことはそれだったみたいです。単純に給与に満足できなかったとか人間関係が良くなかったとかいう前に、しっかり自分の力を発揮できる人間にならなくては意味がないと彼は言います。

たしかにその通りだなと思います。転職は自分本位でする人が多くて、会社に採用されないと会社を攻める人がいます。転職する傾向が高い人ほど、自分よりも相手や環境の性にする人が多いです。それは転職にとってタブーです。自分の力を認めてくれるところを探すために転職はするべきであって、自分本位の転職はするべきではないのです。

知り合いの転職の相談 

2014年04月15日(火) 13時48分
知り合いに転職に詳しい友人がいます。彼はもともと転職関係の仕事をしていたということもあって、かなり転職についての知識を持っています。彼と会話しているときはとても充実した時間が流れています。

もともと倉田俊男さんに紹介してもらった友人なのですが、初めて出会った時からものすごくフレンドリーで会話もしやすかったのを覚えています。その友人とは今ではかなりの親友のような関係できています。彼もまた私と飲むのが楽しいみたいで、最近は転職事情について良く聞くようにしています。

それがとても効果的で自分の転職の際にも有効な情報が多いので、とても役に立つ情報を持っている彼がとても頼りになっています。この前は一緒にカラオケに行きました。まだまだ私たちは20代ということで若いのですが、その彼はもうすでに貫禄があって安心感があります。

しかし、趣味などは一緒でそれが仲良くなれた証拠かもしれません。最近はそんなこともあってよく彼と遊んでいるのですが、転職の話をここでしておこうと思います。

転職の相談をその友人にしたのですが、最近は転職がうまくいかない人が多いみたいです。昔のように転職は意欲さえあればよかった時代は終わって、即戦力になることが求められたり、持っているスキルやコミュニケーション能力、会話術などを持っていることが前提であったり、そもそも条件に入っていなかったりすることもあってかなり多くの人が苦湯を飲まされているようです。

これにはさすがに私も落ち込みました。でもそうやって転職事情についてしっかり教えてくれる友人がいて心強いです。現在は私は正社員なのですが、手取りが11万円ほどしかなくてそれがとても低いと感じているので、転職を考えているのですが、どういったように進めていけばいいのかわかりません。

大学生のころに就職した会社なのですが、給与も低くて残業が多いなんて会社なのでやめてもいいかなと思っています。転職に詳しいその友人が言うには、大学側にも問題があって「とにかく就職しろ」という言葉が良くないのです。大学側は社会勉強のつもりで最初は就職しなさいというみたいですが、正直あれは単純に大学の就職率を上げるために行っているのです。

それを友人が語っていたときにたしかになと思いました。大学生のような大勢いるものの就職先なんて大学側は興味がありません。興味があるのは就職したという事実だけであって、その後のフォローなんてしてくれません。そこに注意ですね。

転職時に準備するもの 

2014年04月14日(月) 13時32分
最近転職を決意する若者がとても多いみたいですね。たしかに職場で自分を殺してまで働くくらいなら、好きな仕事をしてのびのび生きていくほうが良いのではないかと私も思います。

そもそも日本人は謙遜や我慢などが美徳とされていますが、それにはあまり賛同できません。自分の人生を自分で抑えてしまったら何の意味もないでしょう。最近は転職に詳しい友人と会話することがあってそのときもこういった話をしていました。もともと倉田俊男さんを交えて会話をすることが多かったのですが、最近は転職に詳しいその友人と飲みに行くことが多いです。彼がいうのはどんどん転職はした方がいいとのことです。

人生は一度の経験しかできないことばかりで、そういった意味で経験を積むことは大変です。今の時代はどんな力でも役に立つことができます。その種類が増えていく転職は自分の可能性をさらに広げることができるとその友人は言います。たしかにその通りだなと思います。

本当に最近はそういったことが多くなってきて転職に踏み切る方も多いと思います。若者でも自分に合わない職場は転職した方がいいです。たまに職場に迷惑がかかるということがありますが、新人のうちは色んなことを経験して技術を盗むことができます。

それによってかなり自分の成長にもなるので、転職は経験していくことがいいです。では実際に転職するときに準備するものってなんなのでしょうか。転職に詳しいその友人にきくと、一番必要なものはやはりやる気と根性です。こんな精神論を語ることからして日本人らしいと言われるのかもしれませんが、転職の際には目標をしっかりもって行動することがいいです。

その目標とは自分のやる気を向上させるものだったらなんでもいいそうで、たとえば給与がもっと高いところを目指すとか、仕事がもっと楽しいところに行くとか具体的なものにした方がいいです。

しかし、一つ気を付けておかなくていけないのが転職したからと言ってうまくいくとは限らない事です。転職を決意してもうまくいかない人の方が多いのが現状で、生活がかかっている人は、働きながら転職活動をしなくてはいけません。それがどれほど疲れるのかはやってみたことがある人しかわかりません。

仕事をしてせっかくの休みに求人を見て、自分が興味のある会社を探してアポイントをとっていく。それはもう大変なことです。モチベーションをしっかり持って、生きていくことが何よりも必要です。

転職の罠、注意するべき点 

2014年04月12日(土) 16時41分
私は最近転職を考えています。今の会社は正直人間関係も良くないので早めに転職を考えています。中でも自分が仕事ができると勘違いした上司の上から目線の説教がとても嫌になっています。

自分のもちろん仕事なので真剣にやっているのですが、何か穴を見つけてやってくるのです。そして彼の持論は「反抗してくる人間こそできる人間」というものらしいです。

何かに反抗するということは、自分をしっかり持っていることだと語っています。でも正直そういったことは迷惑で毎日毎日聞かされていると嫌になってきます。ここまで愚痴を言ってしまいましたが、最近は転職を考えています。でも友人の紹介で知り合った倉田俊男さんに言われた一言で正直転職をしようかどうか迷っています。それは転職をしても同じことになるという罠です。

転職に詳しい倉田さんが言うには職場で人間関係に悩んで転職を決意する人がとても多いそうです。でも考えてみるとどの会社に行っても人間関係をすべて良好にすることは難しいみたいです。

それこそが転職の罠なのです。もともと転職をする人は自分の会社が嫌になってする人が多いですが、正直なところ現代の会社にいってその嫌な問題をすべてクリアできる会社は少ないです。すべての会社がすべての社員に愛されているということは無いです。

どの会社にも問題があって、それが転職の理由になってしまうとまた転職の繰り替えしになるという落とし穴があるので、しっかり注意した方がいいと友人は言います。これを聞いて正直ハッとしました。

今まで働いてきたスキルをなげうってでも転職することに賛成してくれる人がいるのかどうかも疑問ですし、なによりまた新しい会社に行ってもっと悪い職場環境だったらどうしようと思います。

そうなった場合また転職するのかとその友人に言われました。友人はもと転職コンサルタントということで説得力のある情報を教えてくれます。

それはとても役立つのでこれからもその友人を頼りにしていきたいなぁって思っています。間違った転職を繰り返していく人が多いので、それを阻止することが彼の目標みたいです。もちろん転職が悪いことではないですが、転職をするまえに次の会社で本当に働く自分を想像できるのかが重要になってくると彼は言います。

たしかに転職がゴールではなくて、その後に働くことが目的なのですから、そこは判断をしっかりしなくてはいけませんね。これからもかれのアドバイスを参考にしていきたいと思います。
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