こんにちは〜。なおちーです。確定申告の時期ですね〜。
昨年マイホームを購入したわが家でも確定申告を行いまーす。
ところで、昨年、退職して出産をされた方もいらっしゃると思います。
中途退職して出産された場合、確定申告することで
払いすぎている税金を取り戻すことができます。
一年間に支払った医療費−出産育児一時金(約300,000円)が、
100,000円を超える場合は戻ってくる可能性大です。
というわけで、
出産退職と確定申告について少し説明したいと思います。
子育てが大変で税務署に行くひまがないわ〜というママさん!
パソコンで申告書 を作ってみましょう。
続きの前に・・・
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わざわざ税務署に出向かなくても
国税庁のホームページ で申告書を作成し、
郵送で確定申告をすることができます。
源泉徴収票と医療費の領収書、生命保険料控除証明書だけあれば簡単に作成することができますので挑戦
してみましょう。
該当する欄に金額を入力していくだけ で、自動計算され、還付 ( 受取 ) 金が確認できるとともに申告書の
できあがりです。
医療費控除の還付申告のページ
申告書の作成(確定申告書等作成コーナー)を選択→所得税の確定申告書作成を選択
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確定申告に必要な書類
・確定申告書 (
国税庁のホームページで作成し印刷すればOK。)
・源泉徴収票
・前年の1月1日から12月31日までの医療費の領収書
・生命保険料控除証明書
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退職後に夫の扶養に入らず、自分が健康保険 ( 任意継続・国民健康保険 ) や国民年金を払った場合は
社会保険料控除 も受けられます。
社会保険の領収書は申告の際に提出する必要はないです。自己申告です。
ちなみに私は2年前に出産退職をし、確定申告を行いました。
給料 1,605,068円 ( 源泉徴収票から転記するだけ )
源泉徴収税額 64,064円 ( 源泉徴収票から転記するだけ )
医療費の合計が 442,270円 ( 領収書を合計 )
出産育児一時金が 310,000円
社会保険料控除額 431,941円 ( 退職後に自分で払ったものの合計 )
生命保険料控除額 50,000円 ( 年間支払額が10万円超なので )
→ ※
生命保険料控除について
自分で入力(記入)するのはこんなところでしょうか。
本来自分で計算が必要な医療費控除額 ( 私は84,517円でした。 )
や、定率減税額、
また基礎控除 380,000円などは自動入力 ( 計算 ) されます。
私の場合、
確定申告によって戻ってきた税金は61,264円 でした。
領収書は、申告書とともに提出しますが、「返してください」と書いたメモと返信用の封筒をいれておくと、戻してくれますよ。
確定申告は意外と簡単です!
「よくわからーん。」という方は、税務署へ電話相談することもできます。→
詳しくはこちら
また、
一部の税務署では
2月20日と27日に限り日曜日に相談や申告の受付をする そうです。
→
詳しくはこちら
子育てにはなにかとお金がかかりますよね〜。
ちゃんと税金を取り戻さないと損!ぜひ確定申告しましょう〜!
最後まで読んでくださってありがとうございます♪
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3日の支出 0円
当月手持ち現金残高 55,234円 (予算70,000円 残り22日)
住宅ローン残高2月現在 15,668,987円