さて、夏休みも今日が最終日です。
宿題が終わってない私は大ピンチ!!しかもバイトもあるし。。
今年の夏休みはいろいろな意味で様々な収穫がありましたし、自分自身気付かされたことが沢山ありました。
人間って考えるときに必ず自分自身を中心に据えるじゃないですか。当然っちゃ当然ですが、それに気付いて相手の立場になって考えるということは簡単そうで実は簡単じゃないって気付きました。相手の立場になって理解した気でいることは出来るけれど、実際に理解するのは難しいですね。単刀直入にいえば
今まで自分がいかに自己中心的な考え方をしていたかがよく分かりました。
この年になってそれに気付くなんて情けないけれど気付いてよかったです。相手の立場になるということは今の私には多分出来ません。出来たような気になって自己満足することは出来るけれど。
例えば話し合いなどにおいては相手の立場になって考えてみるというのが非常に重要視されるでしょう。でも、自分の意見、しっかりとした信念が無いと話し合いは成り立たないと思います。話し合いの中で意見が割れてディベート状態になることもあると思います。自己中心的過ぎる考え方はよくないと思うけれどディベートになったらそれこそ信念を持っていないと話が成り立たないですよね。
ディベートは最終的に勝敗が決まります。2つのうち1つです。でも、どちらが絶対に正しくてどちらが間違っているかなんて決まってないですよね。ディベートというのは確かに似たような意見が集まった2つの団体の競争だと思うのですが、本当に勝敗をはっきり決めてしまっていいのでしょうか?とよく思います。
最近ディベートに参加する機会があったのですが、相手を打ち負かそう!!という気迫しか感じなかった事をよく覚えています。いくらfディベートとはいえ、相手の意見のいいところも考えながら協力してひとつのいい意見を作っていこう、と考えるともっと良いものになると思います。
今回のタイトルはGreatなまでの温室日本、です。どこまでも温室な日本。
なんでも楽に流れていく。ディベートでも意見を言わず「それでいいよ」の連発。仮に良いと思うならなぜ良いと思うのか、自分が考えるその意見の長所短所なども述べてほしいですね。
誰かに同意していればどうにかなる温室日本。
みんなと一緒が素敵な日本。
全部だめってわけではないけれどこれから生きていくのならもうすこし自己主張をしてほしいですね。こっちが責めている気分になる。
何がいいたいのか分からなくなってきた。
Sorry