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クラジミアの原因と症状

クラジミアは、クラミジア・トラコマチスという細菌の一種が性器や尿路、のどに感染することで発症する病気です。クラジミアは細胞内のみでしか増殖しない細菌の種類で、4種類の菌に分類されています。性器や尿路の病気と思われがちですが、咽頭にも感染します。主に粘膜が直接接触することで感染しますが、それほど感染力は強くないので、軽い口づけ程度ではクラジミアが感染する可能性は低いといえます。クラジミアは正しくはクラミジアといいます。

クラジミアは通常、菌が感染してから数週間で発症します。自覚症状がない場合もあるので、本人でも気づかないケースがあるようです。男性の症状は尿道から膿がでます。激しい痛みを伴うケースが多いので、比較的気づきやすいです。それにたいして、女性のクラジミアの症状としては、おりものが増える場合がありますが、自覚症状はあまりありません。なので女性の場合は感染していても気づかないことが多いようです。

喉にクラジミアが感染した場合は痛みがあったり痰が増えたりすることがあります。また症状がない場合もあるのでクラジミアの感染に気づきづらいようです。また、クラジミアに感染している人は、他の性病に感染する確率が飛躍的に高くなるという研究結果もありますので、注意が必要です。


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