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クラークスの激安手入れ方法

今回は、クラークスの靴のお手入れ方法を紹介します。
直営店で買ったにしろ、ネットなど激安価格で買ったにしろ、
やはり大切に使いたいもの。

革であれスムースレザーであれ、雨に濡れると素材の特性上消耗します。
もし、出がけに雨に降られたら、履くのは見送るのが賢明といえます。

しかし、街中で雨に降られてしまい、ずぶ濡れになってしまったら、
帰宅後すぐに手入れが必要になります。

そのまま放置すると、型くずれ・色落ち・シミ・ヒビ割れといった
後遺症に見舞われる可能性が非常に高くなります。

以下は手入れ方法です。

@ まず、乾いた布で革の表面の泥や水をきれいに拭き取ります。

A 新聞紙などの紙を靴の中に詰める(新聞紙がなければ、
キッチンペーパーやティッシュペーパーでもいいです)
紙は湿ったらできるだけ早く交換し、風通しのよいところで陰干しをします。

B 完全に乾いた後は(目安として最低3日)、表革の場合、
ふだんより多めの保湿クリームでうるおいを与えます。濃い色の靴には、ツヤ出しクリームで色も補充します。

C 仕上げにプロテクター(撥水スプレー)をスプレーします。
靴から30センチ程離し、片方の靴に2〜3秒が目安になります。
もし、乾いたあとにカビが発生してしまった場合は、湿った布でよく拭き、
その後すぐに乾いた布で拭き取ってください。

靴の手入れで決してやってはいけないことは、
靴を乾かす際に直射日光や、ヒーターのそばで乾かす行為です。
これをやってしまうと、革の寿命を著しく縮めてしまうので厳禁です。

クラークスは激安で買えるようになっても、レザーはデリケート。
しっかりと手入れは怠らないで下さいね。

激安でGETは難しい?!クラークスのデザートブーツ

「ワラビー」、「ナタリー」に匹敵するクラークスの雄、
それがデザートブーツです。

クラークスのデザートブーツの歴史は、第2次世界大戦の時代に産声をあげます。
当時、兵士としてビルマ(現ミャンマー)に進駐していたデザートブーツの
生みの親である、ネーサン・クラークス氏。

彼がビルマの地で出会った兵士が、砂漠で履くためにカイロで
作らせた1足の靴があったのです。

その靴からインスピレーションを受け、アッパー(靴の甲の部分)に
スウェード、ソール(靴底)に天然ゴムのクレープソールを試作しました。

ここがクラークスのデザートブーツの原点であり、
現代まで変わらず愛され続けています。

ブーツの定番中の定番、激安でクオリティーが高い
クラークスのデザートブーツ。
誰もが一足くらいは持っていたい一品ではないでしょうか。

基本的には、黒や茶、グレーといったオーソドックスな色が多いのですが、
かつて白が販売されていて話題になったことがあったのです。

それは、2003年こと。限定商品で“ピュア”というカラーでした。
定番“クラークス・オリジナルズ”のアッパーにナチュラルホワイトレザー
というその名の通り真っ白なレザーを使ったモデルです。

これは、デザートブーツだけにとどまらず、ワラビ―、ナタリー、
デザート・トレックの4点が発売されたのです。
世界で8000足、日本では1500足の限定発売となっていました。

当然、即完売。
今でもビンテージショップで手に入るかもしれません。
当時の価格は2万円くらいでしたが、今はプレミアがついているのでしょうか。
いずれにしても、このモデルを激安価格で手に入れるのは難しいかもしれません。

個性が光る クラークスのナタリー

クラークスの「ワラビー」と対をなす大人気のシリーズです。

「ワラビー」はデザインがシンプルでどんなファッションでも
合わせやすいのに対し、このクラークスの「ナタリー」は
ややインパクトが強い印象です。

素材は、良質な天然の革を使用しています。
デザインに関しては、激安にも関わらず爪先からかかとまで、
ぐるりとクレープソールが包み込んだユニークなものになっています。

デザインはほぼ同じですが、スムースレザーを使用したモデルもあります。
スムースレザーというと、秋・冬しか履けないと思うかもしれませんが、
クラークスのナタリーであれば、デザイン的に真夏以外であればほぼ年中
履けると思います。

ただし、その場合は、黒以外を選んだほうがいいでしょう。

ナタリーも非常に歩きやすく作られており、長距離の歩行にも適しています。
また他のモデルと比べ細身でシャープな為、一味違ったファッションにも、
もちろんベーシックなファッションにも対応できると思います。

ナタリーは、クラークスの中でも異彩を放つ人気の名品のひとつです。
一番人気のカラーとしては、オークウッドスエードになると思います。
このカラースエードは色合いも良く、カジュアルな服装にはとても合います。

ナタリーは、定価が19,800円です。
現在でもインターネットを中心にクラークスは激安価格で売られており、
女性を中心にリピーターNO.1という名目で販売しているサイトもあります。

今でもロングセラーである証に他なりません。

クラークスの激安の逸品 ワラビー

クラークスと聞いて真っ先に出てくるのが「ワラビー」でしょう。
クラークスの永遠の激安定番アイテムです。
ピークの時は、店頭から姿を消していたほどの人気でした。

この「ワラビー」という名前は、カンガルーの一種である
「ワラビー」に由来したものです。

カンガルーがお腹の袋で自分の子供を大事に育てるように、
この靴も足をやさしく包み込む作りであることから名付けられたのです。

ワラビーブーツは、1970年代前半に初めて発表されました。
そして、1975年には北米で1年間に100万足以上の売り上げを達成し、
ベストセラーシューズとして世界にその名を轟かせましたのです。

ワラビーの魅力は、なんといっても快適な履き心地にあります。
一枚革が左右から足を包み込むように作られており、
柔らかなレザーが足に馴染みます。

つま先や中底は、足に沿った形状になっており、フィット感に優れています。
さらに、厚手のクレープ・ラバーソールは、硬いアスファルトの道を
歩くために考案されたもので、弾力性に優れています。

したがって、長距離の歩行にも向いているというわけです。

ワラビーは定価が22,000円。
これだけの性能とブランドネームがある割にはお買い得な靴といえます。

インターネットオークションや、激安店などをうまく利用すれば、
クラークスを激安価格で購入することも可能です。

クラークスは激安だけど王道

日本では10年ほど前に大ヒット。
90年代を代表する靴のブランドといえばクラークスを挙げる人も
多いのではないでしょうか。
当時は値段が高かったのですが、今ではお店によっては
激安でゲットできるブランドです。

では、クラークスとはどういうブランドなのか?

クラークスは、1825年にサイラスとジェームスという
クラーク兄弟によって、イングランド南西部の小さな町、
ストリートで設立されました。

ここは現在も、クラークスの本社があり、近くには以前
使われていた刻印ロゴマークの塔があります。

それ以来180年程の歴史を経て、世界的ブランドに成長しました。
それと同時に、カジュアルシューズの王道という地位を確立したのです。

クラークスの最初の商品は、毛付きシープスキンを使った
スリッパでしたが、それを足がかりに、カジュアルシューズ
コンフォートシューズの原点や概念といわれる靴作りへとつながりました。

今やカジュアルシューズの代名詞といえば、クラークスの
ワラビーやデザートブーツといわれるほどです。

現在も靴の履きやすさと快適さを追求し続けているところに
クラークスブランドとしてのこだわりを感じます。
こんなクラークスの靴が格安で手に入ったら、言うことはありません。
P R
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