今日は担任と教育相談でした。タイマンで話する奴ね(タイマンってお前
最初は部活はどうですか〜?から始りました。嫌われても印象悪くなっても困らないのでスッパリキッパリ正直に「不真面目な方だと思います」といったあたしは偉いと思う。(何も偉くねェ)
それからこの前道徳で将来の<夢>と<目標>について書いたんですけど、それについて聞かれました。なのでこれまた素直に<特にないですって書きました>と告白したら困った顔をされてしまった。
「少しでもなりたいなって思うものもないの?」と言われたのでしょうがなく
作家になりたいけど多分仕事としては出来ないので無理だと思うと言いました。
そしたら担任はでもそういう職業の人もいるでしょう?っていいました
なので私は趣味の領域で書くのはいいけど仕事にはできないんです、飽き性だから、と言いました
作家になりたいのは本当。でも人にいいたくない夢でも或る。
だって、なれる可能性は0%に限りなく近いんだよね。
才能の要る仕事だと思うから。私の書くのを面白いっていってくれる子もいるけど、読み返してみると結局これって全部自分の思いぶつけただけの自己満足な感じがするんですよね、私の書いた物って。
作家って言うのは人に知識と夢と現実を見せるものだと思う。
何に役に宅の皮からない雑学とか、とっても為になる知識とか、こんな風になりたいな、こんなの素敵だなって思えるストーリー、登場人物。人間て所詮こんな物だよね、でも、だからこそいいのかもね、だからこそ嫌いなのかもね、思考に繋がる活字。そういうものを、書く自信がない。
万物にうけいられらるものなんてないんだし、それでもいいじゃんって思うんだけど。
何だか納得がいかないのはきっと、本当に出版社にもって言ったりしたとき、落とされることを恐れているから。そんなの当たり前のことなのに、プライドが高いから、傷つけられるのを恐れてる。
プライドが高い人は、臆病な人が実は多いんじゃないかと思う。
一生懸命自分を取り繕って、生きて、高飛車なフリをして、息苦しくなるばかりなのに。
ありえないけどもしも作家になったら、友達には絶対秘密にしたい。
多分あたしのこと色々ばれちゃうから。必死に取り繕ってる「あたし」が剥がれてしまう。