11/9 メッセージソング
November 09 [Mon], 2009, 18:47
確かにいた存在を信じ ひたすら またいたずらに
過ぎ去った日々 取り戻す旅
派手な衣装捨てて 旅立つ詩唄い
例えそれが 孤独な旅路となろうと
太陽の様に そっと包み込んで
心に刻む
『 旅人 』
本文
泣くもんかと思いつつも
泣いてしまう
心てとても複雑で
頭では分かっていても
感情と調和してくれないみたいですね
ではでは
『枝を矯めて花を散らす』なんてことわざがあります
内容は『小さな欠点を直そうとして、重要な部分を失ってしまうこと』
今の僕はこの言葉が当てはまる
自分を変える事に夢中で、大事な部分を忘れてしまっていた事
虚栄心(きょえいしん)の固まりになり
本当の自分は何処にいったの・・・?
ここで加代子さんについて紹介させていただきます
加代子さんとは僕の母親
僕と母は家族の中でも似ている
人見知りする所や
大雑把な所が特に似ている
変な所にムキになったりするし
シュールな笑いを好む所や
しょうもない事でも笑ったり
映画が好きだったり
音楽が好きだったり
肩凝りだったり
自分の事よりまず人の事を優先
でも、やるべき事はちゃんとやる
僕が学生の頃は朝5時に起きて弁当朝食作り
夜中の12時過ぎ仕事から帰宅の父の夕ご飯の世話をする
父も仕事馬鹿やから、ほぼ毎日午前様
たまに頑張り過ぎて倒れたりもしてた。
みかんさん(猫)やピピ男さん(モルモット)、ハムスターが死んでしまった時も
率先して穴を掘ってた
学生の頃一度だけ母親に聞いた事がある
女じゃないから聞くなよ〜て思うかもしれませんが
その頃は気になったんでしょう
『お父さんの何処がよかったの?』て
嬉しそうに加代子さんが『優しい所かね〜?』と言っていた
僕からしたら関白な父が優しいのか?と当時思ってました。
僕が凹んだ時には一緒に凹んでたりしてた
小学生で母親を無くして
男で1人5人の子供を育てるのは至難で
長女の母はお母さん代わりで4人の面倒を見てたそうで
以前『母の日』のプレゼントを渡した時、母は僕にいいました
『ありがとう、でもこんな事してくれなくてええよ、私は自分の母親に何もしてあげれなかったから・・・』と言われた時は切なくなりました
そんな数々の事を強く想い出したのも
今日届いた封筒の中身がきっかけで
僕がこっちに来てから
なんだかんだ、お金を仕送りしてくれてて
『・・・・・ごはんでも食べて下さい』なんてコメント付きで。
その度に『そう言うのは止めよう、いつまでも親に頼ってられないから』と電話で言ってた。
自分が1人の人と言う事よりも、
母親である責任を強く感じていて、それを果たそうとしているのかなともおもえる。
そんな母親と長い間一緒に居たら、こんな僕になるのも分かるし
母は自分の事より人の事を考える、気を使わなくて良い所で気を使う、
そうとう馬鹿な人間だと思う、人生1回だけなのにね。
でもそこが温かくて素敵で尊敬できる母親なんやね〜。
だから心配の種である僕が早く自立すれば、
安心してこれからの余生を楽しんでいけるはず
確かに僕は結構無茶な事を事後報告で知らせてるから
ヒヤヒヤするのは当然
馬鹿やから心配するのもわかる
比べてはいけないけど
上の兄2人はちゃんと一所で働いて、結婚して、子供ができ、家族を養て、家を建て、人生的に自立しとる。
あぁ〜・・・僕はまだまだ先が長そうです〜。
いい人見つかったらすぐに結婚します。
※そう言ってるうちは見つからない、これピロシ式恋愛方程式。
もらったお金は絶対に使わない 2人の為にいつか使う。
よし、明日からまたがんばります。
今回は
ちょっと良い話の、『ポインポインは赤子の為に有るんやで〜』と言う話でした。
ではでは
封筒ちゃんと届いたよ。急がしのに催促してごめんね、今回の事を想い出す事ができたのも、約束をちゃんと守ってくれたから、ありがとう、本当にありがとう!あとPJ!!
過ぎ去った日々 取り戻す旅
派手な衣装捨てて 旅立つ詩唄い
例えそれが 孤独な旅路となろうと
太陽の様に そっと包み込んで
心に刻む
『 旅人 』
本文
泣くもんかと思いつつも
泣いてしまう
心てとても複雑で
頭では分かっていても
感情と調和してくれないみたいですね
ではでは
『枝を矯めて花を散らす』なんてことわざがあります
内容は『小さな欠点を直そうとして、重要な部分を失ってしまうこと』
今の僕はこの言葉が当てはまる
自分を変える事に夢中で、大事な部分を忘れてしまっていた事
虚栄心(きょえいしん)の固まりになり
本当の自分は何処にいったの・・・?
ここで加代子さんについて紹介させていただきます
加代子さんとは僕の母親
僕と母は家族の中でも似ている
人見知りする所や
大雑把な所が特に似ている
変な所にムキになったりするし
シュールな笑いを好む所や
しょうもない事でも笑ったり
映画が好きだったり
音楽が好きだったり
肩凝りだったり
自分の事よりまず人の事を優先
でも、やるべき事はちゃんとやる
僕が学生の頃は朝5時に起きて弁当朝食作り
夜中の12時過ぎ仕事から帰宅の父の夕ご飯の世話をする
父も仕事馬鹿やから、ほぼ毎日午前様
たまに頑張り過ぎて倒れたりもしてた。
みかんさん(猫)やピピ男さん(モルモット)、ハムスターが死んでしまった時も
率先して穴を掘ってた
学生の頃一度だけ母親に聞いた事がある
女じゃないから聞くなよ〜て思うかもしれませんが
その頃は気になったんでしょう
『お父さんの何処がよかったの?』て
嬉しそうに加代子さんが『優しい所かね〜?』と言っていた
僕からしたら関白な父が優しいのか?と当時思ってました。
僕が凹んだ時には一緒に凹んでたりしてた
小学生で母親を無くして
男で1人5人の子供を育てるのは至難で
長女の母はお母さん代わりで4人の面倒を見てたそうで
以前『母の日』のプレゼントを渡した時、母は僕にいいました
『ありがとう、でもこんな事してくれなくてええよ、私は自分の母親に何もしてあげれなかったから・・・』と言われた時は切なくなりました
そんな数々の事を強く想い出したのも
今日届いた封筒の中身がきっかけで
僕がこっちに来てから
なんだかんだ、お金を仕送りしてくれてて
『・・・・・ごはんでも食べて下さい』なんてコメント付きで。
その度に『そう言うのは止めよう、いつまでも親に頼ってられないから』と電話で言ってた。
自分が1人の人と言う事よりも、
母親である責任を強く感じていて、それを果たそうとしているのかなともおもえる。
そんな母親と長い間一緒に居たら、こんな僕になるのも分かるし
母は自分の事より人の事を考える、気を使わなくて良い所で気を使う、
そうとう馬鹿な人間だと思う、人生1回だけなのにね。
でもそこが温かくて素敵で尊敬できる母親なんやね〜。
だから心配の種である僕が早く自立すれば、
安心してこれからの余生を楽しんでいけるはず
確かに僕は結構無茶な事を事後報告で知らせてるから
ヒヤヒヤするのは当然
馬鹿やから心配するのもわかる
比べてはいけないけど
上の兄2人はちゃんと一所で働いて、結婚して、子供ができ、家族を養て、家を建て、人生的に自立しとる。
あぁ〜・・・僕はまだまだ先が長そうです〜。
いい人見つかったらすぐに結婚します。
※そう言ってるうちは見つからない、これピロシ式恋愛方程式。
もらったお金は絶対に使わない 2人の為にいつか使う。
よし、明日からまたがんばります。
今回は
ちょっと良い話の、『ポインポインは赤子の為に有るんやで〜』と言う話でした。
ではでは
封筒ちゃんと届いたよ。急がしのに催促してごめんね、今回の事を想い出す事ができたのも、約束をちゃんと守ってくれたから、ありがとう、本当にありがとう!あとPJ!!
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