本当の親友とは?スーパー心理学者が語るフリートーク集|石森邦雄さん、三高信吾さん編

March 02 [Thu], 2006, 9:51
私の親友を二人紹介したいと思う。

まず一人目は、物流関係で仕事をしている三高信吾さん、もう一人目は私と同じ群馬出身の石森邦雄さん。二人とも、今でもフリーな時間が合えば、飲み会に行ったり、いろいろと遊ぶ中になっている。もうかれこれ、10年以上の付き合いになるが、こうも腐れ縁が続いているのも不思議なものだ。二人ともいまだ結婚もせずに自由な時間があるので、私のような暇人と会える時間が多いという事情もあるのであるが。

三高さんは、かなり気ままな生活をしているようだ。物流関係の仕事を2年前にやめてからは、特段定職にもつかなくなって、いろいろなところを渡り歩いているとのことだった。生活にはすぐには困らないような話をしていたが、少し心配になった。なんとかまじめな人なので、転職がうまくいくことを願っているのであるが、この不景気などで相当苦労しているようだ。私で力になれることがあれば、いいのであるが、その方面にはぜんぜんつながりがないから、どうしたものか。

石森邦雄さんは、なかなか30を超えるのにスーパーな活動を今でもしているので、少しこちらが驚かされてしまうようなところがある。本当に元気な人で、現在も居酒屋の店長として第一線を張っている。最近、少し腰が痛いというような話をしてたが、私より一回り以上も若いように見える。私自身が少しふけすぎてしまったようなところがあるが、なかなか元気な人で、どうもさらに数店舗の責任者を任せられるような話もあるようだ。

そんな3人であるが、集まれば、いいことも悪いことも忘れて、本当に単純に飲みながら盛り上がれる仲であるというのがいいところだ。たいていは、簡単に居酒屋などを数件回るようなコースが多いのだが、最近はみなの都合を考えて新宿で飲むことになった。全員、独身ということもあり、気兼ねなく集まれる仲であるということで好きなところで飲むことが出来るのがいいところだ。かなり気楽に飲める場所である、思い出横丁などで一杯やることが多い。
そんな日々を過ごしている友人たちと、いろいろ仕事や恋愛、思い出というような話を聞くのもよいものだ。そういう時間を過ごすと、私自身のストレス発散にもなるし、新しい発想やアイディアも浮かぶような気がする。私は建築関係の仕事をしているのであるが、なかなか新しい発想が出てこなくなるときなどは、このように友人たちと楽しむことによって、新しい境地が開けるような気がしてきている。
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