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『カンフー・パンダ』ジャパン・プレミア!

July 15 [Tue], 2008, 19:30
こんばんわみかんPのつぶです

昨日、行われた『カンフー・パンダ』ジャパン・プレミアの様子をレポートしたいと思います。ジャパン・プレミアは、OPEN前の最大級の最新シネコンである新宿ピカデリーで行われました
今回のジャパン・プレミアには、マーク・オズボーン監督や、オリジナル声優のジャック・ブラック、ルーシー・リュー、日本語吹替版の山口達也さん、木村佳乃さん、中尾彬さんといった超豪華キャストが勢揃い
大歓声の中、レッドカーペットに登場したジャック・ブラックはファン1人1人の声に応えてサインをしたり握手をしたり、カンフーのポーズをしてみたり、パンダのTシャツを着て登場したりと観客の方たちをより盛り上げていました。

その後の舞台挨拶では、あのいつものテーマソングとともにスペシャルゲストとしてアントニオ猪木さんが登場!
観客のみなさんと一緒にあのおなじみの掛け声が!しかもこの日限りのパンダバージョン!

「いくぞーっ!」
「1、2、パン、ダー!」


アントニオ猪木さんの掛け声で会場はまた大盛り上がり!


また、この舞台挨拶で、ジャック・ブラックは「We love Tokyo! アリガトウゴザイマス」と日本語での挨拶をしてくれました。ルーシー・リューも「こんばんは はじめまして どうぞよろしく」ととっても流暢な日本語で挨拶を!ジャックは舞台でもカンフーのポーズをとってくれたりと会場は笑いでいっぱいでした。

   
そして、今回の作品について感想を聞かれた日本語版のポーを担当した山口さんは、初の声優ということもあって「映像を見ながら、手元の台本に目を落とし、ジャックの声を聞きながらダスティン・ホフマン(シーフー老師)と会話する、ということで苦労しました」と語っていました。
最後にドリームワークスのCEO、ジェフリー・カッツェンバーグは『カンフー・パンダ』の続編について聞かれると、「日本のファンが望むなら、続編は出来ます!みなさんに懸かっているよ。」と会場がまた笑いでいっぱいになりました。

こんなにも豪華な声優キャストだけでも注目ですが、主役のパンダのポーに大人も子供も勇気をもらえる本当に楽しい元気になれる作品なので、是非みなさんご覧になってくださいね

公開は7月26日(土)もうすぐです
  • URL:http://yaplog.jp/kungfupanda/archive/13
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カンフーパンダ ジャパンプレミア
レッドカーペット&舞台挨拶 @
@新宿ピカデリー スクリーン1
2008.7.14



ここ最近のジャパンプレミアラッシュ…。
募集が立て続けに始まった中、
締切りが1番早く
かつ1番募集人数が
少なかったのがカンフーパンダ。
ニ...
プロフィール
名前:カンフー・パンダ
STORY
信じること、それは奇跡を起こすこと

山深い平和の谷には龍の巻物の奥義を得たものは最強の“龍の戦士”になるという伝説があった。そこに、悪のカンフー・ウォリアー、タイ・ランが巻物を狙って向かってくるという。立ち向かうのは、食いしん坊でぐうたらな、パンダのポーだった。カンフーは大好きだが、ちょっぴりのろまなポーは、ひょんなことから“龍の戦士”に選ばれたものの、師匠シーフーの特訓にはついていけず、修行ははかどらない。巻物を求め迫りくるタイ・ラン。タイガー、ヘビ、ツル、モンキー、カマキリのカンフー・マスターたちはおろか、シーフーにまで魔の手は迫っていた。自分の限界を決め付けて前に進めないポーを、シーフーが励ます。
「自分を信じろ!信じれば奇跡は起こる」。果たしてポーは、平和の谷を守ることができるのか!?ぐうたらパンダのポーが自分を信じて成長していく、笑いと感動あふれるミラクル・カンフー・ストーリー。

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