結婚式

におよばれです

結婚式

のキモノ

というと、キチンとしたもの

染めの訪問着以上の格のあるもの

帯は袋帯で二重太鼓

とか色々やいこしい決まりごとがあって敷居が高いものです。
実際、格式を重んじるおうちの婚礼

であれば
カジュアルなキモノ

で列席したならば
「うちの娘の婚礼に普段着で来るとは〜
」
と親族の方に不快な思いをさせてしまうかもしれません。
けども今回およばれの結婚式

は会場もカジュアルな場所で
新婦のこともよく知っていて、
カジュアルなキモノ

で行くことも歓迎してくれそうな人なので
格式ばらずに着れるキモノ

で。
矢絣は
女学生か
バカ殿の女中か
というイメージですが
射った矢はもどらない=嫁に行ったら戻らない
というような意味もあるらしいので、結婚式

にもいいかと思いチョイス。
現在、妊娠6ヶ月

で、体型もかわってしまっているので
洋服よりも多少融通のきくキモノ

は妊婦にはなかなかいいものですが
体型も変わってしまっていることだし、そうでなくてもキモノ

を着るときは
事前の試し着が必須です。
ほつれていたり、帯が短かったり、羽織の紐がついていなかったり、
いろいろあるので

今日も着てみたら思いがけず対丈(=短い)でした。