親友 

December 29 [Fri], 2006, 23:39
最初はタダの友達だった。
好きなものの趣味も好きになる人も全然違うのに、
何故か仲良くなった。
もし似ているところがあったとしたら、
繊細なところ、一途なところ、洗濯好きなところかもしれない。

気が付くといつの間にか私が支える役になっていた。
彼女は笑ったり、泣いたり、傷ついたり、目まぐるしいスピードで駆け抜けていく。
私の目の前で、強くなっていく。
いつもいつも振り回されているのに、何故か彼女のそばにいると癒される自分がいる。
時折、体が壊れるほど振り回され、疲れきるけど、何故か頭に来ないのが不思議。
話している話はヘビーなのに、何故か傍にいる事が嬉しい。
うんうんと頷きながら、時折見せる彼女の笑顔が嬉しい。

自殺未遂・二股・10代の妊娠・出産・
結婚・離婚・不倫・暴力・酒乱・借金の肩代わり・身内の自殺

数え切れない、沢山の出来事、私はちゃんと支えてこれたのだろうか。
絶対に逃げないって心に決めてから何年が経っただろうか。
数えてみると、私が生きてきた人生の半分以上の時間を彼女を支えてきた。

彼女がどんな人生を歩み・どんな風に年老いていくのかわからない。
新しい出会いの中で最愛の人を見つけた彼女。
私はいつも祈るような気持ちで彼女たちを見続ける。
重すぎる彼女を支えきれなくならないように、私が半分負担してもいい。
私の幸せが半分になってもいい、彼女には幸せでいて欲しい。
それが私の幸せ。私の生きる意味。

ここまで思える人に出会えた事に感謝したい。

乗り越える? 

December 28 [Thu], 2006, 23:40
大人になると大なり小なり、辛い恋愛の経験があると思う。
悲しい感情に多いつくされ、一日をどう過ごしたのかもわからないくらいに自分を見失う。
悲しい、悲しい、悲しい。
辛い、辛い、辛い。
悲しみの中でもがき苦しむ。
心の整理がつく日が想像できず、寂しい気持ちでいっぱいになる。
死んでしまいたいと思っていても、日はただただ刻々と過ぎていく。

時々自分の傷に触れ、少しも立ち直れていない自分に気が付き、また辛くなる。
今は違っても、あの時の気持ちは本当だったと、
だからいいんだと自分を励まし、信じて過ごす。
そうやって、ただ何も考えずに時間が傷を癒してくれるという言葉を信じて過ごす。
月日は流れてく。
1年が過ぎ、2年が過ぎていく。気が付くと何年が過ぎているんだろう。


人は恋愛で傷ついた心(壁)を恋愛で乗り越えたいと願う。
だけども、そうはタイミングよくチャンスはやってこない。

それでも刻々と月日は流れていく。
そして日常の問題にぶつかる。
その時気が付く。

辛い恋愛で感じた苦しみに比べれば些細な事に。
悲しみの底を知ったからこそ、問題が大した問題に感じなくなった自分に。
問題に前向きに向き合い、解決していく自分に気が付く。

そういう事を2・3回繰り返していくうちに、強くなった自分に気が付く。
初めて辛い恋愛に意味があったと思える。

初ブログ 

December 26 [Tue], 2006, 20:58
初めてのブログ

今日は録画していたミュージックステーションを見ていた。
家の片付けをしながら、半分聴いているような聴いていない状態だった。
最後の曲がミスチルで何となく聞き入ってしまった。
『しるし』って曲ですごく心の中に入ってくる曲って思った。
数日前にドリカムの新曲も買ったけど、ミスチルのCDも買わなくては思った。
勝手の憶測だけど、ドリカムとミスチルの詩はどちらも経験から感じたことなのかなって思う。
私はこういう曲が好き。

悲しかった事も楽しかった事も、想い出は曲をきっかけに記憶が戻ったり、気持ちが蘇ってくる。
きっと、人の言葉・声・話し方にすごく癒しを求める私だからかなぁ・・・と思ったり。
同じように思う人いっぱいいるよね。

少しずつ癒された時の言葉を綴っていけたらなぁ・・と思っています。


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