【 更新情報 】

スポンサード リンク

くもん式の学習方法

 くもんは、小学生を中心に行われている学習法ですが、どのような
学習方法を採用しているのでしょうか。
 くもん式の学習方法とは、週2回程度塾に通い、生徒の学年とは関係なく、
その生徒のレベルにあった学習プリントで授業を行うという
「無学年式学習」が特徴になります。学校のような全員そろった授業ではなく、
個別授業と言った方が適当ではないでしょうか。そのプリントを不正解の
訂正も含めて、問題をすべて解くことができたら、次のレベルへ進むことが
できます。
 くもん式の学習法のメリットは、ここにあるのではないでしょうか。
すらすら問題を解くことのできる生徒は、どんどん次に進めます。くもんでは、
難しい生徒は、じっくりわかるまで、考えることができます。ただ、
そうなると、それがデメリットになることも考えられますよね。
 くもん式のデメリット。それは、くもんは、学校の授業と連動していない
ことです。できる生徒は、学年も関係ないので、どんどん進んでしまいます。
逆にできない生徒は、どんどん遅れを取ってしまうのではないでしょうか。
 くもん式も一長一短。上手に利用したいですね。

くもん式の概要

 くもんとは、昔からある学習法ですが、くもんという学習法を初めに考えた
人は、「公文 公(くもん とおる)」さんだそうです。
 公文さんは、もともとは、高校の数学教師であり、くもん式という学習法を
考え付いたそうです。主に、プリント学習が中心になるようですが、
くもん式は、現在は世界的に知られており、日本の他にも、南北アメリカ大陸、
ヨーロッパ、東南アジア、韓国、香港、上海、アフリカ、
オーストラリアなどに教室を展開しています。
 くもん式をやっている人は、小学生がほとんどだと思いますが、
教室によっては、未就園児や障害児、老齢者などを受け入れる教室も
あるようです。老齢者向けのくもんは、頭を使うことで、認知症などの予防に
つながるそうで、健康を保つことにも、一役かっていますね。
 くもんは、小学生に限らず、幅広い年齢で利用されています。
くもんで、一生を通して頭を使い、心身ともに、加齢を防いでいくことが
できたらいいですよね。

くもん式のメリット

 くもんというと、小学生の頃にやっていた人も多いのではないでしょうか。
公文式は、今でもテレビで、コマーシャルなどもやっていますね。
 くもん式を小学生が習うと、どんなメリットがあるでしょうか。
くもん式のメリットとは、くもんとは、「答えを教わるのではなく、
自分から学ぶ学習法」だそうで、考える力を身につけることができるそうです。
くもん教室は、一般の塾とは違い、一人一人に合わせた個人別学習がメインで、
「自分から学ぶ」「考える力をつける」ことが目的のようです。
 くもん式で勉強する教科は、「算数・数学」、「英語」、「国語」が主で、
読み、書き、計算の基礎学力をつけることができます。
 また、くもん式をやっていても、小学生の時は、実感がわかなくても、
高校生や大人になってから、「くもんをやっていてよかった」と成果を
実感する人もいるようです。くもんに限らず、普段やっていることって、
やっている頃はわからなくても、どこかで必ず身についているものなのですね。
P R