手に職 天職 

2005年08月04日(木) 14時44分
手に職がある人って尊敬に値します。
狭くても、一本の道を極める。

「これならあの人!」って言ってもらえるような事ができるということは本当に素晴らしいです。

楽器、絵、料理が上手いとか、何かの職人さんなど、他の人にはマネできない、自分の手からつむがれる技術で食べていけるというのは、なんと価値のあることでしょうか!

私は超凡人なので、凡人という職があれば極められると思うんですが、残念ながらそのようなものはありません。でも凡人なら凡人なりに究極の凡人になる修行をしなくちゃいけないのか。

なんにしろ、手に職つけるってことは相当な時間と努力をそれだけに費やさねばならないんですよね。
その努力や葛藤があってこそ、手に職つけている人たちは輝いているんだろうなあ。

凡人の私としては羨ましい限りですが、そうやって凡人ということで逃げているのかもしれません。

おっと 

2005年08月04日(木) 14時21分
3日坊主どころか2日坊主気味でした。ネタが思い浮かばないと書かないんですよね・・・。

でもネタって身近なところにいくらでもありますよね〜。色々考えて生きている人は本当にちょっとしたことからでも意味や疑問を見つけ出せるんだと思います。どうせなら頭のスポンジが固くなる前に色々吸収しておきたいですね。

言語とは2 

2005年07月27日(水) 14時28分
私は読書が好きなのですが、恥ずかしながら語彙が多くないのでよく辞書が必要になります。たとえば三島由紀夫など読んでいると、たまに聞いたことも無いような語句に出会います。(彼の美しい文章構成力や膨大な語彙力には本当に目を見張ります)
そういった難しい語句には注がついているわけですが、注を見ている間に本文を忘れてしまいがちではないですか? それでは本末転倒。

ということで、そうなるとわざわざその難しい語句を使った意味が希薄になるのではないかと思うんです。聞こえがいい、見栄えがする、など語句にはその語句にしかない雰囲気があります。筆者もそれが一番表現するのに適した語句だと思うからこそ使うはずです。

しかし受け取る側の力不足でそれが感じられないということは大変残念なことに思うんです。
もちろん与える側が費やした時間ほど、受け取る側はひとつひとつ理解するのに時間はかけていられません。本なら一冊読破して全体的にどう感じたか感想を思うのは大切なこと。
しかしその難語によってその印象をうすめてしまうのはもったいない!

その差を少しでも減らすにはやはり私たちが学ぶしかないんだけど・・。

言語とは1 

2005年07月27日(水) 13時24分
「姑息」という言葉の本当の意味ご存知ですか。一時話題になったことがあったと思うので、知っている人も多いかもしれませんが、正しい意味は「その場しのぎ」です。多くの人は「卑怯」だと思ってるんじゃないかな。かくいう私もそうでした。

日本人ですから、日本語は正しく覚えたいですよね。きょうび「こんにちわ」とか書く人もいるくらいですし、一番基本的な母国語のあいさつが正しく書けないなんて日本人として恥じるべきです

けれど、「姑息」=「卑怯」として覚えている人がかなりいると思うので、それはまず言語としてどうなのでしょうか。

同じ母国語を話すもの同士の間で、意味が通じない言語の存在意義を問います。もちろん難語などのお互いの無知による語句の話をしているのではありません。
つまり、一方が「卑怯」という意味で、もう一方が「その場しのぎ」という意味で「姑息」という語句を解釈していたら、意思疎通もあったもんじゃないということです。

逆に「卑怯」という意味で「姑息」という言葉を使い、相手も「卑怯」という意味で取ったとすると、「姑息」という言葉はすでに「卑怯」という意味での伝達手段としての役割を果たしているのではないでしょうか。

ってことは、ある語句に対する新しい意味の誕生? なぜならこんなにも多くの人々が誤解している中でそれを完璧に否定し続けていく価値が無いから。誤った解釈もその量と質によってはそれをただの「誤り」として一概にまとめることはできないと思うんです。

つまり、正しい日本語と新しい日本語は違う、と。誤りから生まれたものなんて聞こえはよくないかもしれないけど、言語としての役割を果たしているのだから、それはもう「伝わる」言語、なのだ!と思う

ベンキョつかりた 

2005年07月26日(火) 19時41分
一人暮らしってのは自由でいいけどたまにつらいよね。
病気しても咄嗟に頼れる人いないし、がんばってても「がんばってるね」って誰もいってくれないし(笑)、夜食が食べたいと思っても誰ももってきてくれない。自分で作ってる暇があるんだったらさっさと勉強終わらせて寝ろって思いますし。
親ってありがたいものだよね。色々考えてくれて心配してくれて。でも近くにいるとほんと邪魔に感じるんだよね。帰省すると「うるさいなぁ!」しか私言ってないんじゃ、と。
イカンイカン

現実逃避として行き着いた場所 

2005年07月26日(火) 16時38分
なんてーんですかね〜 こうテストがせまってくると部屋の掃除したくなって、掃除してたら昔のアルバムとか手紙とかハッケーン!っていうんでそのまま時間過ごしちゃって。だめだだめだ、って分かってるのに止まらなくて、結局「何してんだあたしゃ!もうこんな時間!!」って重々承知であるはずのことを再度確認して、やっとテスト勉強再開。ばかじゃないかと。ま、よくある話です。

でもそれを毎日のようにしてしまうんですね。やらねばならないことをギリギリまで後回しにして、本当にギリギリのところでやっと見切りつけて、そして限られた時間でいっぱい自分を追い詰める。自分で自分の首絞めるのが楽しいのかな〜。でもそうやってやってきた人間ですからしょうがないんです(誰に言ってんだ

今だって明日提出のレポートがあるっていうのにブログなんか…。今までいくつ作っていくつそのままになってんだろうか… こっ、こんどこそっ 
自分さらしすぎない程度に思ったことを述べていきたいと思います。

知り合いには誰にもこのページは教えないつもりですので、見てくれた方何か意見感想ありましたらものすっごい勢いでウェルカムです
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