☆From SYDNEY☆ 〜 TRAVEL DIARIES & PHOTOS♪

タスマニア島旅行
2004年12月28日(火)〜2005年1月8日(土)
(11泊12日)

            

タスマニア島は、オーストラリア本土の南にあるハート型をした島

緑が多くて、とにかく自然が豊かな島で、
サイズ的には北海道よりも少し小さいくらい。
緯度などから考えても、気候は北海道に一番似ていると思う。
もちろん、冬には雪も降るけど、北海道並みには降らないみたい



クリスマスホリデーに行く旅行を計画していた時、
行き先は絶対に、シドニーよりも涼しい所・・・で、候補が2箇所。

タスマニア島 or ニュージーランド

ニュージーランドは、本当にかなり魅力的だったんだけど、
旅行期間が10日間ほどという事で、
それじゃーわざわざ行くのに勿体ないという結論になってしまった

晴れて、タスマニア島行きが決定した

本土からタスマニア島へ渡るには、フェリーか飛行機の利用のみ。
フェリーは、メルボルンとシドニーから出ていて、
自家用車を持参できるのが魅力的

しかし!
いざ予約をしようと電話で問い合わせると、
シドニーからの便は、すでにどの便も満員状態
かなり出遅れたらしい・・・(汗)

仕方がなく、メルボルンまで運転して行くという事にしたけど、
どっちにしても、都合の良い便なんてもうないってさ〜

選択の余地なく、大型フェリーでタスマニア島へ ・・・は、却下

ちょっとがっかりしつつも、普通に飛行機で行く事になったので、
現地では、レンタカーを借りる事になってしまった
シドニーからの飛行機は、ホバートとローンセストン行きだけなので、
何となく、まずはホバートに行く事にした。
ホバートは一番人口が多いし・・・



実質10日間しかないから、ちょっと急ぎ足にはなるけど、
タスマニア島を時計回りに一周する事にした
 
   
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旅行の準備
タスマニア島は気温が低いのでがハイシーズン
当然、クリスマスホリデー時期は、何もかも最高潮に高い

日程を決定したところで、まずは飛行機の予約
ネット検索を駆使した結果、そこそこ安く航空券を購入できた。

シドニー→ホバートの便はVirgin blue Airlinesを利用して、
ネット予約したKumiの分は$187(約¥15,500)
Virgin blueで使える$100のバウチャーを持っていたDeneは、
電話予約になったので$197−$100=$97(約¥8,000)

ホバート→シドニーの便はJetstar Airwaysを利用して、
ネット予約一人$149(約¥12,300)

飛行機代合計$582(約¥48,300)

「乗用車のレンタル+ホテルに宿泊」よりも、
どうせならキャンピングカーをレンタルしたい!
    
レンタル決定!!

キャンピングカーのレンタル代は、
保険などの諸費用なども合わせて、一日$146(約12,100)
それに、ホバートの空港料(?)$6.60(約¥550)が加算された。

レンタカー代合計$1、466.60(約121,700)

++++++++++++++++++++++++++++

出発前の出費
$2,048.60(約¥170,000)
 
   
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キャンピングカー
事前に予約していたキャンピングカーは、
ハイトップ(普通のバンで天井が高い)だったんだけど、
思わぬ嬉しいハプニングのおかげで、
シャワー&トイレ付きの豪華版に無料アップグレードした



新車2ヶ月目だと言うこのキャンピングカーは、
全長6.62M、幅1.9Mの小型バス並みのサイズだったので、
全行程の運転はDeneがする、と言う事に勝手に決定



キャンピングカーでの旅行なので、当然、宿泊先はキャンプ場
どこででも、夜を明かす事はできたんだけど・・・
電気を使えるサイトを利用していたので、
なかなか快適だったわ〜

キャンピングカー内のバスルーム?は、
究極に狭い個室内にシャワーとトイレがあった上、
使えば掃除もしないといけないので、あえて使う必要はないと判断。
ただの荷物置き場として、役目を終えた・・・

日中はテーブルとイスになっていた部分を、夜はベッドに変身
ベッドの長さが180cmしかなかったので、
身長183cmのDeneには窮屈だったみたい

結局、室内テーブル&イスは、あまり必要性がないという事で、
10日間ずーっとベッドのままだった(笑)



どう考えても、カーテンとカーテンの間が開き過ぎ
持参していた洗濯バサミが、大活躍してくれた
 
   
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Day1#1 シドニー〜ホバート
自宅からシドニー空港までは、いつも通り公共交通機関を利用。
まずは市内バスでシドニー中心地まで行き、
そこから地下鉄で空港まで向かう

以前は、市内中心部と空港間を、
良心的な価格の空港シャトルバスが走っていたけど、
今は、地下鉄かタクシーの利用しか選択肢がない

地下鉄は、ほんの7〜8分ほどで空港へ移動できるので、
その点は魅力的だけど、運賃は決して安くはない

キングスフォード・スミス空港=シドニー空港には、
国際線と国内線の2つのターミナルがあるんだけど、
Kumiの場合、国際線ターミナルの利用頻度の方が多いと思う
そんな訳で、国内線ターミナルでは、ちょっとソワソワしてしまう(笑)

小腹の空いたDeneは、マクドナルドへ足を運び、
その間Kumiは、買う気もないのにお店をフラフラ・・・

19:45シドニー発21:35ホバート着の予定だったのに、
出発が30分遅れたため、到着が22:00になってしまった

 
   
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Day1#2 ホテルでオロオロ
ホバート空港から、22:30発の空港シャトルバスで、
事前にネット予約しておいた市内のホテルへ

ホバートの空港シャトルバスは、
宿泊先までちゃんと送り届けてくれる親切なバスなんだけど、
宿泊先によってはかなり長い間バスの中で待たされる
Kumi達が降ろされたのは、最後から2番目だったので、
すっかり待ち疲れしてしまった

ホテルでのチェックインをスムーズに済ませ、
やっと一息できるな〜と思っていたのも束の間、
Deneが、恐ろしい事を言ってきた・・・

スーツケースのキーを忘れたっ

全く持って、ありえない事態・・・
フロントに泣く泣く相談したところ、しばらくお待ち下さいと言われ、
無言のまま待ち続けること数分。

工具箱を片手に持った、ニコニコ顔のスーツのおじさん登場
「鍵のかかっているループの部分を切りますね〜
その部分はもう使えなくなっちゃうけど、いいですか〜?」
と、聞くや否や、パツンと一切り

開いた〜〜〜

ホテルでゆっくりする間もなく、
本当にただ寝るだけになってしまった

+++++++++++++++++++++++++

今日の出費

$8(約¥660) 自宅近くから市内へのバス代
$22(約¥1,820) シドニー空港までの地下鉄代
$8.55(約¥710) マクドナルド
$36(約¥2,990) ホバートの空港シャトルバス往復料金
$118(約¥9,800) ホバートのホテル宿泊代

合計$192.55(約¥15,980)
 
   
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Day2#1 朝食@カフェ
今朝は、早起きして6:30起床早起きは苦手〜

散歩がてらホバート市内をうろつきながら、
朝食を食べられそうな所を探そうと思ったんだけど、
恐ろしいほど、どこもかしこも閉まってる・・・

歩いても歩いても、コーヒーショップ1件すら見つけられず、
だんだん焦って来て、二人ともイライラ
競歩のごとく黙々と歩き続け、
やっとの事でオープンしているカフェを発見

ハーバーの目の前にある、インターネットカフェ併設の、
小洒落た感じのカフェ・レストラン。
    
Harbour lights Cafe and Internet
29 Morrison Street, Horbart Waterfront
Tel.(03)6224−2138


ホット・サンドイッチ3人前、ホット・ポット・ティー2つ、
オレンジジュース1杯、牛乳1パックをオーダーした



お腹が空いていたのは事実だけど、
それにしても頼み過ぎ

紅茶は、1ポットだけで十分だったみたい。
結局、飲み切れなくて残しちゃったし・・・

本当は200mlの牛乳を頼んだんだけど、
あいにく200mlのは切らしているとの事で、
600mlの牛乳を200mlの価格で提供してくれた
って言っても、もちろん飲み切れなかったけど・・・



このカフェのホット・サンドイッチは、かなり美味しかった〜
濃厚な味のとろけたチーズがまた良くて、
お金を払ってでも食べたいと思う一品



牛乳パックに”Tasmaid”(タスメイド?)と記載されていた。
こんなただのパックを眺めているだけでも、
タスマニア島にいるんだなぁ〜と実感させられた
 
   
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Day2#2 ホバートのホテル
宿泊したCorus Hotel(コーラス・ホテル)は、
確か4つ星で、ネット予約のお陰でけっこう安く泊まれたし、
キレイで気持ちの良いホテルだった



ホテルの客室からは、主に住宅街が見えていた

朝方に雨が降っていたので、路面が濡れているけど、
Kumi達が外出する前に止んでくれた



遠くには山があったみたいだけど、
後から写真を見るまで、気がつかなかった
天気が良ければ、キレイに山の方まで見えたのかも。

 
   
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Day2#3 レンタカー会社へ
ホテルのチェックアウトを済ませた後、
空港シャトルバスが迎えに来るのを待っていたんだけど、
待てども待てどもバスが来ない・・・

予定の時間より15分も経過しているのに、
尚もバスは姿を見せる気配がないまま・・・
仕方がなく、Deneがバス会社の事務所に連絡

「あなた方を迎えに行く予定だった運転手が、
そちらのホテルへ行くのを忘れたので、
今から他のバスを、そちらへ向かわせます。
5分ほど、お待ち下さい。」


ありえない・・・

そして、10分後
わざわざ来てやったゼェ〜って感じの、
ふざけた態度の運転手登場

ホバートの空港シャトルバスって、
もしかして、けっこう適当だったりする!?

わざわざ空港へ戻ってきた理由は、
レンタカー会社が空港に隣接しているため
乗用車のレンタカー会社は、空港の目の前にあったのに、
キャンピングカーのレンタカー会社は、
ちょっと離れていたので、歩道のない道路わきを、
重いスーツケースを引きずりながら歩いて移動した

事前に予約していたキャンピングカーは、
ハイトップ(普通のバンで天井が高い)だったんだけど、
どういう訳か、そのキャンピングカーが見当たらない・・・って
じゃー、どうするんだよぉ〜と、顔をしかめていると、

「会社側には言わないで下さいよ〜
追加料金一切なしで、車両のアップグレードしますから。」

ラッキー

キャンピングカーについての簡単な説明を受けた後、
ルンルン気分で、レンタカー会社を後にした
 
   
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Day2#4 お得なカード
レンタカー会社からキャンピングカーを走らせた先は、
ホバート市内の観光案内所。

観光案内所では、事前にネット検索で下調べをしてあった、
See Tasmania Card
The Tassie Dining Card
の、2種類のカードを購入した



See Tasmania Cardは、
Smartvisit Cardシリーズのタスマニア版で、
もちろん、シドニー版やメルボルン版などもある。
有効期限が3、7、10日間の3種類あって、
大人用の10日間のカードは、1枚$189(約¥15,690)だった。

このカードを提示することによって、
入場料やアトラクション料が無料になったり、
もしくは、格安料金になったりする

カードの購入価格は高いけど、上手に使えばちゃんと元は取れる

Kumiたちの場合、正規料金で払った場合と比較して、
カードを購入した結果、一人$57.50(約¥4,770)お得だった

The Tassie Dining Cardは、
1枚$39(約¥3,240)で、2人で1枚購入。

このカードを、指定のレストランやカフェなどで使うと、
会計合計額が15〜20%OFFになったり、
2人で食事した場合、安い方の一皿がタダになったりする

思ったよりもカードを使うチャンスが少なくて、最終的には、
たったの$14.85(約¥1,230)得しただけだった
 
   
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Day2#5 ジェットボート
この旅、最初のアトラクションは、

"Huon River Jet Boats
Esplanade Huonville
Tel.(03)6264−1838


ホバートから南西に30分くらいの所にある、
小さな街Huonville(ヒュオンビル)の、
Huon River(ヒュオン川)でのジェットボート

パンフレットが置いてあるだけの観光案内所内に、
小さなカフェと共にジェットボートの受付もあった。
荷物を預けたり、ライフジャケットの受け渡しをしたりと、
建物の中は、なかなか忙しい様子だった



ジェットボートは、大体35分間で、
高速で移動したり、360度回転したりする。
座っている場所によっては、頻繁に水しぶきを浴びてしまう



ラッキーな事に、Kumiたちは運転手さんの隣に座れて、
最前席で楽しむ事ができた

運転手さんがガイドも務めていて、
ためになる地元の話を、面白く教えてくれた



ライフジャケットを返し、観光案内所に戻ると、
デジカメで撮った自分達の写真を見る事ができる
自分達の写真35枚を含むCD−Rを、
1枚$22(約¥1,830)で購入できたので、
ちょっと高いなぁ〜と思いながらも、買う事にした

See Tasmania Cardを使ったので、
一人$55(約¥4,560)のジェットボート料を払わずに済んだ。
 
   
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