最低なお葬式 

2005年01月29日(土) 23時29分
夫と一人息子を、未曾有の大災害で亡くした妻がいて。

そのお葬式に、
亡き夫の勤めていた大会社(日本人なら誰でも知っているだろう)から、
偉いポストについている人たちがたくさん参列して。
あまりに偉いものだから、そのうちの誰かを欠かすという失礼が出来なくて、
それぞれの方たちから弔辞をいただくことになって。

その偉い人たちの弔辞は次々に、長々と続く。
あまりにも長いものだから、お葬式の次第が全く進まず。
外の狭い場所で待たざるを得なかった人たちには、
中の様子がどうなっているのか、全くわけがわからずに。
そのうちに、怒って帰ってしまった人もいたという。

誰にとっての、誰のためのお葬式だったんだろう。

お葬式とは、ある意味、体裁を調えることも大事なのだろうけれど。
亡くなってしまった命のことは残念だけれど。
一番辛くて、一番苦しくて、一番悲しいのは誰??
その誰かを思いやれるお葬式だったのだろうか。

芸術発表会 

2005年01月28日(金) 21時11分
おニイの学校で、芸術発表会がありました。

美術選択の生徒は、描いた絵の展示。
音楽選択の生徒は、合唱の演奏。
その発表会でした。

おニイは、昔、ピアノを5年ほど習っていたこともあってか、音楽科目を選択しました。
大講堂に、響け歌声!!・・・ということにはならなかったけれど、
音楽を、学校で勉強するという機会は、もうなくなってしまうのかもしれないけれど。

これからも、音楽が、いつも身近にあるような暮らしを大切にしていって欲しいな、
音楽をただ楽しんでいって欲しいな、そういう気持ちを大事にして欲しいな、
と、思ったのでした。

・・・ま。
また今度、家族でカラオケに行こーーねぇ!!

練習会 

2005年01月27日(木) 22時44分
練習会に行って来ました。

そこは、毎月一度、そのクラブの定休日に開催されている、
いわば「おばテニ」の定例会です。
お誘いいただいた昨春から、私は、ほとんど毎回参加させていただいています。
色々なところから人が集まっていらっしゃるので、
そこでは、初お目見えの方たちと対戦することが多いのですが、
これが練習会の、一番に嬉しい、重要なメリットであるわけです。

テニスって、100人いれば100人のテニスがあるので、
初お目見えの方と試合をする時、相手がどんなタイプなのか、どんなクセがあるのか、
もっと言えば、何が得意で何が弱いのか、
それを早く見極めるのが、勝つための大きなポイントになるのです。
だから、こういう練習会は、試合で勝つために必要な経験を積むために、
とても大切な機会だと思っています。

試合だと、競ってくると結構緊張して、守りに入ってしまうことが多いのですが、
例えマッチポイントがかかっていても、試合よりは緊張しないで、
「やってみたいこと」に挑戦できるというのも、
こういう練習会の良いところだと思っています。

本日、五戦全勝。
私たちペアの調子はいつもと変わらなかったけれど、
私たちがミスをする前に、相手の方たちがミスをしてそれに助けられるという、
そんな勝ち方でした。

「勝つ」って、バンバン打って行って、「勝ち取る」という言葉通りの勝利もありますが、
そういうすっぱりとカッコイイ勝ち方って、実は結構少ないです。
「引き出しを多く持っていれば、負けづらくなります。」とコーチが言っているように、
これから私も年毎に年齢を重ねて、身体も衰えて行くんだから、
最終的にはそういう引き出しの多さで勝負するような、
そういうテニスをするようになって行くんだろうな、
・・・なんて考えるこの頃です。

確信犯 

2005年01月26日(水) 15時50分
今日、寒中見舞いをいただきました。

私、長男のクラスで、役員の取りまとめをしています。
で、クラス役員の諸嬢(?)に、年賀状をお出ししたんです。
その中のお一人からのお返事としての、
年賀状を使っての寒中見舞いでした。

「今の時期に?」と最初は不審な思いが。
だって、普通、年賀状の抽選発表を過ぎてからは、
少なくとも、年賀状は、知人には出しませんものね。
せいぜい懸賞に応募する時に使うとか。

でも、なんとなく、ふっと感じるものがあって。
遅まきながら、つい一昨日、当選番号を確認していたからということもあって。
そして、この差出人の方の、日頃の気配りなどを知っていたこともあって。

改めて調べてみました。
年賀状の当選番号。

当たってました。
切手シートが。

これって、確信犯!!
絶対に、彼女から私へのお年玉ですよね!!

素直に、嬉しかったです。
彼女の気持ちが。
だってね、今年、うちにいただいた年賀状に、当選番号は一つもなかったんです。
100枚近くの遣り取りがあって、その中に、ただの一枚も当選したものがなかった・・・。
これって、我が家にとっては、とっても不吉な暗示なんです。

前回、一つも当選しなかった年(今から9年前)に、義父が亡くなりました。
その年は、結婚してから初めて、一つも当選がなかった年だったのです。
だから、年賀状が当たらないと、何か嫌な符号のようなものを感じてしまうのかな。
今年、当選が一つもないというのがわかった時、
結構愕然として、思わず繰り返し確認してしまいましたもの。
夫にも、「今年は嫌なことがあるかも・・・。」なんて、
新年早々、不吉な泣き言を言っていたところです。

そこに!!

彼女からの気持ちが、本当にありがたく、嬉しかった。
それは、切手シート一枚の価値どころではありません。
とっても素敵な、お金では買えないくらいのものを、
彼女からいただいたと思っています。

パパの好物vv 

2005年01月25日(火) 21時31分
お気に入りのお魚屋さんがあって。
一週間に一度は買い物に行きます。

いったんお店の中に入ると、あれやこれや、それやこれや・・・と。
つまみになる物からメインになる物、朝食のための一品まで、
目に付いたものをババーーッと買い物籠に入れてしまうので、
最終的な御会計が、5000円なんてことはざら。

そのお店の「牡蠣」が、この時期のお勧めなので、
加熱用を3パックほど買い求めて来ました。
家で洗う時に、私の判断で大きさを選別して、
大きいものはフライ用に、
小さいものはチヂミ用にします。

パパは、牡蠣フライが大好物なので、
我が家でそのメニューを出す時は、
週末、パパが確実に在宅している時に限っていました。
パパが在宅している時に、揚げたての熱々を出すというのが、
私の勝手な了解メニューだったのですけど、
パパ、ゴメン!!
今晩は、貴方がまだ帰宅しないというのに、
家族でお先に、熱々をいただいてしまいました。

今年初めていただいたそれは、ジュワッとジューシーで、
レモンソースがお似合いで、とても美味しかったですよ〜。

パパ。
パパのお陰です。
美味しいものを食べさせてもらえて、私をはじめ、
我が家の皆はとっても幸せ者揃いだと思いますよ〜。

練習会 

2005年01月25日(火) 1時54分
練習会に行ってきました。

4時間で5試合。
打っても打っても返ってくるというのは、私にとっては大きなストレス&プレッシャーで、
打っても打っても決まらないうちに、自滅への道をたどりだしてしまうのですね。

短気はいかん。
短気では勝てない。

・・・って、何の話かというと、「テニス」です。
私にとって、現在の生きがいの一つがテニスで、
一週間のうち、少なくとも3日、多い時では6日はテニス・コートに立っているという、
それくらいある意味人生を依存しているモノ。
選手のテニスではモチロンなくて、素人のおばさんのテニス、
いわゆる「おばテニ」なんですけど、これがなかなか奥深い。
T.Tennisというテニス雑誌に、おばさんテニス大会を開催したとしたら、
世界の中で、日本が一番強いだろうと書かれてあったのを読んだ記憶があります。
モチロン、その「おばテニ界」の、下の下の下〜〜の方に私は位置するのですが。

勝つためには、技術と体力と経験と運と頭と根性と。
何よりも勝ちたいという気持ちと。
持てる物をフルに使って、その上で、更に必要な「何か」があります。
今日は3勝2敗。
足りなかったのは、技術と経験と頭と根性・・・??
う〜〜ん。(←ほとんどじゃん。苦笑)
勝ちたいという気持ちも足りなかったね、きっと。
やはり、燃えないと。
青白くでも赤黒くでも、とにかく、炎が出ないとね(笑)。

一つ学んだということで、明日へのステップとしたいと思います。

今年も優勝を目指して!!

粉雪舞い散る。 

2005年01月23日(日) 20時30分
夕方から、雪が舞いだしました。
寒い寒いと思っていたら・・・。

今冬は、雪が多いですね。
私の住んでいる関東の盆地でも、もう何度目かになります。
雪かきの手間がありますが、個人的には、雪が大好きです。
子供みたいにワクワクしちゃう。
でも、昨年の天変地異で、まだ完全に復興されていない地域の方々には、
きっと大変な今年の冬なのでしょうね・・・。

さて。
寒かったら、この時期は、やっぱり鍋物ですね。簡単だしvv
仕事の忙しい夫は、平日は22時過ぎでないと帰宅しないため、
我が家では平日には鍋料理は出せません。
やっぱり、家族全員で囲んでこその「鍋」ですものね。

本日は超簡単な「豚しゃぶラーメン」。
具材は、薄切りの豚肉と白菜とネギと豆腐。
茸類の買い置きがなかったので、入れられなかったのがざんね〜ん!
私はレモンをきせたポン酢で、他の家族はゴマダレでいただきます。
お腹が満ちてきたら、お鍋の中をあらかた綺麗に食べてしまって、
その後に、インスタントラーメンを投入。
ぐつぐつと煮て、スープの素は少々控え目に入れたら、本夕のメインの出来上がり。
超簡単、超お手軽、超お安く、
そして不味くなるわけもない料理とも言えない料理なので、
寒い季節の、我が家の定番の一つですね。
(多分、一ヶ月に一回は食卓に載る・・・。)

そう言えば、ブラウン管の向こうで、元モー娘。の中沢さんが、
「一人しゃぶしゃぶをやるんです。」と笑って言ってたけど、
一人暮らしでも、そうやってちゃんと自炊するのは偉いと思いましたよ〜。

本日の夕餉 

2005年01月22日(土) 19時33分
土曜日なので、我が家は「飲み会」!!

夫と私と高二の長男と小二の長女と、とても、マトモとは言えない夕餉でした。
夫と私は、ビール・発泡酒・US産のシャンパン、地元産の日本酒を飲みながら、
子供たちは私の作った麦茶を飲みながら。

まずはチーズフォンデュ。
チーズに絡める具材として、本日のフランスパンは柔らかすぎたけれど、
ウィンナーはプリプリとした歯ごたえが何とも言えず、
初めて挑戦した具材にしては大成功!

昨晩の残りのパプリカ・チルケは、パプリカの辛味が程よくやわらいでいて、
夕べとは違ったまろやかな味わい。

その後で、海鮮丼。
インドマグロの切り落としが、とろけるばかりのまったりとした味わい
(←これを見つけたばかりに、本夕のメインとしたくなったのです。)。
その他に、イクラ、モンゴウイカ、ホタテ、サーモン、甘海老。

スイス料理の後にハンガリー料理と和食とは・・・。

こう書いていくと、我が家の食卓は、
子供たちに食の文化の継承なんてとても出来そうにないですね・・・。
自分たちが食べたいものを、
好きなように食べていてはいけないのだとわかってはいても、
結局、自分の食欲に赴くままの食事しか作れないなんて、
それは、一人前のお母さんとはとても言えないですね・・・。

あわあわ・・・。 

2005年01月22日(土) 15時07分
「あわあわ」って・・・。

おっちょこちょいの私が、泡喰っての「アワアワ」でも、
無理やり当て字して、漢字の「淡淡」の薄さ加減でも、
そしてそれを「たんたん」と読んでも、
大丈夫なつもりでつけてみました。

「ブログ」という言葉自体をつい最近まで知らなかった私が、
これからきちんと維持できていくのか、
早くも一抹の不安が・・・。

この中身が「淡淡」になるのは仕方ないとして、
大汗かいての「アワアワ」にならぬよう、
のんびりまったり「たんたん」と、やっていこうと思います。
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