友達の大切さ 

June 07 [Thu], 2007, 8:25
息子のイライラはまだ続いている

食事の時間になると
必ずH君の話・・・

「あ〜〜〜
早く7月20日にならないかな〜〜〜
Hとおさらばできる日♪

そしたら、家でパーティーするんや
ヤッタネ!!パーティー♪」

息子の口からH君の話が出るたびに
私は辛くなる

昨日もH君は学校はお休み
「休むのはいいけど
席替えは全員揃わないとできないから
席替えのためだけに来てくれんかな〜〜

後は用なし!!
このままずーっと休んでくれてもいいわ♪」

確かに、息子の心を不安定にさせる原因になっていたH君
不安定な原因が取り除かれるのはいいが・・・


H君が転校するまでに息子は気付くのだろうか・・・
友達の大切さを・・・

















イライラ 

June 06 [Wed], 2007, 8:37
今朝の息子はイライラしている

どうしてか分からないが
妹にすぐにちょっかい出して
喧嘩になる

娘も、少し落ち着きがなくイライラしている

やはり、私に原因か・・・
思い当たることと言えば・・・

そろそろ仕事に出た方がいいのかな〜
って考えている

でも、今の生活スタイルを崩すと
また子供が・・・

たぶん今度は下の子が・・・
っと思うと、なかなか決められない

貯金も底をついてきた
半日だけでもできる仕事しようかな・・・

職安行ってこよ〜















しかえし 

June 05 [Tue], 2007, 8:35
H君が学校を休んでいる
息子は嬉しそうに学校から帰ってくる

「H、今日も休み!!
みんなでHの悪口言ってた
俺、Hの替え歌作った〜〜」

と言って歌いだす♪♪

とてもやりきれない心境だ

息子も休んでいたとき
同じことを学校でされていたのかもしれない

ただ、息子のこういうところが
問題なのかもしれない

人の悪口を言わなかった息子が
あからさまに、人よりも多く言っている

H君が出てきたときに
他の子が、うちの息子が
替え歌作ってバカにしてたぞ!!
なんて告げ口したときには・・・

またまた、大変なことになる

息子はやりたいように、言いたいように
しているが・・・
いろんな失敗を繰り返して成長してほしい











成長期 

June 04 [Mon], 2007, 8:27
H君の転校を聞いてから
息子は少し吹っ切れたように
明るくなった

今は離れる淋しさより
開放される嬉しさの方が大きいようだ


母親としてはやっぱり複雑だが、
言葉でいくら説明しても
伝わらない

息子だからと言うわけでゃなく
大人でも一緒だと思う

大人は変に自分の考えが固まってて
なかなか違う考えを受け入れられない方が多い

子供は今までに経験がなさ過ぎて
どう対応していいか分からず
そのときの思いのままに行動する


いくつになっても
言葉で判断するのって難しい

言葉や文章って伝わりにくい・・
自分の目と耳で経験・体験することで
人は成長していくのかもしれない

そういう意味でも
息子はまだまだ成長段階

いろんな経験を積んで大きくなってほしい













友達の転校 

June 02 [Sat], 2007, 4:09
昨日、帰ってくると

「パンパカパ〜ン!!
Hくん、7月20日転校決定!!」

やったー♪
わーい、わーい!!

息子にしたら、嬉しいのかもしれない
でも、実際にお別れの時どう思うのだろう・・・

私は何も言えなかった


息子の気持ちを考えると・・・
息子の気持ちが落ち着くのなら・・・
喜んでいいのだろうか・・・

でも、息子と一緒に喜ぶことはできなかった

先生から発表があったので
間違いないだろう

H君は
「向こうから手紙書くから返事出せよ!!」
半ば強制のように言われたと言う

息子は返事はしなかったらしいが
「誰が書くもんか〜!!」
と心の中で言っていた


息子が転校したとき、たくさんの手紙をもらった
それを思い出してほしい

友達の大切さを気付いてほしい








友達関係 

June 01 [Fri], 2007, 9:32
昨日もまたH君のところに遊びに行った

帰って着たらまた不機嫌!!

「もうHとは絶交や!!
今日は、一緒に遊ぼうって
約束したのに・・
行ったら、一人でゲームしてるし
俺何すればいい?って聞いたら
マンガでも読めば??って・・・」

「で、マンガ読んでたの?」

「だって読めって言うから・・・」

う〜〜〜ん

「俺何すればいい?」って聞く息子も
どうかと思うが・・・

息子の言い分は
H君は、強い子にはうまくあわせて
仲良くして
弱い俺には俺を奴隷のように扱う

だから、腹が立つ!!って・・
確かにそれはそうだが・・・

「あなたはH君にどうしてほしいの?」

「偉そうにしないでほしい
俺を召使のように遣わないでほしい」

「でも、何でそんな嫌なH君と毎日遊ぶの?」

「遊ぶ友達がいないから・・・どうすればいい?
お母さん、教えて・・・」

大人なら、しばらく離れたり
ほっとくでしょうが・・・

子供ってどうすればいいのでしょうね・・・
難しいです・・・









友達からの嫌がらせ 

May 31 [Thu], 2007, 7:40
今日から息子は松葉杖なしで行った

帰りもちゃんと歩いて帰ってきた
足の痛みはほとんど訴えない

着替えてすぐに遊びに行った
いつも、嫌がらせをされる友達だ

H君、同じクラスの近所の子
父親が単身赴任で留守
一人っ子のため、母親と二人で暮らす

ゲームやカード、ほしいものは何でも持っている
一人っ子の特権だ

息子はとても羨ましがる

H君は小学校卒業と同時に
父親のいる東京に転校する事が決まっている

息子が不登校になった頃から
H君も学校に行けなくなった

みんなと離れることを考えると
行けないらしい

一人っ子のため、母親は
H君が休めば仕事を休み一緒に過ごす

休んでも、DVDを借りに行き
カードを買い与える

息子が学校に行けるようになったとき
H君はまだ行けなかった

でも、息子が朝、誘いに行くことで
行ける様になってきたと言う

なのに・・・
遊びに行くと
「なにしにきた〜??」
「カードで勝ったら、お前をあの部屋に閉じ込める」
「言う通りにせんかったら、殺すぞ!」
とまで言われると息子は言う

なぜ、そこまでして遊ぶのか・・・
息子が分からない・・・

というか、H君が分からない
大人の前では凄く甘えた喋り方をする
でも、言うことはしっかりしている

息子になぜそんなことを言うのか
分からない














人気者 

May 30 [Wed], 2007, 8:58
松葉杖の息子は
クラスでちょっとした人気者だった

珍しいだけだが、みんなは
親切に声をかけてくれたり
手伝ってくれたりするって
喜んで学校へ行く

でも、松葉杖での移動は
息子の想像をはるかに超え、
息子を疲れさせた

帰ってくるとグッタリ・・・

手が痛い・・・
脇が痛い・・・

入浴後に
「お母さんが言ったとおり
2日ほどで治ったわ!
明日から、松葉杖なしで行くわ・・・

松葉杖が大変だからじゃないよ!
もう痛くないからだよ!」

病院で松葉杖を借りるとき
看護師さんと
「きっと2日ぐらいで使わなくなるよ!」
って言ってたのを知っているので
その通りにならないように
頑張ったようだが・・・

きっと、手が限界なんだろうね・・・

私と同じことを体験できた満足感があるのか
嬉しそうにしている

何事もなかったかのように
小走りに階段を駆け上がり
「おやすみ〜」
と、二階へ行った











一心同体 

May 29 [Tue], 2007, 8:55
昨日は、私の整形受診日

別に子供たちに言っていた訳ではないが・・・
朝、普通に歩いて起きてきた息子が
ソファーのところで

「痛い!!」

「どうした〜??」

のん気に答えると、息子は左足の甲を抑えている

4〜5日前も学校でかかとが痛くなり
しばらくまともに歩けなかったと言うが・・・

成長期
成長痛で私もこの時期苦しんだ

息子は一気に身長が伸びた
小学6年生で身長145cm、体重37kg

最近、また伸びたようだ

お母さん特製ジュースのお陰で
身長は伸び、身体が締まってきた

体育祭でもとても大きく目立っていた

病院でレントゲンを撮り
診てもらったが異常なし!!

ただ、痛みが続くからと
松葉杖がほしいと言い出した

やっと私が返せたのに・・・

足の痛みや松葉杖
どれも私と同じ・・・

これぞまさしく、一心同体!!
こういう親子っているって聞いたことがある

松葉杖でクラスの人気者になれると喜んでいるが・・・
大変さが今日ぐらいから出てきて
いつの間にか、治っているといいけど・・・











プレッシャー 

May 28 [Mon], 2007, 7:34
昨日は実家の親が着てくれた

地元のお祭りだったからだと
お餅やご馳走を持ってきてくれた

でも、息子は逢おうとしない
以前も書いたかと思うが
私の両親の言葉がかなり
プレッシャーになっているようで

離婚したとき
「小さいお父さんだからお母さんを守ってあげてね」


実家に来たときは
「○○はお兄ちゃんなんだから、
△△(実家の甥っ子)を見てあげて」


学校に行けないときは
「頑張って学校いかなあかんよ!」
「お母さんに心配かけたらあかん」

と言い続けてきました


私や息子を心配して
言ってくれているのは分かりますが、
いつも何か言われる・・・
と言う思いが息子にあり
大好きだった、じいちゃんばあちゃんに
逢えなくなってしまったようです

私は何度も母親に
「頑張れは言わないで!」
「頑張ったね」
「よくやったね」
「凄いね」
って、いいところだけ
褒めてあげてと繰り返しました

「そんな事言ったって・・・
学校行かんより行ったほうがいいし・・・
このまま、行けんようになったらどうするん?」

学生生活が12〜16年の今、
長い目で見て、そのうちの
1〜2ヶ月、もしくは1〜2年
行けなくてもなんてことない!!

人生の1〜2年って考えたら
点でしかないよ!!

ばあちゃん、そんなに心配しないで
心配すればするほど
息子も気にするから・・・










P R
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