パンダアップデートとSEO対策の意味

November 21 [Mon], 2011, 10:58
ご無沙汰しています
今日はパンダアップデートとSEO対策の意味を語りますね

パンダアップデートとは「質の低いページの排除」を目的とした、グーグル(Google)の検索方法(アルゴリズム:algorithms)を大幅変更するプロジェクトです。すでに、英語圏では2011年2月24日と2011年4月11日に導入されています。日本ではまだ導入されたという発表はありませんが、近々導入されると思われます。

導入された英語圏では、今まで上位表示を誇っていた大手のサイトがランクを落とし大きな話題になっています。

グーグルで検索して上位にあげられたページを開いても、内容が無く大量のリンクが張ってあるページだったり、文章はあるもののほとんど意味を持たないただの感想文程度の質の低い内容だったりして、自分の欲しい情報がなかなか見つからない経験が皆さんにもあると思います。

SEO対策では検索上位にあげることを目的に行いますが、パンダアップデートを受けると結構影響してきます。
質のいいアクセス数の多いサイトがはずされたというのも海外ではあったようですが元に戻っていますし、やはり質が悪いと判断された場合グーグルに除外される可能性が高いので、リンクだけのサイトなどは極力避けるべきだと思いますね

SEO対策ならWebマーケティングのエーディーシー

ソーシャルメディアへの取り組み方

August 23 [Tue], 2011, 15:20
皆さんご無沙汰しています
今回はソーシャルメディアへの取り組み方を説明しますね

2011年07月29日10:07
最強のインターネット・コンテンツとは?
若い人たちにとって最強のインターネット・コンテンツは「気になるあの娘」や「憧れのカレ」がいま誰と一緒で、何を食べていて、どんなブランドが好きで、どんな趣味を持っているか?という事です。

ソーシャル・メディアの普及は「彼女の私生活」、「カレの日常」のダダ漏れ現象をもたらしました。

スマートフォンは常に肌身離さず持ち歩くデバイスなのでfoursquareやTwitterを通じて人々の私生活はリアルタイムでOn Airされているわけです。

FacebookやTwitterなどのソーシャル・ネットワークの利用時間がなぜ長いのかの答えはここにあります。

彼女の私生活」に興味を持つFacebookユーザーは気になる相手の「近況」のニュースフィードはもちろん、「プロフィール」の「基本データ」などもしっかりチェックします。

Facebookのアカウントを最初に取得する際に、「交際ステータス」、「興味の対象」などの設問があることはFacebookというサービスのルーツ、初期のユーザーの関心事が何だったかをしのばせます。

人間は自分が興味を抱く相手の事をもっと知りたいという強い欲求を持っています。

例えばカノジョがトルストイの愛読者だとします。すると自分もいそいそと『戦争と平和』を買って来てチャレンジするわけですが最初の10ページで挫折する、、、そういう経験は誰もがしているのではないでしょうか?

このように相手の行動を模倣すること、追体験することはモノやサービスを購入する強い動機になります。

だから企業のブランド・マネージャーの立場からすればFacebookでプレゼンスが薄いという事は2~3年後には命取りになります。

既にアメリカではこのようなソーシャル・メディアとブランドとの力関係がかなり理解されてきて、各社のマーケティング戦略のフォーカスは大きく変わりつつあります。

最初この記事を見たときは極端だな〜と思いましたが、アメリカでの使われ方を考えるとそんなものかな〜と思い始めていますね
日本の場合ソーシャル・メディアとブランドとの力関係がまだ理解されてないところが多く、上手く使うところはSNS関係の会社ばかりです
なのでSEOというとりあえず順位とかを上げておくといったものでなく、自社のブランドを多くの人に知ってもらい、なおかつ購入する強い動機を持ってもらうことが今の日本のネットビジネスに必要なことだと思います

ソーシャルメディアマーケティングならエーディーシー

SEO対策とツール

June 29 [Wed], 2011, 15:40
皆さんどうもこんにちは
今日はSEO対策とツールのことを説明していきます

SEO対策を行なうにあたって、沢山のSEO便利ツールがあります。

もちろん有料の物もありますが、無料で使うことが出来る、とても便利なものもあります。ここでは、無料で使える便利なツール達をご紹介いたします。

これらをうまく活用することによって、効率的かつ迅速にSEO対策を進めて行くことが出来ますので、SEO対策の進行と同時に、必要に応じて活用されてみてはいかがでしょうか?

ヘッダ情報取得ツール
指定したサイトのHEAD情報を取得します。wwwの統一など、redirect(リダイレクト)301の確認を行う際に便利です。
こちらのツールはご自身のサイトにも設置していただけます。

キーワード出現頻度チェッカー
ページ内に表示認識されているキーワードの出現率をパーセンテージで簡単に確認することが出来ます。キーワードは出現させることもですが、適度に抑えることも重要となるので、一度ページに対してのキーワード出現頻度をチェックしてみましょう!

W3C - The World Wide Web

W3C - The World Wide Webのサイトです。ホームページの規定や指針などが紹介されています。
Markup Validation Service

HTML及びXHTMLなどの記述を調査することが出来ます。
W3C CSS 検証サービス

CSSの記述をチェックすることが出来ます。
Googleウェブマスター向けヘルプ センター

googleがWEBマスター向けに重要なガイドラインなどを公開しています。サイト運営者なら必ず見ておきましょう!
Googleツールバー
(Googleのページランクを確認する為に、必須のツールです。ブラウザから確認できてとっても便利!)
検索エンジンロボットシュミレーター
(検索エンジンのロボットの視点からWEBページを見ることが出来るツールです。一度試してみてはいかがでしょう?)
Another HTML-lint gateway
(SEO対策は正しいHTML文法で書くこと!自分のページの文法のチェックが出来ます。あなたは何点でしたか?)
Internet Archive

以前のドメインの使用状況などを過去のデータから簡易的に調査することが出来ます。
Domain Tools: Whois Lookup and Domain Suggestions

現在のドメイン所有者やDNS、サイトの状況などを知ることが出来ます。

色々ありますが基本的にはチェック用のが多いですね。
自分である程度作ってからツールを使って調整していくような感じです
他にも便利なツールはあるので自分の使いやすいものを使ってみてください

SEO対策ならWebマーケティングのエーディーシー

逆SEOとSEO対策の意味

May 31 [Tue], 2011, 15:03
お久しぶりですね皆さん
スポッティングSEO対策今回は逆SEOとSEO対策の意味というわけなんで、逆SEOとSEO対策の意味を説明しますね。

SEとは前にも書きましたが、会社のイメージを上げたり販売サイトなどに来てもらい売上を上げる目的で行なわれる事を言います。
逆SEOはSEOと同じですが(自社関連サイトを上げるなど)違う点は同時に誹謗中傷などを行っているサイトなども下げないといけないことですね。
たとえば風評被害の事例として多いのが、社名で検索したときに、問題のある書き込みがされたブログや掲示板がたくさん上位に表示されてしまうというような状況があります。このような状況ですと、商品を買おうかと思って検索してきた人が問題あるブログや掲示板を読んでしまい、 買うのをやめてしまう、ブランドへのイメージが悪くなるといったデメリットが発生しています。
そのほかにも、社名で検索したときに「社名」+「詐欺」、「社名」+「倒産」などのマイナスイメージのある単語が、関連検索ワードとして表示されてしまうという問題もあります。誹謗中傷の書き込みなどを放置しておくと、それを読んだ人がさらにほかのブログ、掲示板、SNSなどに似たようなネガティブ情報を書いてしまうという悪循環が起こってしまう可能性がありますので注意が必要です。
要は逆SEOの場合サイトを上げるのにも下げるのにも手間がかかるということですね・・・

SEMなら検索エンジンマーケティングのエーディーシー

検索連動型広告のクリック率とSEO対策

April 27 [Wed], 2011, 15:32
お久しぶりです皆さん。
本日のスポッティングSEO対策は検索連動型広告のクリック率とSEO対策ということですので、検索連動型広告のクリック率をみていきたいとおもいます。

検索連動型広告のクリック率について参考になりそうな記事を見つけてきました

検索連動型広告はクリック率が頭打ち―ネット広告定期リサーチ(14)
このレポートはインターネットコムと goo リサーチによる、「ネット広告に関する定期調査」の第14回目の報告である。この定期調査では、検索連動型広告やコンテンツ連動型広告を中心に、ネット広告に関するインターネットユーザーの意識の変化を追っていく。
今回の調査対象は全国10代〜50代以上のインターネットユーザー1,077人。男女比は男性53.6%、女性46.4%。年齢別は10代17.1%、20代18.5%、30代20.9%、40代17.0%、50代以上26.6%。

まず、検索連動型広告の認知度・浸透度を見てみよう。すべての回答者1,077人に対して「検索サイトで検索結果の右側や上部に表示されている広告リンク(スポンサーリンク・スポンサーサイトなどとして表示:検索連動型広告)をクリックしたことがありますか」との質問を行った。

「ある」との回答は68.3%(736人)と、前回(13回)の70.2%からやや低下した。

ただし、12回は70.9%、11回は69.5%、1年前の10回は71.0%と、7割前後で安定的に推移している。逆の見方をすればクリックする人の割合が頭打ちになっているので、クリック率を上げるには新たな施策の導入が必要ではないだろうか。

次に、検索連動型広告の遭遇率を見てみる。検索連動型広告クリック経験のある736人に「検索連動型広告をどの程度、目にしますか」との質問を行った。

「検索のたびにほぼ必ず見る」との回答は15.9%(117人)、「よく見る」は41.3%(304人)、「めったに見ない」は8.4%(62人)だった。全体的な傾向に大きな変化はなく、この結果からもネット広告に対するユーザーの姿勢が硬直化していることが分かる。

最後に、クリック率向上のヒントを得る目的で「以下のネット広告のうち、リンクをクリックしたくなるものを教えてください」との質問を複数回答形式で行った。

最も多かった回答は「バナーや画像、Flash など(バナー・レクタングルなど)」で46.9%(505人)で、2位は「紹介記事などで扱われているもの(Amazon アフィリエイトなど)」30.3%(326人)。わずかな差ではあるが、「検索結果に表示される文字リンク(検索連動型広告)」は28.3%(305人)で3位、「Blog や記事の内容にあった広告(コンテンツ連動型広告)」は26.6%(286人)で4位。

クリック率を現状より上げるには、バナーなどのディスプレイ広告や、記事などとの関連性が高く興味を引きやすいアフィリエイト広告を検討してみる価値がありそうだ。

検索連動型広告てSEO対策にも使われますが、検索結果に出てきても必ず見る人はそれほどいないみたいですね
クリックすると課金がかかるのでクリックされなくても費用はかかりませんが、クリックしてもすぐに帰ってしまう人が多いと費用だけがかかるような形になりますね。
クリック率を上げるのはバナーが有効だとは思うんですが、見る側からしたら邪魔だな〜と思うものもあるので、デカデカとページに表示させたり、何個も記事の周りに貼り付けているものは駄目だと思いますね

では皆さん次回更新までさようなら〜
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