明日から本格的な9月相場

September 10 [Sun], 2017, 23:30
 先週はメジャー SQ でしたので、いつもの通り先物と為替を使った日本株崩しが行われていました。北朝鮮の行動などは理由付けのためであって本質的な原因ではありません。

 アカツキが一分に変更替えになります。週末要因もあり下値で買った利益確定に押されましたが、上場来高値を目指すでしょう。いろいろな掲示板などでゲーム株を売り煽っていましたので安く買えた人も多かったのではないでしょうか。

 電気自動車関連で電池銘柄も底堅く推移していました。ヨーロッパではディーゼルが環境にやさしいと言って日本者のガソリン車を追放していましたが、嘘がバレて電気自動車に方向転換すると言っています。個人的には燃料電池自動車が主流になると思っていますけどね。三菱自動車を陥れたルノーも三菱の電気自動車技術を使って新車を発表していましたね。ルノーの植民地企業になった日産の植民地企業になってしまった三菱は、戦前のイギリスの植民地インドの植民地になったビルマのようです。ベンガル人を送り込まれてビルマ人は間接統治で貧困にあえぐことになるのですが、それを救ったのが皇軍です。今はロヒンギャ族と名乗って元からビルマにいたような報道をされていますが、イギリス人によって支配するためにビルマに送り込まれた侵略者です。インパール作戦のときにビルマが協力を拒んだんはインド人に対する憎しみからです。

 人材関連は相変わらず強い動きをしています。どれを買ってもいずれ上昇するでしょうが、できれば数倍になる銘柄を選ぶほうが良いですね。ヒップが良いでしょう。

 兼業投資家で慎重な方は先週は見送ったでしょう。明日明後日北朝鮮の出方とそれによる市場の動きを見てから行動しても遅くはありませんが。アメリカの株価が北朝鮮と関係なく動いていることから分かるように本質的な原因ではありません。OAKがずいぶん安くなったので買い増し余力があれば買っておくと良いでしょう。先週書いた株も上昇は見込めるでしょう。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO20461110Y7A820C1EN2000/
 比喩ばやりである。先日、NHKのインパール作戦についての番組を見て自分の職場や日本社

会の理不尽さに思いをはせた人は多いだろう。(中略)
 比喩は所詮比喩で、論理の代わりにはならない。それら比喩の中で頻用され、実害が大きいの

が国の借金を家計に例えるものだ。財務省のホームページの「日本の財政を考える」には「日本

の財政を家計に例えると、借金はいくら?」という項目がある。平成27年度予算を基に、日本は

月収50万円の家計が80万円の支出をし、不足分30万円を借金で賄う結果、ローン残高が8400万円

に達している、といった次第だ。
 端的に言ってこの比喩は間違いだ。国と家計は異なる。家計は徴税できないが国はできる。通

貨発行権という形の徴税権もある。財務省は借金を減らそうと増税を好むから、この間違いは議

論を混乱させる。
 そして比喩としても出来が悪い。正確を期するならば、この家計には7000万円の資産があるこ

とも言うべきだ。また家計の収入を国に例えるならば、税収ではなくて国内総生産になるはずだ


 人は類推を好むから、財務省は比喩を使うことで財政問題に国民の関心を喚起したいと考えて

いるのかもしれない。しかし、誤りは誤りである。むしろ誤った比喩に頼ると、誤った処方箋に

至る危険性がある。
 ここで提案したい。国の財政を家計に例えるのはもうやめてはどうか。日本の財政状況がどれ

くらい厳しいのか、どのように財政再建を進めるべきかについては様々な議論がある。しかし、

国の財政を家計に例えるのは紛れもない間違いである。政府が間違ったことを公にしているのは

問題があるだろう。』
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