後悔 

August 18 [Mon], 2008, 15:07
あれから一晩経って気分は随分とよくなった。

昨日は携帯に残ってるまりの写真を見たり、まりが最後に作っていってくれたカレーを食べたりする度に涙が出てくるほど落ちていたが…。

一晩なかなか寝つけず、まりとの半年間を回想していた。

本当に楽しくて幸せな日々だったけれど、辛いこともたくさんあった。

辛かったのはまりも同じだろう。何を言っても頭ごなしに否定される苦しさは尋常ではなかったはず。

オレは客観性を失っていた。二人の関係を客観的に見ているつもりでも、実際は自分の目線でしか物事を見ていなかった。

まりのことをちゃんと理解しているようで本当は何も理解していなかった。別れて初めてまりの本当の意味での「成長」に気づいてしまったのだから。

別れたことへの後悔はない。しかしその代わり、半年間の自分の言動への後悔は重苦しいぐらいに今、自分の胸にのし掛かっている。

絶対にオレはもっとまりのことを大切にしてやることはできたはずだ。もっと温かく包み込んでやることができた。そのことに今更気づくなんて、まさに愚の骨頂。

後悔しても意味はないし手遅れだけど、今、死ぬ気で深く深く反省して、悔いを改めて、もう一度まりの気持ちをちゃんと受け止められる人間にならなければ。

別れた後にこれほど後悔を抱いた恋愛なんて初めてだ。それは恋愛感情が全く消えていない状況で別れたこと自体が生まれて初めてのことだからだろう。そして、まりが本当の意味で好きになれた初めての人だったからでもあるんだろう。

今のこの期間に自分を徹底的に戒めて、またいつかまりを誰よりも大切にできる人間になりたい。

別れてもまりはずっと大切な人。ずっとずっと大切な人。

サヨナラ 

August 17 [Sun], 2008, 21:07
まりとさよならする日がきた。

別れ話をしては結局撤回になり、関係をまた続ける…。ずっとその繰り返しだった。

でも、本当にさよならする日がとうとうやってきた。まりは今日、荷物を全てまとめて、部屋を出ていった。

今まで色々なことがあった。大きなものから小さなものまでまりは様々な問題を起こした。その度にオレは激怒し、まりを責めた。

まりが何かをやらかす度にオレはまりに対等な立場で接することができないようになっていった。

いつしか完全にまりを上から見るようになった。そして気づけばまりから訴えかけられる言葉の数々をちゃんと受け止められないようになってしまっていた。

対等に見れない…話をちゃんと聞いてやれない…そんなふうになり、次第に、喧嘩になるとまりを威圧したり言葉の暴力をぶつけたりするようになった。

オレはまりに散々振り回されてきたし、その度に傷ついた部分もある。

でも、それと同時にオレも、威圧することでまりの気持ちを封じ込め、言葉の暴力で何度も何度も傷つけてきた。

まりの服、まりの靴、まりのカバン、まりの携帯、まりのアイロン、そしてまりの姿がこの部屋から完全に消えた。

自分から別れを切り出したくせに死ぬほど寂しくて辛い。自分が選んだ道に後悔はない。でも、仮にも約半年間もの間、全ての生活を共にし、楽しい時間を共有してきた彼女との別れは、そんなに軽いものではない。

一人になった時、なんだかまりの起こした全ての問題が些細なことに思えてくる。当時あれだけ頭に血をのぼらせて激怒したはずの問題が、今はなんだか可愛く思えてしまう。…どこまで自分は都合のいい勝手な人間なんだろう。

部屋を出ていく直前、まりは今までのことを振り返り、泣きながら、ごめんねだの、ありがとうだのと言っていた。今でも好きだと、そしてどうして私はうまくやれないのだろうとオレの胸で号泣していた。

好きなのに別れる。これはまりにとってみればなかなか納得のいかない展開だったのだろう。

オレも、もしもっと大きな器を持ち合わせていたら、絶対にまりを話したりはしなかったと思う。

まりには本当に世話になった。この半年間に渡る長い期間、オレの生活を明るく彩ってくれたのは紛れもなくまりだ。部屋の掃除や料理もまりは嫌な顔一つせずにこなしてくれた。

まりは最高の人。本当に今までありがとう。

イヤな予感 

July 17 [Thu], 2008, 14:54
なんかまたイヤな予感がする。ほんとに他の男と関わってないのだろうか?

(-.-) 

July 07 [Mon], 2008, 0:13
事あるごとに落ち込んで彼女に心配なんかかけてるそんな弱い自分が嫌だ。
彼氏として、男として、人として情けない。格好がつかない。
落ち込んでもせめて彼女の前では明るく振る舞えるぐらいの余裕はないとダメだろ。
時には強がりも必要。どんなにショックなことがあっても彼女の前では強くあるべき。
しっかりしろよ自分。人を支えてやれる器を持てよ自分。死ね自分。

は? 

July 02 [Wed], 2008, 16:55
1時間おきに写真送るって話なのに。
今日もまたオレが出勤した直後に
1枚よこしただけでその後音沙汰なし。
心配して電話すれば「寝てたりしてた」
というワケの分からない言い訳。

起 き て る じ ゃ ん

起きてるのになんで送らないの?
つか寝るにしても1時間おきに
アラーム設定するぐらいのことはして当然だろ。

B型は合理的な生き物だ、と
以前なにかの本で読んだことがある。
しかし彼女の口から実際に合理的な
言い訳を聞いたことはほとんどない。
開き直りばかりが目立ちいつも納得がいかない。
そこを問い詰めれば逆ギレされる。
必要以上に揉めたくないからいつもオレが折れる。
その繰り返し………。

彼女に果たして誠意ややる気というものはあるんだろうか。

それでは報告です 

May 06 [Tue], 2008, 13:37

昨夜皆様のリクエストにお応えするため
唐突にプリクラ画像をうpしました。
撮影日から分かる通り、実は結局別れませんでした。

あの日あの時、自分の中にあった
「別れ」の決意は堅く、本物だった。
数日間、体調を崩すほど悩んだ末に
やっと導き出した苦渋の選択だった。

異性交遊に関わる価値観の違い、
そして彼女への信頼の完全崩壊…
もはや関係を続けるのは難しく、
また彼女も別れを覚悟であんな行動に
突っ走ったんだろうと思ってみたりもした。

「真面目な話がしたい」と改まり、
軽く畏まる彼女を前に思いの丈を話し、
別れよう…と、結論を伝えた。
彼女は意外にもそれを拒んだ。

あの日、他の男と会っていたのは事実。
でも飲みに行ったりしただけで
それ以上のことは一切していない。
メールのやり取りの内容は全て冗談。
相手の男とは昔セフレ関係だったため、
日常的にそうした冗談を言う仲だった。
黙って会ったのは妙な心配をさせたくなかったから…

それが彼女本人の言い分で、
もちろん何一つ信じられなかったし、
今でも彼らが肉体関係を持っていたと信じて疑わない。
百歩譲って仮にその言い分が本当だとしても、
それを信じてあげられるわけがないし、
そんな不信感を募らせる要因を作ったのもまた彼女本人だ。

ただ、彼女に別れを拒まれた時、
内心嬉しさに似たものを感じた。
「次、また問題を起こした時は
もう確実に別れるから」と、
1ヶ月前に宣言していた手前、
彼女は別れる覚悟で他の男と遊んだと思っていたからだ。

自分の中にある彼女への愛はまだ健在だった。
健在だからこそ別れを決意するのに
多大な時間と葛藤を要した。
その決意が揺らぐほど彼女のことをまだ愛していた。

結果的に僕はもう一度だけ彼女を許すことにした。
否、「許す」といえるほど寛大ではない。
事実は消せないし変えられない。
ただ今回のことを含めもう一度だけ
「過去」として割り切る道を選んだ。


昨日、彼女と池袋へ出掛けた。
楽しくて仕方がないはずなのに、
度々浮気されたことを思い出しては
笑えなくなって気分が落ちて、
笑顔を作るのに必死だった。
やはり裏切られた反動はデカい。
まぁ当たり前だ。最愛の人に裏切られ、
それでも傷つかずに冷静でいられる奴なんてまずいない。


でも久しぶりに長い時間、手を繋いで、
それだけで幸せな気持ちになれた。
やはり自分には彼女しかいない。
彼女の温もりのない生活ほど淋しいものもない。


今度彼女がまた過ちを犯したら…
その時はまたイヤでも異常な嗅覚でそれを察知し、
あらゆる方法で事実を暴き出すんだろう。
携帯なんかを見なくとも確実な証拠を
得る方法は他にいくらでもある。
そして証拠を得た時、もう迷うことなくきっぱり別れるだろう。
さすがに三度の過ちは重罪だ。
許すことも割り切ることも不可能。
今度こそ本当の終わりだ。本当のサヨナラ。

今でも消えることのない疑念。
ゼロどころかマイナスになってしまった信頼。
それを取り戻すために頑張ると彼女は言ってくれた。
その彼女にもう一度だけ懸けてみる。
俺は彼女に明るく接する。
それが今の俺にできる唯一の手助けだからだ。
信頼関係が完全に修復されるまでには
きっと莫大な期間を要するだろう。
半年…?1年…?もしくはそれ以上?
それを乗り切れるかどうかは、
俺次第であり、何より彼女次第だ。

問題が起きて体調を崩すほど悩んだこと、
それでも投げ出さず話し合い、向き合えたこと、
同棲という方法で全てを共にしようと思えたこと、
ずっと自分が支えたい守ってあげたいと思えたこと、
それら全てが自分にとって初めてだった。
これが本物の「愛」なんだと学んだ。
何より自分は彼女との結婚を本気で考えていた。

死ぬ気で最後の余力を振り絞り、
やれるだけのことをやろうと思う。
波乱が多く決して全てが順調とはいえない二人だけど、
何もかもを乗り越えた時、そこには最強の絆が生まれるはず。
そしてどんなことにも負けない無敵の二人になれるはず。

たんなるナゲキ 

April 28 [Mon], 2008, 2:56
一度完全に壊れてしまった信頼。
崩壊したソレは無惨な姿に…。
もはや修復は不可能なのだろうか。
そんなネガティブなことを思う時もあった。
でも可能性はゼロではないと感じるようになった。
穏やかな時間が続けば続くほど
気持ちに余裕が生まれ
バラバラになったソレが
段々とまた修復されてゆく。
そんな感覚を最近よく味わう。
きっとあの人のことをまた信じられる。
マイナスなことを想像してしまう瞬間はあれど、
少しずつ、そう一歩ずつだけど、
着実に、前向きに変化を遂げている。
でもソレはとてももろくはかない。
ちょっとしたことで外壁から崩れていく。
だからまた崩れたところを埋めていく。
その繰り返し。だからかなりペースは遅い。


あの日以降、僕はあの人の言動ひとつひとつに
敏感に反応するようになってしまった。
あの人に裏切られている事実を知ってしまったあの日…。
どんなに信じられそうになってきても、
まだ心のどこかに余裕がなくて、
本能的にアンテナが作動する。
そして一緒にいる日々が増えれば増えるほど
本人の胸の内が段々と見え隠れするようになった。
目を見れば分かる。全てとは言わないけど確かに分かる。

ある日、あの人は友達に会うと言って
夜遅くに突然部屋を飛び出していった。

「新宿で友達に会って、貸していたものを返してもらうだけ。
だからすぐに終わる。1時間程度で帰る。」

待てども待てども帰ってこなければ連絡もない。
しびれを切らしてこちらから連絡をすれば
少し遅れて「食事をしてくる」との返事。
この時点で既に嫌な予感はしていたけれど、
本人を目の前にした時、その予感は確信に変わった。

嘘をついている目だった。
会っていたのは友達?
いきなり部屋を飛び出してでも
会おうとしたその人は一体ダレ?
きっと会った目的も違ったはず。
そして、会った時、何かがあったはず。

大体の予想はつく。
誰と会ってたのか。
そして何があったのか。
でもそれを問い詰めたりはしなかった。
それでも信じたかったから。

あの頃の二人に戻るにはまだ時間がかかる。
とても不安定な関係。不安定な自分。
あの人に懸けて踏ん張るしかない。

1ヶ月以上放置していたワケだが 

March 11 [Tue], 2008, 4:13
継続は力なり。

結局自分はできない子。

東京に雪が降ったワケだが 

January 23 [Wed], 2008, 11:22
昨夜は布団に入っても全く寝付けず2時間後にギブアップ。

なんの理由や目的もなく無駄に徹夜してしまった。

やることといえばインターネットや読書ぐらいで、

なんの意味も成さない時間をやり過ごしてしまった。

朝5時頃、ふと外を見たら結構な勢いで雪が降っていた。

昨年よりも随分と勢いや量がある降り方だったのではないだろうか。

田舎出身であり地元時代にはゲレンデに毎年のように足を運んでいた手前、

雪自体は何も珍しくなく、見慣れた光景だが、

今や雪が降らないのが当たり前と言わんばかりの東京で、

一時的にでも、うっすらとでも雪が積もるのは新鮮に思える。

年々積雪の量は減少していく一方で、その原因として「温暖化」の3文字が重くのしかかる。

環境問題に言及する場合に誰もが用いるこの言葉。

テレビや新聞、また専門雑誌や書籍といった各種メディアがこの数年間、

口を揃えてこの3文字を世間に伝え浸透させたのだろうが、

実際に地球上の全ての一般人のうちこの問題に対して

真剣に向き合っている人は一体何人いるのだろうか。

どんなにメディアが騒いでもなかなか実感が湧かないという人は少なくないと思う。

自分自身もその例に漏れることはなく、正直真剣に向き合ったことがない。

地球に直接的な影響を及ぼすことが科学的に証明されているこの問題には

なんの現実味や危機感をも持てていないというのに、

そのくせUFOだの宇宙人だのといったまだ科学的解明がなされていない

オカルトネタには敏感に反応し真剣に自問自答している俺は困り者だ。

生きててサーセン('A`)

休日出勤だったワケだが 

January 16 [Wed], 2008, 6:59
今日は代休の関係で休日のはずだった。

だが会社の都合で夕方から出勤。

たかだか4時間程度の仕事ではあったが、

夜行性の人間にとって休日の夜を満喫できないのは辛い。

映画のDVDでも見ようかと思ってたのに

結局仕事から帰ってきたら寝てしまいこんな時間に起床。

  腹  減  っ  た  。

明日からまた通常通りに出勤。

映画はまた今度にしよう。

とりあえず「未知との遭遇」「インデペンデンス・デイ」は傑作。
P R
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    ・音楽-顔に似合わず無類のV系好き。X JAPANとムックは神だと思っている。ギルガメッシュも好き。
    ・読書-最近1日で本を15冊購入。ザ・衝動買い。カッとなってやった。今は反省していない。
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