プロフィール


篠原勝之・KUMA
1942年、札幌に生まれ鉄の街・室蘭に育つ。
グラフィックデザイナー、画家、絵本作家、状況劇場のポスター、舞台美術を手がけた後、エッセイ「人生はデーヤモンド」(1981)で注目を集める。1985年、ビルの解体現場で出遭った有機的な鉄の姿に衝撃を受けて以来、“鉄のゲージツ家”としてダイナミックな造形をモンゴル、サハラ砂漠、をはじめ国内外で精力的に創り続け、ドキュメンタリー番組も多数制作された。50点に及ぶ常設作品や、近年はガラス・石・木・布・・・と多岐に渡る素材で、土地の自然に呼応するインスタレーションを次々と発表。作品の無国籍な力強さは欧米でも評価され、独自のスタンスを貫いている。
「骨風」(文藝春秋)畢生の連作集!



「走れUMI」(講談社) 小学館児童出版文化賞受賞作が文庫になりました。



「八月がくるたびに」(理論社) 1971年から読み継がれるロングセラー。
作:おおえひで 挿絵:篠原勝之



「カミサマ」2012年10月30日刊行



「アンペア」2011年10月末発売

アンペア
「アンペア」電子書籍版



【小学館児童出版文化賞 受賞後第一作!】