注意事項 

2006年03月31日(金) 12時00分
ピーポー荘の住人ククール153の観察日記です。
苦情ご意見等はコメント欄にお願いします。

初めての恋人と早すぎたお別れ 

2006年02月20日(月) 23時23分
153に初めての恋人ができました。
何度も視線とプレゼントを贈ってくれた鞠チェロスさんです。
七色ムリーさんのように振ってしまうのではないかと思いましたが今度は受け入れたようです。
現時点で恋愛王の鞠チェロスさん。
それだけ多くの方から好かれる魅力的な方なのでしょう。
153はまだ何も分かっていない子供です。
初めての恋人がしっかりした方で安心しました。
そう思っていたのも束の間で、0時の運命の時間が訪れ彼は天寿を迎えてしまったのです。
デートをする時間もありませんでした。
落ち込むなというほうが無理でしょう。
ですが、153は辛いままでも気丈なコメントを残していました。
どうやら153に視線をくれた方がいるようなので
その方に力づけられた部分もあるのかもしれませんね。

換金の鬼 

2006年02月19日(日) 21時50分
153はピーポー荘に来てまだ1年も経たないというのに3人の人から想われています。
驚いたのはその方々からの贈り物を全て換金したということです。
153はログイン回数が多くない為かとても長い履歴になっていました。
換金した自分にも戸惑っていたようで、贈り物をくれた方にいろいろと贈っていました。
そんな153が恋したお相手はイルトリオさん。不動産持ちの王様です。
恋を実らせたいのなら、まずは153がそうされたように贈り物をしてみるといいよ。
そうアドバイスしたいのに153はプレゼントを用意していません。
好いてくれた人への贈り物でお金がなくなったようです。
よく見ればペットの餌もありません。ペットがお腹減らしてるんじゃないかな。
その後、イルトリオさんからインテリメガネを貰って喜んでいました。
ずっとかけたままでいるつもりでしょうか…?
そして初めて視線をくれた人、七色ムリーさんをフッてしまいました。
お仕事もサボってしまい153も落ち込んでいるようです。
ようやくプレゼントを補充しイルトリオさんに贈りましたが返事は保留。
この恋は実るのでしょうか。

古い記憶と新しい世界 

2006年02月16日(木) 21時35分
「最期まで傍にいられなくてごめんね。君と一緒になれて幸せだった」
年の離れていた夫は最後の子の誕生を見届けた次の日に天寿を迎えました。
数十年後に私も天寿を迎え、夫の隣で永遠の眠りにつきました。
あれからどの位経ったのかは分かりません。
ここにと呼ぶ声が聞こえ、私は分身を新しい世界に送り込みました。
名前はククール153。
ここは私が分身ククール153を見守り記録する日記です。

荘の一室に生まれ落ちた153は暫くの間荘の中を歩き回っていました。
初めての世界は何もかもが新鮮だったのでしょう。
私は早く入居手続きをすませるようにと少し不安に見ていました。
0時を迎えるまでに入居手続きを済まさなければ入居が取り消されてしまうからです。
荘の中を一通り歩き回った153は部屋に戻り無事入居手続きを済ませました。
その後はペットショップに出かけ、桃色の兎を抱えて帰ってきました。
苺パフェと名付けたようです。
私は生前ペットに雪苺と名付けていたのですが、その記憶が少し残っていたのでしょうか。
暫くしてから153は元気な女性の方からプレゼントを貰っていました。
気が動転して換金してしまった事を申し訳なく思っているようです。
その後に初めてのプレゼントが嬉しかったようで彼女に何かあげていました。
そういえば153は自分からも恋をしたようですが行動は何も起こしていません。

これからククール153はこの世界でどんな人生を送るのでしょうか。
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