2008年 あけましておめでとうございます

お久しぶりです。
ひそかに復活しようかするまいか!?
いまだにアクセスあるので、1年ぶり近くになるが書いてみました。
いきなりですが、出産日記です。
そうです!僕にもおこちゃまができたのです。ハイ!
2007年12月29日、18:02
3664gの元気な男の子が無事誕生しました。
母子ともに元気でなによりです。
28から29日は僕にとって激動の一日でした。
28日朝に妻から電話がありました。「おしるしでました。」と
僕の中では明日生まれると直感しました。
帰宅し23時過ぎに就寝
翌日0時30分ふっと目を覚ました。その約1分後に実家の妻から電話が鳴りました。(僕はこういう知らせはよくあるのです)
「陣痛始まったので入院する」と
僕も付き添い、そこから壮絶な一日を過ごしました。
陣痛の間隔は5分おきであったが、朝8時ごろ破水があり、陣痛は3分間隔に
妻は陣痛が始まってからずっと苦しそうでした。
「痛いよー痛いよー」
こんな苦しそうな目を見るのは初めてで、目で僕に「助けて」と訴えているのが伝わります。
こっちまで泣きそうになるんだけど、ぐっとこらえて僕はただ手を握り横で応援するしかなかった。
息を吐くことで赤ちゃんが下に降りてくるので、
一緒になって息を吐く「ふ〜、ふ〜、ふ〜〜〜」
陣痛を激しくするため入院10時間後から1時間おきに陣痛促進剤を飲む。
陣痛促進剤6錠飲んでも降りてこないから、点滴による処置をする。
痛みはどんどん増す。
いつまで続くのだろうか。。。そんな不安の中で
僕はただ応援に徹する。「リラックス!リラックス!」、「ふ〜、ふ〜、ふ〜〜〜」
17:30
子宮口も確保でき陣痛の激しさもピークになったので、出産の準備が始まる。
「もう一踏ん張りや!!」
器具を固定し、いきみ方の確認をする。
陣痛のタイミングに合わせて、吸って、吸って、息を止め、いきむ!!!
すごいパワーです。。。
顔面紅潮し、母親の本能に直面しました。
僕も「いけーーー@&%$#&」何言ってるのか分からないが叫んでましたよ。声ガラガラやったわー
彼女はいきみが上手のようで6、7回で
先生が赤ちゃんの頭から体を取り上げた。テレビドラマのように赤ちゃんは産声をあげた。
周りの看護婦さんから拍手が起こった。
このときばかりは涙がわき出てきました。
18:02
よく頑張りました。
最初から最後まで立ち会えて良かった。出産とはどういうものか?
よ〜〜〜く分かりました。
出産後はほっとした気持ちで、全てが終わったといった感じの脱力感ですね〜
出産を迎える旦那さんには、これだけは言いたい!
「出産には夫もぜひ最初から最後まで立ち会ってください」
『記念のお写真』
ここの病院は旦那に「へその緒」を切らせてくれるのです。手が震えたっす
彼女の母もいれて4人で!僕はテニスウェアで立ち会いました。(松岡修造のパクリ)
では、今年も頑張っていこうーーー