810 

2008年08月10日(日) 1時38分
たまの休みは午前から外でお茶を…と思ったけど私はビールを注文…モレッティ…祖国の味わい。

80 

2008年07月31日(木) 10時26分
『前田司郎 著 グレート生活アドベンチャー』が面白い。

小説、つまり物語ではあるがストーリーそのものには大した動きがなく、じゃあ何が面白いんだボケという話で、この表題作の他にも『ゆっくり消える。記憶の幽霊』という作品が入ってるんだが、共に共通してほぼ主人公の独り言に近い考え事を羅列した作品と言えるのだが、その思考の動き方、発想、言葉選びが実に秀逸である。

特別に難解言葉を拾うわけではなく、奇抜な発想に至るわけでもなく、口語調で繰り広げられる脳内の下らなくて、けど真剣であり、ただ少し不器用な葛藤をとても上手く表現している。

と、そんな大袈裟に言うような作品ではないのだけど、久しぶりに影響を受けざる得ないなぁと言いたくなる出会いでした。

影響を受けざる得ないなぁ。

67 

2008年06月07日(土) 0時38分
古川日出男の『ぼくたちは歩かない』という著書が大変面白かった。
ありがとうございました。

66 

2008年06月06日(金) 7時23分
差別とは悲しいことになかなか根強いもので、今この瞬間も世界中で不当な差別を受けて苦しみ喘いでいる人が沢山いる。らしい。

そのような大そうな話をすると急に日常の不満が些細なことのように思えてくるもので。

その些細な不満というのが、喫煙者に対する不当な扱いである。
私は愛煙家でして、労働中も『あータバコのみて』とか『ケツ痒い』とか『小麦粉からは麦茶つくれねぇよなー』とかそんなことを考えてる始末。
であるから些細な休み時間は早々に煙草を楽しみたいことなんですが、デカいビルの中、唯一喫煙が許されてるのはガラスで隔離された8坪ほどの部屋だけ。

その中にビル中の愛煙家が集結するのだから、そりゃもう阿片窟さながらでして。みんな死に物狂いでプカプカするのです。

その阿片窟に足を踏み入れる度、煙草は体に悪いであろうことを再確認し、もうこんな地獄からおさらばしようと思う。

なのに禁煙を続けられない私の心が全ての諸悪の根元であろう。
ごめんなさい。

65 

2008年06月05日(木) 8時00分
「フザケると人死ぬでこれ!」と言いながらチビチビ飲んでた中国酒も底をついてしまい、けど以前ほどお酒を飲む習慣もないので、取立て問題はないのですが。

お酒が飲みたくなる季節ですね。

やっぱいい焼酎は違うなぁ〜って、分かってるんだか分かってんだか自分自身分かってないけど、そう感じる。23の春。初夏。二十四節気で言うならば芒種らしい。

64 

2008年06月04日(水) 8時02分
ドラクエ4を夜にコツコツやってて、結構ホクホクな感じになったとこで家の人にリセットボタンを押されて。
いや、事故だったんですよ。
だから攻める気も無いけど・・・。

やるせない

63 

2008年06月03日(火) 6時32分
ポーランドの写真家、アンジェイ・ドラガンさんの作品が凄い。特殊な独自の加工を施してあるらしい。ちょいテンションあがりました。重厚。
構図とか発想も素晴らしいんですが、質感が、そう、重厚。煙たい。

こうやって何かを褒めようとするとき「自分、言葉知らないなぁ」て改めて考えさせられますね。いえす。

公式サイトに画像載ってるんで、PCサイトだけど、うん、ね。

http://www.andrzejdragan.com/

62 

2008年06月02日(月) 7時48分
物事を上下でしか判断しようとしないのは、如何程か。

レベルって確かに存在するが、上下左右奥行きとか、もっと3次元でレベルの格付けをする必要があるんだろうな。と、思う。

61 

2008年06月01日(日) 8時10分
トクマルシューゴってソリストのミュージシャンなんけど、素敵だなぁて。
私はデジタル加工様々だなぁていう音楽が好きなのですけど、かといってコテコテなシンセ物はあんまで。

少し前から流行ってるエレクトロニカとかテクノ系の人に多い、プリセットで興奮しちゃってるようなのさ。ゲンナリですよね。

て、それは関係ない話ですが、オーガニックサウンドとまでは言わないにしても、いわゆるアナログなものをデジタルで遊んでるみたいな嗜好のものが、すごく、好き。

コーネリアスさんに続き、トクマルシューゴさん、恐ろしいね。へいへい

531 

2008年05月31日(土) 8時30分
毎朝・・・ごめん、ウソ。週に4日くらいは朝にホットケーキを焼いて食うのだけど。

最近はフライパンじゃなくて炊飯器で調理するのです。

メリットはルックスが可愛いことです。
小学1年生の頃に学芸会で興じた「おだんごぱん」っていう劇中に登場するおだんごぱんを彷彿する。

僕はオジイサン役で、当時好意を寄せていた子はオバアサン役。ドキワク
しかし学芸会当日は親族の不幸で欠席することとなってしまいました。じいちゃん・・・