5万円で何を買うかは私の自由です。 

March 08 [Tue], 2011, 20:00
帰りに道にぶらぶら服屋を見ていたときに、森山君から電話が入った。

いつもの、『今、何してる?』だ。

正直に答えたところ、

最近服買いすぎじゃない?

と言い出した。

正直、服飾品を買い過ぎと注意されたことがこれまでなかったので、どう答えればいいのか一瞬迷ってしまった・・・

いやいやいや!!
同人誌を5万買うか、5万のコートを買うかだったら、後者の方が罪悪感は凄く軽いから!!
それに最近私はあんまり買ってないしね。同人誌!!

と鼻息荒く伝えたら、『言っていることの意味が分からない』とのこと

確かにね。
でもさ、言いたいことはなんとなく伝わったんじゃないかな?
だめでしょうか・・・

走りながら考えろ 

March 07 [Mon], 2011, 20:00
いきなり何事かと思われるかもしれないが、うちの会社で先輩社員からよく言われる言葉です。
よくよく考えてみて、なるほどなぁと思う反面、無茶だろ、それ。とも思います。

でもまぁ、森山君とのつきあいで、特に一年目はこんな感じでした。


衝撃の出会いの後、奇跡の。というべきか、森山君は果敢にも私にアクションを仕掛けてきました。

新入社員一年目だった頃の私はかなりスケジュール的にも忙しく、また二次元にも充実していたので、2人の予定はなかなか合わず、また例の友だち(笑)の活躍もあったりとで、メールはしていた物の、もう会うことはないかな?なんて思っていたわけですが(なら合コンに行くなよ

ねばり強く素敵なメールをくれた森山君のおかげで、秋に出会ってから春までの間に何度か2人で遊ぶことが出来ました。そして、何度目かの接触の後、付き合うことになったのです。
その、付き合うに至った理由は、走りながら考えろの社是にあてられ、あまり後先を考えず、一緒にいられたら楽しいかなぐらいの感覚からきたものでした。

もちろんその決断に後悔はしていませんが、今から考えれば、もう少しお互いのことを理解する期間が必要だったのではないかと思います。

しかし、一度走り出してしまったのだから仕方ありません。

私はそのときに馬鹿はまりしていた、テッド(幻想水滸伝出展・影のある、不老不死の少年・地味系)への愛をひた隠しにしながら、森山君と付き合うようになったのです。
どちらかといえば、森山君の方が比重が軽かったようにも思います。

しかし、誰も私を責めることは出来ません。
だって、テッドはあくまでキャラクターであり、どれだけ愛したところで彼には4様(幻想水滸伝シリーズ4の主人公・孤児)や坊ちゃん(幻想水滸伝シリーズ1の主人公・英雄。バンダナと幼顔が可愛らしいが、大戦後孤独を背負い不死の人生を過ごすことになる)がいるんですもの。

第一印象はガンダムです 

March 06 [Sun], 2011, 10:00
入社一年目の秋
友達の紹介で、2対2の飲みをセッティングしてもらいました。
それが、森山君との出会いです。

喪女の私としては、色気もなく酒が飲めることを喜んでいたわけですが

あくまでも合コン
男子と仲良くなることが目的です。

もちろん、仲良くなりたくない理由などあるはずもない

何より、一目見ただけで森山君には好感触を抱いていました。
私の周りにいた男友達とは全然違い、まるでジャニーズのように顔が爽やかだったのです。

一般的に、もてない女はアイドル顔に弱い。
もてるもてないに関係なくアイドルがお好きな人は多いだろうが、私は自称もてない女は異様にハードルが高いような気がします。
自分は棚上げし、ビジュアルでの足きりのハードルが特に高い。厳しいようですが、男子との接触率が低いほど、その傾向は顕著だと思います。

もちろん私もその一人。

しかし、どうやら森山君を紹介してくれた友達が、森山君が連れてきた男性が今ひとつだったようで、飲み中に私をつぶしに掛かってきたのです。
本当に、男が関係したときの女の友情ほど不安定な物はないですね・・・

森『旅行とか好きなんだ〜。へぇ、俺も好き。どんなとこいくの?』

私『最近はアジアばっかりですね。でも、ヨーロッパも行ってみたいんですよ。世界遺産が好きで・・・』

友『でも、一番好きなのはガンダムでしょ?』


!!!!!!

い、いきなり何を言うの?
さっきあなたティエリアの話をしたときに全然食いつかなかったじゃない!!

潰される。
酒量的な意味じゃなく、ハンティングの邪魔をしたら、まじ潰される。

脈略なく、『ガンダム』という単語が出た時点で、もうこの場面で私は静かにしておくべきだと思いました。

そこからはずーっとビール飲んでました。



結果としては、森山君にはガンダムは大して気になるワードではなかったようで
コンパなのに一杯目からビールを頼む面白い子という印象だけを残して、ファーストインパクトは終了。

つつがなくメールアドレスを交換して、また機会があれば遊んでくださいねとお別れしました。


もちろん、紹介してくれた友達とは今も仲良く遊んでおり、途中なぜあのような発言をしたのかといえば、森山君が連れてきた男子がいまひとつだったので、ターゲットを森山君に切り替えただけとのこと。


本当に、男女の関係は狩りなんだな。
友達とかそんな生やさしいことってないんだな。
恐ろしい・・・

そんな印象を残して、このコンパは私の中でも大変に思い出深い物となりました。

キジも鳴かずば 

March 05 [Sat], 2011, 10:00
友達との待ち合わせまで時間があったので、ブックオフで立ち読みをしてきたと話したところ、いつものちょっといやらしい言い方で『BLを買ったんだろう?』と聞かれました。理解があるのは良いけれど、誤解をされてはたまりません。
もちろんNO!!と元気よく答えたところ、嘘はつかなくても良いとなにやら上から目線です・・・

本屋さんでボーイズラブを買うというのは、どんなに市民権を得たとしても屈辱的な行為だと私は思うのです。

いえ、もちろん大好きなんですけど。ボーイズラブを否定するつもりもないんですが、やっぱりアレは隠れてする趣味だと思うのです。
もちろん、即売会やアニメイトなどの専門店は別として、本の表紙を見られて、顔を見られて、あら・・・という店員の視線に、なんで金出してこんな気持ちにならなきゃならないんだと、不条理さを感じるのです。

男性がコンビニでエロ本を買うよりも、女子が男同士がエロいことをしているということが表紙で分かる本を明るい本屋さんで購入するのはかなりハードルが高い。(BLはコンビニじゃ売ってないしね
たとえそれが純愛を描いていたとしても、表紙で裸だったらアウトだろ。
そう思うのです。

だから、私は通常の書店ではよっぽどの事がない限り、BL本は買わない。
もちろん、ものすごく疲れている自分を励ますためのBLや、運命の出会いをしたときは別ですが。基本は対面では買わずネット購入です。

と、熱弁したところ

『じゃぁさ、今度から欲しい本があるときは僕がレジに行ってあげるよ。』とニヤニヤして言うではありませんか

え、本当に?と食いついたところ、自分の発言がまずかったことにようやく気付いたのか

いや、えげつないのはやめてや?あと、表紙ですぐそれと分かるのもあかんで?

いやいやいや、だったら自分で買えるじゃないですか。

そんなわけで、近日森山君に裸の男が絡む表紙の本を購入してもらえることになりました。
今度本屋さんに行く機会ができたら、また報告させていただきます。

なんで遊戯王の話になったのかが未だに思い出せない 

March 04 [Fri], 2011, 20:00
先日、森山君となぜだか分からないけれども、遊○王の話になったときのことです。←この時点で相当飲んでる。

森山君は実際にデュエルなどをしていたらしいのですが、私は『原作は読んだことないけど、同人誌なら読んだことあるよ。』と言ったところ、どうせ城●内×主人公だろう?と言われました。
キャラの名前は分からないけど、髪がツンツンした幼い子がB'zの稲☆さんみたいな人を責めていたよ。と申告したところ、大層驚かれました。

嘘だろ?あり得ないだろう?と散々言われてむっとしたので、BL界において下克上は王道であるとかなり熱く語ってしまいました・・・


今日、森山君から『秀吉×信長よりも、明智×信長のが萌えるといったのは覚えているか?』とメールが来ましたが、全く記憶にございません。


さて、返信をどうした物か・・・・・・

現状のはなし 

March 04 [Fri], 2011, 0:09
最初にと題打った前回を無視するようで恐縮ですが、

現状の話をすると、私が腐女子である事は既に森山君(彼氏)にばれて数年が経過しています。

だったら、なんで今更こんなタイトルでブログを書き始めるのかというと、腐女子を隠していた頃・ばれる直前・ばれた時に、森山君との別れ話が急増したからです。


このように書くと、まるで森山君が腐女子嫌いの男で、腐女子であることが別れ話の原因のようだが、彼は腐女子に対して何の抵抗も持っていなかった。

後から聞くと、何か隠し事をされているのがいやだった

とのこと。

確かに、いつ電話をしても、家にいるときにはほぼ必ずネットをつないでおり

「何を見てたの?」と聞いても、お茶を濁す女。

また、今日は大学の友達と遊んできたの〜というので、「どんな話をしたの?」と聞いても、口ごもる女。

あやしすぎる。

私が男だとしたら、こんな女絶対信用できない。

しかし、こちらにだって言い出せない理由があったんだ!!


上手にかくしていらっしゃる方がほとんどだというこの腐女子界で、私に起こったトラブルや日常を、ちょっとでもお役に立ててもらえたら
また、私の情けない話で、誰かにちょっとでも笑ってもらえればと思い、このタイトルでブログを書き始めた所存であります。


******
所謂スペック
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森山君→本名からは似てもにつかない仮の名前。
      私のラ・マン森山未○(ウォーター●ーイズにて助演男優を好演)から拝借。
      同い年の会社員で、割と堅い仕事をしている。公務員。
      俺って税金泥棒だからさ・・・と、時折呟いたりする。打たれ弱いS

私  →ネットでROM専門の引きこもり系腐女子。
     海外俳優から少年ジャンプまで、割合幅広く萌えられる。関西在住の金融会社勤務。
     日常的に妄想をたしなみ、些細なことがエンジンとなりたまに大変なことになる。

最初に 

March 03 [Thu], 2011, 23:45
オタクが市民権を得たのと同じくして、腐女子という言葉をそこら彼処で耳にするようになった。
腐女子というのは、もう説明することすら不要でないかと思うが、所謂男同士の恋愛を妄想する女子の事を言う。

その中でも、いくつものカテゴリがあり、二次元で妄想する人と、三次元で妄想する人が対立していたり

また、同じジャンルといわれる、同じ題材を元に妄想している人々の間でも、方向性の違いから抗争が起きていたりと

なかなか、女子ばかりの世界といえど、熱いパッションの衝突が随所で発生する、肉食系男子もびっくりな世界だったりする。(と少なくても私は考えている


そんな中で私は、特にイベントにも参加せず
もっぱらネットでのROM専門で、引きこもり系のオタクなのだが、妄想力だけは思想犯として帝軍に摘発されてもおかしくないほどには発達しているので、あえて腐女子を名乗らせていただく。

その引きこもり系腐女子と、一般人である恋人の森山君の出会いから腐女子がばれるまでと、ちょっとした日常でおこる些細なギャップなどを書いていこうと思います。


因みに、このブログは、あくまでOLが書く恋愛日記なので、OL日記ブログランキングにも参加させていただこうと思う。
末永くおつきあいいただければ、幸いです。


P R
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