恋・・・ 

February 10 [Fri], 2006, 21:40
今夜も君からメールが届いた・・・



素っ気ない君の短いメール・・・



用件だけの短いメール・・・



返事はいつも返ってこないのに



やさしく返事を書いている



君の時間だけ  不思議とながれていき



僕の時間は  あの日のまま・・・



いつも君は 悲しい顔で僕を見つめ



何故そんなに優しいの?って・・・



答えなんて 何処にもないさ・・・



ただ 君のためにできることを 僕はいつも考えてるだけさ



それが 恋 と言うものなのかも・・・

君に出逢った冬がまた巡ってきた 

February 10 [Fri], 2006, 21:40
今夜も君からメールが届いた。



用件だけのメールがね・・・



今夜はつい 『 うん 』 と一言しか返せなかった・・・



本当は 『 今すぐ君に逢いに行く! 』 って



本当に 『 今すぐ君に逢いたい 』 って



何度も・・・ 何度も・・・ 書いてたのに・・・



その言葉を 伝える事が できない自分が 今 悲しい



君と出逢った 



まだお互い何も知らなかった 秋



そしてお互い心に触れた 冬



君は僕に囁いた 僕の腕の中で



『 あなたは人生のプレゼントかもしれない 』 って



また 君と出逢った 冬が巡ってきた



今 君は 僕が傍に居る事が 当たり前 と思ってしまったのかも・・・



早く 気づいておくれ! 思いやりと言う言葉を!



お互い自然に 思いやる事が できなかったら 一緒にこの先歩いてはいけない・・・



今夜の 『 うん 』 に気づいて欲しい沢山の想いがあることを・・・

君の想い 

February 10 [Fri], 2006, 21:36
ふと冬の夜空を見上げた



君の声が聞こえた様に思えた・・・



すぐに君に逢いたくて すぐに君の傍に行かなくちゃ!



連絡もとらずに駆け出した・・・



そこには悲しい顔の君がいた



『 少しでいいからギュッと抱きしめて! 』



君は一言そう言った・・・



理想 と 現実の狭間に 苦しみ 迷い 抜け出せない君がいた



同時に 過去に囚われ 悲しみを隠せない 君もいた



僕がきっと最後まで見守ってあげるから! 決して独りにはしないから! いつも傍にいるよ!



そう想いを込めて抱きしめた・・・



『 何故そんなに優しいの? 』 『 こんな自由気ままにしてる私の傍に何故居てくれるの? 』



僕は答えなかった・・・



今 その問いに 答えなんて 必要ではなかったから!



必要なのは 君が悲しい顔をしている時に 傍に居てあげる事 なんだから!





楽しい時間は 誰とでも過ごせる・・・




でも 悲しい時間は 誰でもない! 僕が傍に居るよ!




楽しい時も辛い時も 二人で分け合って 歩こう・・・





今夜 君の悲しい心に触れれた 気がした


また一つ お互いに 強く なれた気がした





君のためにできること・・・  

今夜僕は 君のためになったのかなぁ・・・




一時の優しさではない 永遠の愛を 君に捧げる


今日の この瞬間の想いを 失くさない様に 僕は 君に 誓うよ!

毎日 

February 10 [Fri], 2006, 21:35
四六時中 君の事 考えてる 僕がいる



僕の気持ち 君は解ろうとした事はある?



君は 考え違いを しているよ!



僕が 君の事を 必要としているって! 思ってるでしょ!



君が 僕の事を 必要としてるんだよ! 本当はね!



今 僕が 君の 傍から 離れたら どうなる?



君は 必ず 僕を 探すよ!



でもね・・・僕は もう長く時を刻む事が出来なくなるかも・・・



君は 泣いてくれる?



もっと 互いに 分かり合いたかった;;



この命尽き果てても 僕は 君を 守り続ける!



大切な人だから!



守るという事は 優しく包むだけじゃ ないんだよ!



解ってくれ!・・・この思い!



届いてくれ!・・・この気持ち!



君に 伝わった時 僕は もう いなくなっているかも・・・



あと どの位 僕は・・・

ame 

February 07 [Tue], 2006, 18:04
ame


いつになれば やむのだろう

蒼い雨が 身を濡らす

朝も昼も また夜も

ずっと ずっと 降り続く

今宵も見上げる 

星達がいなくなった夜空をずっと

この雨が止み また輝く満天の星空を見たくて

今宵もまた 見上げてる

約束 

July 08 [Fri], 2005, 13:43
約束


大切なあなたに・・・・

この気待ち いつか 届く様に

何も言わず あなたを 見守るよ

この気待ち いつか 届く様に

今はただ あなたの心を 抱きしめる

自由とは 束縛の中に存在する

束縛とは 自由よりも 自由なのかも しれない

あなたに 解るかい? 大切なものが 何なのか!

それまで 何も言わず あなたを 見守るよ

大切なあなたが もっと素敵になる日まで・・・・
2006年02月
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