免疫

February 05 [Tue], 2013, 2:14
喉が痛い!!
気色悪い!!



事の発端は今、資格取得の為、週4回習い事をしているだが、
後の席に座っていた男性と
少し当たり障りのない話をしたことからはじまった。
年は30後半〜40代前半の女性にあまりもてないであろう男性A。

その次の回のとき、また近くに座ってきたその男性Aが話しかけてきて

男性A 「この前は一睡もできませんでした。」

パピコさん 「なんで?寝てないの??」

男性A 「いや・・・なんでもないんです。」

パピコさん 「?」

その時は言っている意味がわからなかった。

一度話して仲良くなっていると勘違いした男性は
良く話しかけてくるようになった。

まあ、普通に話すようになり、
今思うと、
パピコさんもその人が咳き込んでいたから
のど飴をあげたのが良くなかった・・・。
もちろんその人だけじゃなくて隣の女性にも同時に渡したんだけどね・・・。

教室が熱くて授業中、
パピコさんが上着を脱ごうとして袖を引っ張った瞬間、
「熱いですよねェ。」
と・・・言われ、その早さに多少びっくりしたものの・・・
最初はあまり気にしてなかった。

しばらくすると授業で問題で
男性A「この問題がわからないから教えて。」
と言われた。
簡単に説明したら
「わからない。」と言われ、
授業が先にすすんだから
男性A「後で教えてください。」と言われた。

なのでパピコさん紙に書いてまで懇切丁寧に教えてあげているのに
わからないと言ってくるから
だんだんとイライラしてきて
「私教え方上手じゃないから講師に聞きなよ。」
と言ったら
渋々、「わかった。」と男性Aは言ったくせに
帰り際、エレベータの時間合わせてきて
「講師がいなくて聞けなかった。」と
パピコさんに報告してくるから
イライラしながらも
「今度の講師に質問しなよ。」と言った。

その日、帰りにその男性Aにご飯に誘われたが、断った。

思い起こせば、
私がお休みをした次の回のときに
男性Aが
「突然、他の学校通っていなくなったりしませんよね?」
と言ってきりと
休憩時間に目で追われていることに
話しかけようとタイミングを狙っていることに
鈍感パピコさんも流石に
その男性に好意をもたれていることに気が付いた。

きっと、あまり女性に免疫がなさそうだから
飴とかあげてしまったことが良くなかったかもと
思い直し、話しかけられても
ちょっとそっけなく接していたら落ち込んでいる顔していた。

ちょっとかわいそうなことしている気がして
胸が痛んだが、ここで優しくしても
更に相手に勘違いされても困るのでかわいそうだけど仕方がない。。。

そしたらさ、
後の席なのに凄く咳き込んでるの・・・
マスクもせずに・・・
パピコさんの背中に菌が直撃しているような気がして
イライラ・・・
パピコさんその席がうるさくて神経質になってきて気色悪くなった。
「咳ひどいね。大丈夫?」
とかのど飴もらえるの期待していたんじゃ・・・!


そしてその夜、パピコさん喉痛くて夜中目が覚めて
思い出して腹立ちだして寝れなくなって・・・
生理的に受け付けない気持ちが爆発して
発狂寸前に陥った。。。

女性に免疫がない人ってたまにいるよね。。。
そういうひとの距離感って難しいね。

思い出せば、
昔、バイト仲間でみんなで仲良しだったんだけど
新しい男の子がが入ってきて
仲間に入れようと話しかけてしゃべった次の日、
バイトに向かおうとしたらバイト先の入口でその彼が
パピコさんを待っていて・・・
なぜか・・・その彼に
「パピコさんのう●こなら俺食えます!!!」
と突如言われ・・・
怖くなってそれからその男の子と二度と口聞けなくなったこと思い出した。





プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:パピコちゃん
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:1980年
  • アイコン画像 血液型:AB型
  • アイコン画像 職業:会社員
  • アイコン画像 趣味:
    ・飲み歩き-食べて飲んでクダ捲いて
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