お引越しの手伝いを安易にひきうけてしまった話

August 17 [Sat], 2013, 12:22
学生の頃、友人家族(母と娘の2人暮らし)の引越しを、サークルの仲間で手伝ったことがあります。「荷造りは自分たちでやるから、運び出しとトラック運転をお願いします」との話。2人家族なら、荷物も少ないだろうし、男手があった方がいいだろうと、みんなで快く引き受けました。しかし、もともとのんびりした友人の話…一抹の不安もありました。当日訪問したら、案の定、何の荷造りもされていない状態!!結局、母上と友人に陣頭指揮をとってもらい、みんなで手分けしながら荷造りをしました。女性チームは、衣類と台所中心。男性チームは、リビングや家具中心で、ダンボール箱と格闘しました。二人分の家財道具といえど、一軒家に住んでいたので、かなりの量になりました。夕方になって、やっと荷造りが完了。手配した2トントラックはレンタカー、返却予定もあるので、やはりどうしても今日中に運び出ししたいということ。結局、夜の7時に出発!引越し先に到着してからも、深夜まで作業をすることに。翌日も、昼前に集合し、みんなで荷ほどきを手伝いました。乗りかかった舟を途中で放棄するわけにもいかず…。お弁当や手伝いのお礼でお金もいただきましたが、みんな「こんなに働かされるなんて…騙された〜!」と苦笑いでした。あれから20年以上たちますが、今でも同窓会のたびに盛り上がる楽しい思い出話となっています。


宅急便 引越し
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