前を向いた、後ろ向きさん。 

2007年01月09日(火) 20時37分
いつも楽観的で、前を向いているあなたが嫌い。
なにもかも、なんとかなるさと前に進むあなたが嫌い。
いつも微笑んでいるあなたが嫌い。
すぐに忘れることが出来きるあなたが嫌い。


やってみなきゃわからないと前進できるあなたが嫌い。
上を向いて歌おうと、胸を晴れるあなたが嫌い。
たまには空でも眺めてなんていえるあなたが嫌い。
いつもポジティブに考えられるあなたが嫌い。


んなことわかっているよと、否定しないあなたが嫌い。
死ぬのなんて、馬鹿のやることなんていえるあなたが嫌い。
がむしゃらになんでもこなすあなたが嫌い。
兎に角突っ走れるあなたが嫌い。

ひたすらに・・・。
ひたすらに・・・。
前を向いて歩けるあなた・・・。
しかし、全て裏腹・・・。
振り向く事は出来ないけれど
全て実は後ろ向き。

嘘で固めた前向きさん
実は全て・・・。

ひとつひとつ。 

2006年12月31日(日) 19時25分
ひとつひとつと簡単に数えてみるけれど
その単にひとつにはさまざまなものが詰め込まれている。
ひとつの話を聞いただけならば、それをそれと思えても
また違うひとつの話を聞いて、それを訂正しなければならなくもなる。

ひとつの決心
ひとつの旅立ち
ひとつの無心
ひとつの・・・。

そんなひとつを見つめて
ひとつがひとつを見つめ返していた・・・。

ひとつの迷い・・・。

ひとつの出来心が
ひとつの傷を負わせる。

そして、ひとつのトラウマに。

ひとつの破片を拾ってみた。
ひとつの傷を負った。
ひとつの痛さをしり、ひとつの悲しみを覚える。

ただひとつ拾っただけなのに・・・。

拾わなければ良かったんだろうか?
出会わなければ良かったのだろうか?

本当に、本当に小さいひとつの欠片でも
拾い集めてみれば、大きなひとつになったりもする。

ひとつ何かを起こさなければ、ひとつの何かを得る事もない。
ひとつの傷を痛んで、ひとつの悲しみを惜しんで
ひとつ何かを出来ないのなら、ひとつもないのだろうか・・・。

ひとつひとつ・・・。
実際はかなり大きな、ひとつ・・・。なのかもしれない。

底無し 

2006年12月20日(水) 11時29分
もがいても
あがいても
あきらめても
がんばっても
抜ける事など出来ない
手伝って貰っても
任せきりにしても
なにもしなくても

常にハマッテイル


深い底無しの闇

それが人生だったりなかったり
人生とは深いものなのか?

ひとりぼっち 

2006年12月19日(火) 11時16分
いつも僕はひとりぼっち
仲間と過ごす時間は楽しいけれど
終ると実はひとりぼっち

仕事をしてても
遊んでいても
実は僕はひとりぼっち

夢見る事はあるけれどいつもきっと
ひとりぼっち

貴方がいても
アイツがいても
いつも僕はひとりぼっち

何かの欠片をみつけたよ
それでも僕は・・・。

ヒトリヨガリ 

2006年12月17日(日) 12時24分
なんでも自分の望むようには
返ってはこない

いくら自分が例えそれが出来ていたとしても
結局判断するのは
自分ではないのだから
何故出来ていると分かるかも謎ではあるが・・・。

求めているだけで
例えそれが返って来てもなくても
それだけではないだろう

何かしてもらうのに
何かをしないで
されない事に腹を立てて
自ら何かを断つ

それは勝手な事

しかし相手が伝えようとしている事
その欠片くらいは理解しよう

それでも分からないのならそれはそれで
仕方の無いことだから。

さまざまな欠片。 

2006年12月16日(土) 23時31分
夜の街を徘徊していると
実にさまざまな人間が向こうから歩いてくる。

仕事帰りの人
飲みに出歩く人々
客を引いている人達
客引きで声をかけてる人
遊び帰りのカップル
酔ってふらふらな人
酔ってぶつかってくる人
酔って、うなだれている人
酔ってハイテンションな人
ただただ声を掛け捲る人
ひたすら待ち続ける人

さまざまな思惑を胸に抱き徘徊する人々

ただただその欠片を眺めているだけで
なんだか楽しかったり、怖かったり、微笑ましかったり
さまざまな感情が浮かんでくる・・・。

街は眠らずに朝を迎えているようだ・・・。

本当に様々な思惑をかもし出しながら・・・。


檻の中 

2006年12月13日(水) 12時39分
人は自由のようで実は自由ではない
そう檻の中に生きている

ただその檻は人それぞれに大きさが違うだけ
広ければ背中に付いた翼も自由に広げる事が出来る


その檻を自ら狭くしている人もいる
本当はその大きな翼を広げる力をもっているのに・・・。


狭き檻の中をうまく動き回れる人もいれば
大きくしすぎて狭き檻と変わらない範囲しか利用出来ない人もいる。

檻の種類もさまざまで人であったり
プレッシャーであったり
金であったり
生きる事そのものだったり・・・。


時には檻の外をじっくり観察する事も必要だろう

しかしその檻は自ら作り出した物なのだから
その檻から出る事も出来るだろう
また新たな檻に囲われる覚悟で・・・。



ちゃかちゃかしい 

2006年12月11日(月) 12時20分
なんでもみんな一緒
一人個性を出しても
逆に仲間外れにされたりする
そんなに同じ色に染まりたいのか?
皆同じでちゃかちゃかしい

昼の時間皆同じように同じ店で
食事を取るため
どの店もちゃかちゃかしい

とある都会の繁華街
何かあるのかわからないけど
無駄に人で溢れている
何故皆同じ流れにいるのか?
人の川逆らうのが
ちゃかちゃかしい


これだけの人がいれば食事とるのも
趣味や求める物同じ者がいるのは当たり前


そんな事わかっているのに
いちいちそんな事に対し
文句をいっている
自分・・・。
ちゃかちゃかしいね

後ろ髪 

2006年12月10日(日) 2時53分
楽しい時間というものは
望んでいなくとも
早く流れるものである

何かをしようと思った瞬間
時間が過ぎてしまっている事もある。

例え短い時間でも
気のあう者との時間は実に
濃いものだったりするもので
僅か数分の接触だったとしても
こみあげる物がある。

一生の別れではない
また明日会えるのに
別れの瞬間に時間をかける者もいる。

後ろ姿姿に涙する者もいる。

手を離さず開放しない者もいれば
それを許し別れの時を堪能している者もいる。

引いて引かれて・・・。


例えそれが一生の別れとなっても
さよならは言わない

またね!と一言
後ろを振り向かずその瞬間から立ち去る


あなたはここにいるのだから・・・。

 

2006年12月09日(土) 11時57分
何処をどう歩こうとも
何処で何をしていても
何処に隠れようとも


いつも後ろから何か感じる

いつもまわりから何か感じる


必ず憑いてくるその
感覚・・・。
あなたの目


何処を徘徊しても感じる
誰かの目


なんで見てるの?
なにを見てるの?


別に私を見ている訳ではないかもしれないけれど

必ずある誰かの目


だから私もあなたをみている
だからきっとあなたも・・・。
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