困ったお客さん 

2006年03月18日(土) 1時05分
結構、電話だと気が大きくなる人が多く、うんざりする事があります。

客「そちらの営業にマニュアルを読めばわかると言われたんだけどね!全くわかんないのよ。
 メールアドレスはどうすんの?」

初めからこれかよぉ〜〜〜〜

口「インターネットに接続して、ユーザー用のHPがありますので、
 そちらからアドレスを取得していただきます。
 その後にメールソフトの設定になります。」

客「インターネットね、あら?ダイヤルアップ接続と出てる。どうするの?」

今の状態は、インターネットに繋がってない事、
インターネットに接続するには、設定をしないとならない事を説明。
でも、オプションを出す事が出来ないと言うので、
電話での対応は難しいので出張サポートする事で納得してもらいました。

30分後、同一人物から

「あのね、メールの設定をしているんだけど、アドレスってどれを入力するの?」

さっきの話を全く理解していない〜〜〜。
それは、メールソフトの設定です!!!
その前にユーザー用のHPからメールアドレスを取得しないと、
その設定は出来ないと、もう一度説明しました。

「じゃあ、出張日まで待っています。」

待っていられるかなぁ、この人。。

うっとおしいけど便利 

2006年02月25日(土) 6時13分
しばらく落ち込んで2日も口を利かなかったアルバイト君ですが、
やっと元気になったようです。

アルバイト君は、自分の仕事をしたいと言い出して、
シフト以外の時間にも出勤しています。
大体9時から22時までです。(シフト以外の時間は、無給です。)
そうすると、私がいる時間はずっと一緒・・・・なんです。

最近では社長が、「そこに座っていられると、うっとおしい事がある」
「毎日来たって、ネットショップなんてメール待っているだけだろうに」
と、こぼして来るようになりました。
見た目も太っていて、目つきが悪いので、
本人の雰囲気もうっとおしいのかもしれません。

「口づけさん、アルバイトに店番させて外出してもいいよ。
息抜きしたほうがいいよ。」
「今度、3階にもテレビを置いてあげるから、テレビ見ていてもいいよ。」
と言ってくれているのですが、
ここで問題なのは、私が給料をもらっている時間で、
彼は無給だという事です。
まさか、給料をもらっている私が、
給料をもらっていないアルバイト君に仕事を押し付けて
外出なんて出来るはずがないです。

アルバイト君のメリット
土日にも職場に来て部屋を使ってもOK、(土日は休業日です)
電話、ファックスを自分の仕事で使ってもOk、
ネットショップを運営するのに、会社の名前を使ってもいい。

社長のメリット
無給で土日のお店を開ける事が出来る、
急な休みがあっても、彼で対応できる。

お互いにメリットがあるので、当分このままでしょう。
そのうち、社長命令で私が外出する日も出てくるかな?と期待しています!

とうとう 

2006年02月18日(土) 6時48分
とうとう、アルバイト君は、やってしまいました。

こちらは下請けなのに、発注先へ電話をして、
「お宅の仕事のやり方は、ダメだ。」のような事を言ったらしいです。
当然、相手は「自分は、発注先のマネージャーですよ?
何で、2,3ヶ月前に入った下請けのバイトにそんな事言われないといけないの?」
「今後、そちらへ仕事を入れないでいいと言う事ですね?」
と、カンカンに怒っていたそうです。

その事件の日、私は発注先の方々と新年会をしていました。
たまたま、発注先の人がまだ来てなかったので電話をし、
その時に電話のやり取りが聞こえました。
その電話が終わってから、マネージャーが到着したので、
「さっき、うちのアルバイトと何かあったの?」と聞くと、
「わけのわからない事を言ってきたよ。」と。
あまり、詳しい事は言わなかったのですが、
「社長が後から謝ってきたよ。」
という事で、なんとかお許しをいただいたようです。

今まで、発注先の人達とは、会社抜きで飲み会をしている位、
円満だったのですが、
アルバイト君が一人で事を大げさにしてしまうので、
私も含めてみんな気が立っています。
細かい所も相手を困らせるような所まで追及するので、
私は「でも、社長はそんな細かい所は必要がないって言ったんでしょ?」
と言っていますが、彼なりのこだわりがあるようです。

ア「僕は、社長にはサポート以外の事で気を使わせるのは嫌なんで。。」
口「でも、家がわからなければ電話をすればいいんだし、
 社長はそれで問題がないと言っているから、
 そこまでしなくていいんだよ。」
ア「もしですよ・・・、もし、名前も住所も電話番号も違ったら、辿りつけないですよね?」
などと言ってきたので、
口「あまりないケースだと思うけど
口「それに、発注元がおかしいって言うけれど、
 私達の間だって徹底されてないよね?
 私が今まで引き受けてきた事が、アルバイト君が社長に言われたから出来ないって事があったでしょ。
 でも、私はそんな事社長に言われてもないから、今だって引き受けるし。。
 それだったら頼む方だって混乱すると思うよ。」
ア「だから、それを発注元が社長に言えばいいことなんですよ。」

と言うか・・・・あんたが余計な事を言っているからおかしくなっているだけ。。。

アルバイト君、その3 

2006年02月15日(水) 2時44分
近所の人が、町内会費を集金に来た時も、
ア「責任者がいないので、わかりません。
 明日、取りに来ていただけますか?」と言ったようですが、
そのようなお金は、許可を取らなくても払ってよい事になっています。
またまた、社長に連絡です。
結局、払っていいという事になったのですが、
集金に来た人が「持ってきてもらってもいいよ」と言ったそうなんです。
で、この言葉でまた悩んでしまったようなんですね。
自分は、明日取りに来てほしいと言った→取りに来るはず???
相手は、持ってきてもらってもいいと言った→届けに来ると思っているかも??

そこで、私に相談です。
「どういうことだと思いますか??」って。
口「それだったら、払いに行けば間違いないんじゃない?」
ア「え・・・・。僕がですか?」
アルバイトさんは、対人恐怖症気味なので、
口「じゃあ、私が行って来るから。」と言ったら、
ア「これで、安心して帰れます。」

今までは、交替の時間に会うだけだったのに、
2月からは自分のネットビジネスをしたいから、
毎日出勤したいと言い出して、毎日6〜8時間一緒なんです。
この事も「口づけさんが1人で気楽にやってきたのに、僕みたいな重たいのがいて云々」
と気にしています。
それなら、休めよ〜〜!

アルバイト君その2 

2006年02月12日(日) 2時42分
私が、日曜日に頼み事をした時、
ア「それは、すぐに社長に連絡をした方がいいですか?」と聞かれたので、
「月曜日で大丈夫。その時に調整するから。」と言ったのに、
ア「やっぱり悩んで、社長にすぐ連絡をしました。
 そしたら、そんなのは月曜日でいいと言われました。」
口「私、そう言ったよね??」
ア「・・・。でも、社長は多忙な方だと思ったので、月曜日では遅いと思って・・・。」


ア「〜の件ですけど、どうしたらいいですか?」
口「私は、〜しているけど。でも、アルバイトさんは社長に確認しないと気がすまないんでしょ!」

ア「実は、カップラーメンを食べたいんですけど、大丈夫でしょうか?」
口「お客さんの事があるから、いない時だったらいいんじゃないの。
 心配だったら、社長に聞いてみたら?
 私が言ったって、社長に許可を取らないと気になるでしょ」
そんなの自分で考えろ!!と、この時は腹が立ってしまいました。

私が買って来た電気ポットがあるのですが、
アルバイト君も使いたいので、ポット代のお金を半分払うと言ってきました。
口「たまにお水を買ってきてくれたら、それでいいよ。」
そうでも言わないと、いつまでも気にしてしまうと思ったのですが、
この発言でも悩ませてしまったようでした。
ア「実は、水を買いに行ったんですが、
 口づけさんが買ってきた水と同じ物が売っていませんでした。」
口「そんなの何でもいいんだよ!それになくなってからでもいいのに・・・」
ア「いやいや、それじゃあ自分は申し訳なくて使えないです。
 それで、気になってもう一度お店を見たら同じ物が売っていましたので、
 明日買って来ます・・・。」

つづく・・・・・

アルバイト君、重すぎる・・・ 

2006年02月12日(日) 1時30分
昨年12月に新しい人が入ってきました。
真面目な人なんですが、細かい所を気にしすぎる・・・・。

ちょっとでも納得がいかないと、請負元の社員さんに抗議します。
(請負元の社員さんは、彼の友人)
相手だって、「何で下請けのバイトにそんな事言われないといけないの?」
と、かなりムキになって攻撃してくるそうです。

それを社長に「請負元にこう言われたけど、僕はおかしいと思います。」
といちいち報告していました。
社長と私にしてみたら、今までそうしてきたことだし、
今更気にする事でもないという考えなんですが、
請負元がしっかりしていないくせに、
下請けのうちの事を色々言うのが許せない!そうです。

請負元からの依頼→アルバイト君→請負元へ抗議
→社長に報告→請負元へ社長が〜言ったと連絡→私へ上記のやり取りを説明
すごくめんどくさい!
それも、
「僕がこう言った事で、口づけさんと請負元の関係が悪くなったらと心配です。」
という話も長くて長くて。

それと、いつでも最悪の事態を考えるタイプのようで、
なんでも確認を取らないと気が済まないのです。
社長に、1日2〜3回していた事もあったとか・・・・。
最初の頃は、「なに?どうした?」と言ってくれていたのに、
最近では「今度は何?!」と言われるようになったそうです。

つづく・・・・・

涙が止まらなくて2 

2006年02月03日(金) 0時38分
Gは、いつもの私とは違うと感じたようで、
その後は「今日は、経営者は仕事入っているのか?」
「駐車場は、同じ所を借りているのか?」などと話しかけてきました。
その頃からです。悔しさが込み上げて来て、涙が溢れそうになりました。
そして、これ以上話したら泣いてしまうと思ったので、つい黙ったら、
「泣かれる・・・」と思ったようで、そそくさと帰っていきました。
Gは、経営者の親です。

そこから、涙がどうしても止まらなくなってしまいました。
みっともない、こんな所で泣くなんて、だけど悔しい、
色々な思いがゴチャゴチャになっていました。
一応同僚には、
「今日の事は忘れて!私、一度涙が流れると止められないだけだから!」
と言いましたが、
同僚「そんな日もありますよ。。」
私「だけど、弱みを見せるようで嫌だし。」
同僚「それはお互い様ですよ(笑)」

実は、午前中は同僚が身の上話しをして、私の前で涙を見せたのです。
今日は何だったんだろう。

涙が止まらなくて1 

2006年02月02日(木) 23時14分
今日は、会社で泣いてしまいました。
それも仕事とは全く関係ない事で、仕事に関係ない人物Gが言ってきたことで・・・です。

言われた事にたいして、
「経営者が、自分に許可を取らなくてもいいと言っていました」
と言ったら、
「こっちは、テナントを募集しているのにそれはないだろう?!」
「経営者は、許可をしたのか?」と、また聞かれたので、
「許可を取らないでいいと言われていましたので、
今回もとっていません。」と答えました。

同僚も、「以前同様の事があったから、経営者に確認したらOKと言っていました。
それに問題があるものだったら、経営者がはずすからとも言っていました。
ただ、自分はわからなかったので、その時には断ったのですが・・・。」
と助け舟を出してくれたのですが、
Gは、自分に有利な「その時に断った」という事のみに反応し、
「そうだろう?常識的に考えればわかることだろう?」
と、同僚に同意を求めていました。
たかが、ポスターを貼ったという事で、
それも全然問題ないものなのにーーーーー、
鬼の首でもとったかのような言い方をされたのが悔しく、
つい「すぐにはずします。」とムッとしながら言ってしまいました。

その時も「おいおい、それ(他のポスター)は外さないでいいんだ。
それも剥がすのか?」などと言ってきたので、
怒りをこらえながら「いいえ、違います!!!」とやっと答えました。

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