心に思うこと
March 26 [Sat], 2011, 17:29
この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆さまに
心よりお見舞い申し上げるとともに、
亡くなられた多くの方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
地震発生から15日。
あっという間という方もいればまだ15日という方もいらっしゃるでしょう。
口にするのは簡単だけれど、
被災地の皆さんの毎日は想像を絶するものだと思います。
それでも、被災地の一日も早い復旧、復興を
お祈りせずにはいられません。

この15日の間、このブログに何をどう書いていいのか
ずっと悩んでいました。
会社に入って最初の振り出しが仙台のブランチでした。
そこで4年を過ごしました。
社会人としての一歩を踏み出す土地というのは
ことのほか思い入れが強いもので、
私は仙台を、第2のふるさとと思っています。
仙台滞在中には、県内や東北各県をいろいろ回りました。
本当に、いい思い出ばかりが残っています。
志津川町(現・南三陸町)では、
職場の仲間と一緒に民宿に泊まって釣りを楽しみました。
石巻市は、仕事で訪れた高校で
夜の陸上練習の応援に加わらせていただきました。
気仙沼市は、ふかひれ干しの景色が圧巻な町です。
仙台に行くまで気仙沼がふかひれの有名どころだなんて知らなかった。
そうした何てことない日々を当たり前のように楽しんだ土地土地の
変わり果てた姿が映し出されるたびに
心が締め付けられそうになっています。
当時からお付き合いのあるご家族。
先日ようやく連絡が取れました。
海近くに引っ越していて、ご近所も悲しいことに
多くの家が流されてしまいましたが、
このお宅は何とかご無事だったそうです。
同業の当時の新人仲間も、
本社でおにぎりの炊き出しを受けながら頑張って仕事をしているそうです。
でも、ひよっこの私を暖かく丁寧に指導してくださった
ある会社の副所長さんは、
引退して野蒜に引っ越され、いまだに消息がつかめません。
テレビや新聞には全然出てこないけれど
車でよく遊びに行った県北の築館や若柳も深刻な被害を受けています。
今の私には何にもできない。
義援金に協力し、
メールがつながる友人・知人に励ましの言葉を送るぐらいです。
そんな自分がもどかしくてなりません。
私はたまたま宮城にご縁がありましたが、
同じように被災されたところに
遠くからでも思いを寄せ、何かできないかと思っていらっしゃる方が
たくさんいらっしゃると思います。
今いろんな形で支援の輪も広がっています。
この思いが、確実に現地に届きますように。
そしておそらく長い時間がかかるであろう復興に向けて
その思いが途切れることなく、ずっとずっと続きますように。
★ ★ ★
地震が起きた日、私は徹夜仕事だったので
「クチンがどんなに寂しい思いをしているだろう」と翌朝慌てて帰宅。
が、しかし、ヤツは何事もなかったかのように
しれ〜っと迎えに出てきました。
ご飯も元気にワシワシ食べてました。
意外に大物なのかも(笑)
存在をすっかり忘れていたもの: 其の壱

防災グッズが入ったクッション。
いざという時にソファの上にあったらすぐ持ちだせると思ったけど、
あること忘れていたら意味ないし…
存在をすっかり忘れていたもの: 其の弐

ペット用防災グッズ。
このたび初めて開封しました(^o^;
でも基本、こういうグッズって犬向けなんだよね〜
イマイチ使えないものばっかり入ってる…
慌てて購入したもの → ハードタイプのキャリー。

でも慌てたものだから、
クチンが3匹ぐらい入りそうな巨大サイズを買ってしまった。
大は小を兼ねるっていうけれど、
こんな巨大なもの、持って出るの無理だよ…
心よりお見舞い申し上げるとともに、
亡くなられた多くの方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
地震発生から15日。
あっという間という方もいればまだ15日という方もいらっしゃるでしょう。
口にするのは簡単だけれど、
被災地の皆さんの毎日は想像を絶するものだと思います。
それでも、被災地の一日も早い復旧、復興を
お祈りせずにはいられません。

この15日の間、このブログに何をどう書いていいのか
ずっと悩んでいました。
会社に入って最初の振り出しが仙台のブランチでした。
そこで4年を過ごしました。
社会人としての一歩を踏み出す土地というのは
ことのほか思い入れが強いもので、
私は仙台を、第2のふるさとと思っています。
仙台滞在中には、県内や東北各県をいろいろ回りました。
本当に、いい思い出ばかりが残っています。
志津川町(現・南三陸町)では、
職場の仲間と一緒に民宿に泊まって釣りを楽しみました。
石巻市は、仕事で訪れた高校で
夜の陸上練習の応援に加わらせていただきました。
気仙沼市は、ふかひれ干しの景色が圧巻な町です。
仙台に行くまで気仙沼がふかひれの有名どころだなんて知らなかった。
そうした何てことない日々を当たり前のように楽しんだ土地土地の
変わり果てた姿が映し出されるたびに
心が締め付けられそうになっています。
当時からお付き合いのあるご家族。
先日ようやく連絡が取れました。
海近くに引っ越していて、ご近所も悲しいことに
多くの家が流されてしまいましたが、
このお宅は何とかご無事だったそうです。
同業の当時の新人仲間も、
本社でおにぎりの炊き出しを受けながら頑張って仕事をしているそうです。
でも、ひよっこの私を暖かく丁寧に指導してくださった
ある会社の副所長さんは、
引退して野蒜に引っ越され、いまだに消息がつかめません。
テレビや新聞には全然出てこないけれど
車でよく遊びに行った県北の築館や若柳も深刻な被害を受けています。
今の私には何にもできない。
義援金に協力し、
メールがつながる友人・知人に励ましの言葉を送るぐらいです。
そんな自分がもどかしくてなりません。
私はたまたま宮城にご縁がありましたが、
同じように被災されたところに
遠くからでも思いを寄せ、何かできないかと思っていらっしゃる方が
たくさんいらっしゃると思います。
今いろんな形で支援の輪も広がっています。
この思いが、確実に現地に届きますように。
そしておそらく長い時間がかかるであろう復興に向けて
その思いが途切れることなく、ずっとずっと続きますように。
★ ★ ★
地震が起きた日、私は徹夜仕事だったので
「クチンがどんなに寂しい思いをしているだろう」と翌朝慌てて帰宅。
が、しかし、ヤツは何事もなかったかのように
しれ〜っと迎えに出てきました。
ご飯も元気にワシワシ食べてました。
意外に大物なのかも(笑)
存在をすっかり忘れていたもの: 其の壱

防災グッズが入ったクッション。
いざという時にソファの上にあったらすぐ持ちだせると思ったけど、
あること忘れていたら意味ないし…
存在をすっかり忘れていたもの: 其の弐

ペット用防災グッズ。
このたび初めて開封しました(^o^;
でも基本、こういうグッズって犬向けなんだよね〜
イマイチ使えないものばっかり入ってる…
慌てて購入したもの → ハードタイプのキャリー。

でも慌てたものだから、
クチンが3匹ぐらい入りそうな巨大サイズを買ってしまった。
大は小を兼ねるっていうけれど、
こんな巨大なもの、持って出るの無理だよ…

















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