蜜蔵酒の話 

2005年03月07日(月) 15時15分
今日は「蜜蔵酒」の話をしましょう。神戸・三宮に「サロン・ド・あいり」というライブハウス兼家庭料理の店兼ギャラリー兼ミニシアター兼喫茶があります。ここの女性店主が自分の手書きした「蜜蔵酒」の文字を商標登録し、加東郡滝野町の神結酒造に頼んで造ってもらいました。アルコール度数18.5度の濃いお酒です。じつに美味。徳利風の容器に入っており、クビになぜ蜜蔵酒を造ったかという因縁を書いた札がぶら下がっています。その内容も面白い。女性店主の話も面白い。家庭料理も美味しい。「蜜蔵酒」はこの店でしか飲めません。この店には関西でも人気のあるミュージシャンがきて月に数回ライブをする。ピアニストで津軽三味線奏者としても知られる久保比呂誌さん、ピアニストの釈恵一さん、ラテンの高橋きよしさん、二胡の王秀華さんなどがよく来る。このほかに歌手では元宝塚スターの風さやかさん、作家藤本義一さんの奥さん藤本統紀子さん、摩耶はるこさんらも顔を見せる。場所はJR三ノ宮駅から東へ徒歩5分。電話は078−241−1898です。一度行ってみてはいかがでしょう。

ターミナルを見た 

2005年01月16日(日) 23時17分
スティーブン・スピルバーグ監督とトム・ハンクスのコンビで製作した映画「ターミナル」を見てきた。
ほとんど全編ニューヨーク国際空港の中が舞台という、一風変わったハート・ウオーミングな物語で、笑わせたり、ジーンとこさせたり。
状況の設定にわざとらしいところはあるが、さすが映画作りのプロと思わせる技で惹きつけられた。私はキャサリン・ゼタ=ジョーンズが好きだ。

にわとり 

2005年01月06日(木) 21時15分
今年は酉年ですので、新年早々にわとりの絵を描いてみました。

経験 

2004年12月29日(水) 10時33分
 だれかの言葉に「経験とは、それを必要とした後で得られるもの」というのがありました。読んだ途端、納得しました。けだし名言だと思います。これはマーフィーの法則に関連する文章の中にありましたので、どういうことか考えてみました。「こうありたいと思い続ければ、必ずそうなる」「失敗する可能性のあるものは、必ず失敗する」といった心構えと結果に想像以上の因果関係があるという考え方がマーフィーの法則らしいので、名言の逆を考えてみました。

 「経験とは、それを必要とした後で得られるもの」→「いざという時(一度でも経験があれば助かると思う時)にはそれまでの経験は役に立たない」→「何事も、その時自分が持っている力を出し切ってやるしかない」→「当然ながら失敗する可能性は非常に高い」→「失敗を恐れずにまず挑戦」「失敗してもいいじゃないか、いい経験が得られるんだから」ということになるのではないでしょうか。何事も前向き、プッシュ、プッシュの気分を持たせてくれる言葉のように思います。友人への手紙に書きました。
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