「ケータイ刑事・銭形泪」でほのぼのタイム

2005年09月25日(日) 17時59分
「ケータイ刑事・銭形泪」

(BS-iにてテレビ放送・DVDあり)
 さて、今回は癒し系の作品です。前作「銭形舞」では堀北真希さんが主役で恐るべきかわいさを発揮していましたが、今回の主役は子役からスタートし、かなりのキャリアを持ち、絶対音感(!)を持つという、時期スーパーアイドル候補の川芽以さんが主役です。

 「舞」ではある程度のサスペンスとして成立していましたが、「泪」では完全に壊れてしまっています。黒川さんもコスプレしたり、歌を歌ったり、何とも言えないギャグを繰りだしたりして、まっすぐなアイドルドラマになっています。

 黒川さんは最初の方はルックス的になんだか、こう・・・丸っこい感じだったのですが、後半になるにつれて、どんどんシャープに、そしてキレイになっていきますので、その成長っぷりもアイドルファンとしての見所の一つでしょう。なによりあの「黒髪」と「制服」のコントラスト、すばらしいですね。「全日本黒髪愛好男子の会・秋田県支部」としましては・・・・・(以下略)

 さて、今回は相棒として草刈正雄さんが加入!沖田総司ですよ(古い)!ものすごいはっちゃけてます。特にあのしゃべり方!「はーい、はーい泣かないの!」は是非みなさんでまねをしてください

 おすすめのエピソードはミュージカルの回ですね。黒川さんの歌・ダンス、かわいいです。草刈さん、歌ってます。柴田さん(金剛地武志)、歌ってます。なんと柴田さん本業は歌手だそうな

「タッチ」実写化されちまった!!

2005年09月11日(日) 17時32分
「タッチ」(実写版)

長澤サンはよかったです。
 勿論アクション映画ではございませんが、あだち充ファンとしては見に行かずにはいられませぬ!

 最初にパンフを読んだのですが、いきなり3ページ目に出てくる、監督の「僕はタッチのストーリーを知らなかったんです。」という一言にショック!また、あだち充先生と監督の対談で、

あだち 
「僕が最初にお願いした、南のレオタード姿がありませんでしたね! 」

監督  
「彼女はレオタードでもよかったんですけど、衣装合わせをしたらなんか違って・・・

・・・それは客が判断することだろ!あんただけ見たのかい(レオタード姿を)!・・・と激しい突っ込みを心の中でしながら、不安の映画は始まりました。

 長い原作をまとめるために、エピソードやセリフを削るのは分かるのですが、余計なシーンやセリフを加えたり、明らかに重要なセリフや場面をカットしたり、あっさりながすのはいかがなものかと・・・。野球のシーンも興奮しないし・・・。

まとめると、「大きく丸ごと削るのは許せますが、勝手に加えるのはねえ。」と、言うことです。

 まあ、それでも映画としておもしろかったら良いのですが、はっきり言ってつまらないのだよ!原作を読んでいない人が、「青春映画」「恋愛映画」としてみても満足できないのでは!
 
 そしてキャストは・・・