「宇宙戦争」には上島竜平が必要か!
2005年08月13日(土) 20時23分
宇宙戦争

笑ってる場合じゃないよ
スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演の超大作です。ジャパンでは「泣ける感動作!!」とか「家族愛がすばらしい!!」とか言われていますが、はっきり言って感動はしません。これはホラーです!もしくは、「宇宙人」のアイドル映画です!!
なんといっても、人が死ぬ場面が過剰に残酷に描かれています。特に川から死体が流れてくるところとか、燃える列車、パニックに陥った群集など、そんなところにヤケに力が入っていて、人物描写とか全然かかれません。「みんな死んじゃえばいいんだ!!」という誰かの心の声が聞こえてくるようです。
そのように人間の方は虫けらのように描かれていますが、攻めてくる宇宙人たちのほうはやけにカッコいいです。街を破壊する姿や、軍隊と戦うところなど、「よっ!!宇宙屋!!」と叫びたい気持ちになります。なにより、あの宇宙人が乗ってくる「なんとかポッド」は痺れるようなお姿で、フィギアが欲しいくらいです。
一番かわいそうなのは、ティム・ロビンスさんです。確かアカデミー俳優のはずですが、とにかく酷い扱いです。あれではただのデカイ男です。あんな役なら、アカデミー俳優に高いギャラを払わなくても、上島竜平(ちょっと似ている)で十分でしょう。

笑ってる場合じゃないよ
スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演の超大作です。ジャパンでは「泣ける感動作!!」とか「家族愛がすばらしい!!」とか言われていますが、はっきり言って感動はしません。これはホラーです!もしくは、「宇宙人」のアイドル映画です!!
なんといっても、人が死ぬ場面が過剰に残酷に描かれています。特に川から死体が流れてくるところとか、燃える列車、パニックに陥った群集など、そんなところにヤケに力が入っていて、人物描写とか全然かかれません。「みんな死んじゃえばいいんだ!!」という誰かの心の声が聞こえてくるようです。
そのように人間の方は虫けらのように描かれていますが、攻めてくる宇宙人たちのほうはやけにカッコいいです。街を破壊する姿や、軍隊と戦うところなど、「よっ!!宇宙屋!!」と叫びたい気持ちになります。なにより、あの宇宙人が乗ってくる「なんとかポッド」は痺れるようなお姿で、フィギアが欲しいくらいです。
一番かわいそうなのは、ティム・ロビンスさんです。確かアカデミー俳優のはずですが、とにかく酷い扱いです。あれではただのデカイ男です。あんな役なら、アカデミー俳優に高いギャラを払わなくても、上島竜平(ちょっと似ている)で十分でしょう。
「俺は生きるぜ!恋をするんだ!」そんなあなたに・・・
ショート・プログラム―あだち充傑作短編作品集

あだち充先生の短編集です。絶版でしたが、8月に再販されました。
いい話と、どうでもいい話が混在していますが、個人的傑作は最初に収められている「近況」です。内容は
中学のクラス会で再開した、学年のアイドルが実は・・・
みたいな感じです。主人公は特技が編み物という地味なヤツなのですが、その「編み物」、そして「マフラー」というキーワードが重要となっています。かなり静かなお話ですが、ラストではグッと来ること間違いナシです。
これを読んでしまうと、「中学時代のあの娘も俺のことがもしかして・・・」という幻想を抱いてしまいます。まあ、幻想だけどね・・・。くっ・・・思い出してしまった・・・。
ショート・プログラム―あだち充傑作短編作品集

あだち充先生の短編集です。絶版でしたが、8月に再販されました。
いい話と、どうでもいい話が混在していますが、個人的傑作は最初に収められている「近況」です。内容は
中学のクラス会で再開した、学年のアイドルが実は・・・
みたいな感じです。主人公は特技が編み物という地味なヤツなのですが、その「編み物」、そして「マフラー」というキーワードが重要となっています。かなり静かなお話ですが、ラストではグッと来ること間違いナシです。
これを読んでしまうと、「中学時代のあの娘も俺のことがもしかして・・・」という幻想を抱いてしまいます。まあ、幻想だけどね・・・。くっ・・・思い出してしまった・・・。
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