スカイツリーで会いましょう。
May 30 [Wed], 2012, 3:42
ネットラジオの最新回が公開されました!お時間ある時にでもゼヒドーゾ。
「クボフミトのMEGANE RADIO 第2回」
http://smallcast.jp/program/20120529_2037.php
さて、タイトルの件。行ってきたですよ。東京スカイツリー。
っつっても別に抽選に当たって展望台へ上がれるわけでもない、、、んですが、まあ、やっぱ観たいじゃん?ウチからそんなに遠くでもないし、休みなんでちょっと行ってみっか、的な感じで行ってみましたよ(だからホントは“スカイツリータウン”ね)。
いやーーーー、、舐めてましたわ。スカイツリー。いや、デカさがどうのとか、東京ソラマチの話題のスイーツがどうのとか、そんなんどうでもいいんです。
平日午前中だというのにすっごい人ごみ!!こちとらいつも昼まで寝てる生活だというのに、少しでも空いてる時に行こうと思って早起きして行ったというのに、とんでもない人の多さ。
平日午前でこの調子だから、土日を想像するとクラっとする。26日(土)だけで27万人の入場者だってよ。
この日もお昼になると数多くの飲食店には軒並み長蛇の列。話題のスイーツにも歩けないほどの長蛇の列。スカイツリー公式グッズのショップにももちろん。。マクドナルドにも行列ができてるのはちょっと笑った。しかしすごいね。景気回復すんじゃね?ってくらい。水族館も併設されてるけど、当分は入れそうにない。。。
しかしココ最近、新しい商業施設がオープンしては話題にはなっているが、このスカイツリーに関してはちょっと雰囲気が違う気がした。
なんというか、単に商業施設だけのスポットではないせいか、とにかく来場者の年齢層が幅広い。小さな子供からお年寄りまで。果ては老人会のツアーも。そして全国各地からの人も。
館内放送での呼び出しでも「山形県酒田市よりお越しの〜」ってアナウンスしてたし。
そこでふと思ったのが、「大阪万博」の時ってこんなんだったのかなあ、と。
1970年の高度成長期において、産業や文化の発展の象徴だった万博。
多くの人々がそこから先の未来を夢見ては全国から6400万人(国民の実に半分!)もの人が訪れたという。タイムマシンがあったら絶対行ってみたいと常々思う。
あらゆる面で停滞や不安が拭えない今の日本においては、数少ない「未来を夢見ることができるアイテム」。そう言う意味では、スカイツリーは現代の“太陽の塔”なのかもしれない。
それにしても真下から見る634mの構造物は感嘆に値するものがあるし、組み上がっているパイプ状の鉄骨はなかなか燃えるモノがある。以下オレ的視点でのスカイツリー写真をご覧アレ。



遠くから観るとシュッとしてんのに、近くで観るとこの武骨さ。なかなかイイじゃないか!特に鉄骨のリベット(鋲状の突起)とかメカ好きにはたまらんぜ!
結局あまりの人の多さに疲れ果て、館内では何も食べず(あ、サイダー飲んだわ)、並ぶのがイヤなのでたいしたモノも買わず、くたくたになって帰路についたのでありました。ソラカラちゃんグッズとか海洋堂制作のコレも欲しかったなー。
なんとか今年中には展望台昇りたいですな。今度のんびり東京タワーでも行こうっと。
「クボフミトのMEGANE RADIO 第2回」
http://smallcast.jp/program/20120529_2037.php
さて、タイトルの件。行ってきたですよ。東京スカイツリー。
っつっても別に抽選に当たって展望台へ上がれるわけでもない、、、んですが、まあ、やっぱ観たいじゃん?ウチからそんなに遠くでもないし、休みなんでちょっと行ってみっか、的な感じで行ってみましたよ(だからホントは“スカイツリータウン”ね)。
いやーーーー、、舐めてましたわ。スカイツリー。いや、デカさがどうのとか、東京ソラマチの話題のスイーツがどうのとか、そんなんどうでもいいんです。
平日午前中だというのにすっごい人ごみ!!こちとらいつも昼まで寝てる生活だというのに、少しでも空いてる時に行こうと思って早起きして行ったというのに、とんでもない人の多さ。
平日午前でこの調子だから、土日を想像するとクラっとする。26日(土)だけで27万人の入場者だってよ。
この日もお昼になると数多くの飲食店には軒並み長蛇の列。話題のスイーツにも歩けないほどの長蛇の列。スカイツリー公式グッズのショップにももちろん。。マクドナルドにも行列ができてるのはちょっと笑った。しかしすごいね。景気回復すんじゃね?ってくらい。水族館も併設されてるけど、当分は入れそうにない。。。
しかしココ最近、新しい商業施設がオープンしては話題にはなっているが、このスカイツリーに関してはちょっと雰囲気が違う気がした。
なんというか、単に商業施設だけのスポットではないせいか、とにかく来場者の年齢層が幅広い。小さな子供からお年寄りまで。果ては老人会のツアーも。そして全国各地からの人も。
館内放送での呼び出しでも「山形県酒田市よりお越しの〜」ってアナウンスしてたし。
そこでふと思ったのが、「大阪万博」の時ってこんなんだったのかなあ、と。
1970年の高度成長期において、産業や文化の発展の象徴だった万博。
多くの人々がそこから先の未来を夢見ては全国から6400万人(国民の実に半分!)もの人が訪れたという。タイムマシンがあったら絶対行ってみたいと常々思う。
あらゆる面で停滞や不安が拭えない今の日本においては、数少ない「未来を夢見ることができるアイテム」。そう言う意味では、スカイツリーは現代の“太陽の塔”なのかもしれない。
それにしても真下から見る634mの構造物は感嘆に値するものがあるし、組み上がっているパイプ状の鉄骨はなかなか燃えるモノがある。以下オレ的視点でのスカイツリー写真をご覧アレ。



遠くから観るとシュッとしてんのに、近くで観るとこの武骨さ。なかなかイイじゃないか!特に鉄骨のリベット(鋲状の突起)とかメカ好きにはたまらんぜ!
結局あまりの人の多さに疲れ果て、館内では何も食べず(あ、サイダー飲んだわ)、並ぶのがイヤなのでたいしたモノも買わず、くたくたになって帰路についたのでありました。ソラカラちゃんグッズとか海洋堂制作のコレも欲しかったなー。
なんとか今年中には展望台昇りたいですな。今度のんびり東京タワーでも行こうっと。







