慢性的な首の痛みは多様な病気を併発

July 19 [Sun], 2015, 14:41


慢性的な首の痛みにより、自律神経の乱れなどが原因で
多くの疾病を誘発する危険があります。



■発症リスクの増加

首のトラブルを放置したり、根本的な改善を図らないと身体に様々な悪影響を及ぼし、
不定愁訴と呼ばれる体の不調が発生することが分かっています。

メカニズムはとして頚部は、上肢の神経が出入りしている場所であるとともに、
多くの自律神経の神経節が集まる場所でもありますので、

過度に緊張した頚部筋の影響で強いストレスがかかり、
交感神経を刺激して自律神経症状を引き起こすと考えられています。


■発症の危険が高まる病名一例

肩コリ、頭痛、めまい、手のしびれ、吐き気、耳鳴り、目の疲れ、
腰痛、倦怠感、疲労感、気分の落ち込み、イライラ、不眠、
手足の冷え、微熱、下痢や便秘、ドライアイ、多汗症、
自律神経失調症、うつ状態など

慢性化した首の痛みで本当に恐ろしいのは、
辛い症状に加えて、多種多様な病気を併発することです。



☆頚椎症・頚椎ヘルニアの対応策を探している人必見?
「整体やマッサージでしのぐしかない・・・」というのは誤解です。

興味のある方はこちら
↓  ↓  ↓  ↓  ↓
首の痛み解消方法



首にかかる大きな負担

July 19 [Sun], 2015, 14:51
およそ7割の人が一生に一度は経験するといわれるほど、
よくみられる症状です。

首の骨(頚椎=けいつい)は、重さが6〜8キロもある頭を支え、
上下左右に動かしたり、回転させたりと、
複雑な動きをコントロールしています。

それだけに首には日ごろから大きな負担がかかりますが、
加齢によって首の筋肉が弱ったり、運動不足で首をあまり動かさないでいると、
首の筋を違えたり、こりから筋肉痛を起こしたりします。

首の痛みの多くはこうしたタイプで、日常の習慣を見直したり、
首の筋肉を鍛えることで改善されます。

しかし、加齢によって頚椎そのものも老化します。

頚椎がすり減ったり、クッションとなっている
椎間板(ついかんばん)の変形が生じると、
慢性的な痛みやしびれを起こすようになります。


images.jpg


頚椎の中央には、神経幹である脊髄(せきずい)がとおり、
脊髄から枝分かれした神経が肩や腕へとつながっています。

頚椎は、背骨の最上部にある7つの椎骨をいいます。
椎骨と椎骨の間には、クッションとなる椎間板があります。

また、頚椎を縦に貫く形で脊柱管(せきちゅうかん)という空洞があり、
その中を脊髄がとおっています。

頚椎や椎間板が変形して脊髄を圧迫すると、さまざまな症状が起こります。

頚椎が変形すると、首の痛みだけでなく、
肩の痛みや手のしびれ、あるいは脚のしびれによる歩行障害、
さらには排尿障害まで起こすこともあります。

こうした症状が起こるようになると、本人もつらく、
また、治療にも長い時間がかかり、
ケースによっては手術が必要となります。

できれば初期段階(首のこりや筋肉痛などの段階)で、早めに対処しましょう。



☆慢性的な首のコリや痛みで困っていませんか?☆
その場しのぎの対策ではなく、根本的に解決する方法を大公開!!

興味のある方はこちら
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  
首の痛み解消方法



首の痛み解消方法

July 19 [Sun], 2015, 14:58
パソコンの普及もあって、首の痛みを訴える人が増えています。
その最大の原因は、よくない姿勢を長時間続けることです。

パソコン作業をしている人の多くが、
背中を丸め、顔を少し前につき出すような姿勢をしています。

アゴをつき出すと、首が後ろに反り、頚椎や首の筋肉を緊張させます。

長時間続けていると、首や肩の血液の流れが悪くなり、
疲労物質の乳酸などが蓄積し、こりや痛みを引き起こします。

最近の研究では乳酸そのものが痛みの原因ではなく、
同時に生成されるヒスタミン、キニン、プロスタグランジンなどの物質が、
痛みを引き起こすとも推測されています。

パソコン作業にかぎらず、一般的なデスクワークや、
テレビをみているときなども同様のことがいえるので注意が必要です。

首の痛みの予防と改善の第一歩として、背筋を伸ばし、
アゴを少し引く姿勢を心がけましょう。

また、長時間同じ姿勢を続けると、首の筋肉や頚椎に大きな負担となります。
30分に一度は席を立ち、次のような運動をします。


1.首を左右にゆっくり倒す
  5秒くらいずつ交互に5回

2.顔を左右にゆっくり向ける
  首の筋が少し張る位置まで向ける。5秒ずつ交互に5回

3.肩を大きくゆっくり回す
  前回しと後ろ回しを5回ずつ

4.腕を上げてブルブルとふるわす
  腕を下げてブルブルふるわす



全部やっても3分程度なので、
忙しいときにも合間をみつけてやりましょう。

からだを少し動かすだけで、血行がよくなり、
疲労物質などがたまりにくくなります。

これらの運動は首、肩、腕などをリラックスさせるためなので、
力をいれず、ゆっくりやるのがコツです。

ただし、首の痛みが強い場合には、いきなり運動をしないこと。

また、眼鏡の度が合っていないと、
デスクワークのときに前かがみの姿勢になりがちです。

背筋を伸ばし、アゴを引いた姿勢で見やすいように、眼鏡の調整をしましょう。



☆慢性化した首の痛みを解消する方法☆
首のコリやハリを、ただひたすら耐えるのはやめてください。

興味のある方はこちら
↓  ↓  ↓  ↓  ↓ 
首の痛み解消方法