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December 02 [Sun], 2012, 23:27
朝日新聞社は1、2日、衆院選に向けた第3回連続世論調査(電話)を実施した。衆院比例区の投票先は自民が20%で引き続きトップを維持しているものの、1週間前に実施した前回第2回調査の23%より減った。民主は15%(前回13%)。日本維新の会は9%(同9%)で変わらなかった。

 11月中旬の衆院解散前後の調査からながめてみると、維新はこれまで伸び続けたが、今回は勢いが弱まった。堅調だった自民は今回減らし、民主はほとんど変わっていない。

 滋賀県の嘉田由紀子知事が11月27日に結成した日本未来の党は3%。未来に合流した国民の生活が第一は前回2%で、減税日本は0%だった。公明は今回4%(同4%)、みんな3%(同3%)、共産3%(同2%)だった。

 「答えない・わからない」は41%(同41%)。2009年の衆院選公示直前が27%だったのに比べると、かなり高い。

 一方、今度の選挙でどの政党に議席を伸ばしてほしいか、政党名を読み上げて聞くと、自民は24%(同25%)、民主は15%(同14%)とほぼ横ばい。維新は17%(同22%)で、議席増への期待感は減った。

 前回調査で生活は3%、減税は1%だったが、未来は今回6%だった。みんなも6%(同6%)で、共産4%(同3%)、公明4%(同3%)だった。

 先週結党された未来に「期待する」は23%で、「期待しない」の62%が大きく上回った。生活や減税などとの合流について「よかった」は17%にとどまり、65%が「そうは思わない」と答えた。未来に「期待する」人でも「よかった」は38%で、「そうは思わない」45%が上回った。

 野田内閣の支持率は20%(同18%)、不支持率は59%(同63%)だった。

笹子トンネルの天井板崩落事故で、国土交通省は同様のつり天井式トンネルの緊急点検の実施など、本格的な対策に乗り出す。また、笹子トンネルは開通から35年近くが経過しているが、全国の総延長が9100キロに及ぶ高速道路には、より老朽化が深刻なトンネルが点在。現状ではほぼ手つかずの状態で、老朽化への対策も求められそうだ。

 国交省によると、高速道路にはトンネルが1575本あり、うち笹子トンネルと同様のつり天井式は少なくとも二十数本あるとみられる。国交省では順次安全点検を実施する方針。

 一方、国交省はこれまで高速道のトンネルの安全に関して、昭和49年に「道路トンネル技術基準」を通達。高速道路の管理者に対し、点検・保守要領を定めて実施することを求めた。

 また、平成5年には「道路トンネル維持管理便覧」を出し、点検要項の指針などを示していたが、国交省は「維持、管理は高速道路会社に任せており、点検結果の報告も受けていない。老朽化の対応も同じだ」とする。

 ただ、直下型地震が懸念される東京の都心を走る首都高速道路については、国交省は今春、有識者会議を立ち上げて老朽化対策を検討してきた。

 首都高は総延長300キロのうち、40年以上が経過する構造物が約3割に上る。平成21年に確認された補修が必要な損傷は9万6600件で、14年の約3倍に増加。有識者会議は「劣化が厳しい」など、不測の事態への懸念を示した。

 東日本、中日本、西日本の高速各社も11月、合同で老朽化対策を考える有識者検討委員会を立ち上げた。

 ただ、多大な費用の財源問題を議論から外しており、いずれも抜本的対策の着手までには時間を要するとみられる。

タレント・ちはる(42)が2日、11月22日に14歳年下の男性と再婚したことを明らかにした。

 ブログを更新したちはるは「いい夫婦の日に入籍しました。お相手は、28歳、、ちょいと若いですが、なかなか頼りになる良いヒトです」と報告し、「人生いろいろ、咲き乱れます♪」と、喜びをつづった。ちはるは94年にヒップホップバンド「TOKYO NO.1 SOUL SET」の渡辺俊美と(45)と結婚し、第一子を出産したが、10年12月に離婚している。


現在放送中のフジテレビ系列ドラマ『結婚しない』。菅野美穂演じる結婚にあせりを感じ始めた30代女性と、天海祐希演じる結婚をあきらめた40代女性が登場する。仕事に精を出し、おひとり様を満喫するうちにその年齢を迎えた2人。同じ境遇にある女性たち(私を含む)の共感を呼んで話題となっている。


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多くの職場で産休や育休、復帰後の待遇など既婚女性が働きやすい環境が整う昨今、結婚しても仕事を続けている女性はたくさんいる。親にだって心配をかけているのは重々承知の上。それでも私たち未婚女性が結婚しないのは――。

 『結婚、しない?』(朝日新聞出版)では、菅野美穂と天海祐希が巻頭対談で30代・40代未婚女性の気持ちを代弁してくれている。彼女たちはこう言う、「結婚するか、しないかそんなにきっぱり決めなくてもアバウトでいい」。そう、今すぐ決める必要なんてないと思うのだが…。

 同書では、30代・40代未婚女性の実像を知るべく、彼女たちをあらゆる角度から徹底調査。これらを踏まえたコラムも満載だ。例えば、25〜39歳シングル女性600人を対象としたアンケート調査では、「結婚願望は?」「過去に結婚を考えた交際相手は何人?」、「その人と結婚に至らなかったのは、どちらの判断?」など30項目の質問が投げられた。これらの集計結果から分かる未婚女性の実像とは、結婚したくてもできず、初めから結婚する可能性を低く見積もっているというものだった。

 結婚したいのに、なぜできないのか? これについては、心理学者・小倉千加子が『結婚の条件』(朝日新聞社出版局)で分析している。小倉は、人は「適当な洗濯機」は探せるのに「適当な結婚相手」は探せないという。洗濯機は一種が大量に生産されているし、価格・機能・容量がはっきりしていて、好みのものを手に入れやすい。それに対して、人間はひとりひとり異種製品。カタログであらかじめ好みの製品を探せない。機能は完備していても、デザイン(ルックス)が気に入らないということがあるし、理想的な商品はとっくに売却済み。未婚女性が結婚しない理由は、結婚したくても適当な相手にめぐり会わないからというわけだ。

 だからといって、「適当な結婚相手」を見つけるべく、婚活に必死になるのも早計のようだ。『婚活疲労症候群 なんでこんなにツライのか?』(高村 恵/マガジンハウス)では、婚活者が出会っては終わりになるということを繰り返すことで精神的なダメージを受け、気づけばうつ病という「婚活疲労」について説明している。この病気のために、2009年には日本で初めて「婚活疲労外来」が開設されたという。

 病気になっては元も子もない。そこで最後に、『あせるのはやめました 本日も独りでできるもん』(メディアファクトリー)を紹介したい。30代なかば・独身・彼氏なしの著者、森下えみこがその日常を描いたほのぼのコミックエッセイである。彼女は結婚をあきらめたわけじゃない。ひとり縁結び神社で「来年中に結婚できますように」などと神さまにお願いすることもある。だが、会社帰りにスーパーでひき肉の消費期限を見てその日がクリスマスイブだったことに気づいたり、法事のために帰った田舎でもはや結婚の話題が出なくなったことに喜んでみたり。あくまでマイペースな日々を送る彼女を見習いたい。

 あせって結婚に失敗したり、病気になったりするよりは、結婚というものに少しだけ距離を置いておきたいと思う。そして、来たるべき時に結婚できればいい――。

 こうして、やっぱり結婚しない女性たちは増え続けていくのだろう




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