リアルな日常 

August 24 [Fri], 2007, 19:03
七時四十分。私はまだ、夢の途中でした。


リ ア ル な 日 常
第一話(非現実的な日常)


「奈央〜早く起きんと遅刻よ!!」

(・・・うるさい。もう遅刻してもいいんだよ〜〜〜〜 アヒャヒャ)


・・・とはいえ、そろそろ起きたほうがいいのか。


とりあえず起きる。


八時過ぎ、「いってきまーす。」と言い、私は学校へ行った。


学校へは徒歩十分。小学校よりも楽だ。

三つ目の十字路の辺りまで来たとき、

「涼川さん!」と声がした。

「あ・・・田戸さん。おはよー」 「おはよー」

同じクラスの田戸さんだった。最近友達になったばかりだ。

髪を一つに結んでいて、大の嵐ファン。

「ねぇ聞いてよ〜、昨日さぁ。」と会話が始まった。

もっぱら私は聞き役だが。


十字路を過ぎたとこの歩道の横に駐車場がある。

私たちはそこを通っていた。 


い つ も の よ う に


車が出ていた。田戸さんが先を歩いていた。

私が前を通ろうとしたとき。

ブゥーン

そんな感じの音がして車が少し前進した。

そして・・・


私の足に車が少しぶつかった。


正直痛みは感じなかった。多少痛かったが。


「・・・えぇ?えぇっ!?えぇぇぇええええええええ?????wwwwww」

「・・・?なに?」

「えぇっ?なんでぇ??wwww」

田戸さんはその後大笑いしていたが私には理由がわからなかった。


というか田戸さん。

殴ってもいい?

つまらない話 

August 24 [Fri], 2007, 18:44
―私の望みを叶えて欲しい 他人の誰でもない。あなたに―


「ごめん。明日の誕生日 遅くなるんだ・・・」 

 その言葉の続きは知っている

 「・・・だからごめん。祝えないから・・・。」

わかってる。わかってるよ?だって毎年聞いているのだから―

「―っいいのよ。お父さん。お仕事が忙しいのはいいことだものね・・・?」

だから私はうそをつく。我慢なんてしてもいい事なんてないのに。
お母さんを失ったあの日から 私は本当のことを言ったことはない。

これ以上、何も失いたくはないから・・・




・・・終わりです。
青い所はお父さんです。
続きものじゃないです。 ・・・もしかしたら書くかもしれませんが。
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