福井へGO☆ 

2008年03月05日(水) 19時58分
無事、彼への気持ちに気づいた私は、もちろん遠距離片思いなんて始めてだったので、さてどうしたもんか。と考えてみた…ってわけでもなくまぁ思うがままに行動してました(笑)

そんな私が、初めて彼の地元福井県に足を踏み入れたのは大学卒業して最初の年の6月。
まだ好きって気づく前かな。

付き合ってもないのに、いきなり彼の実家に泊めてもらいました
今思うとすごいよね

彼の家族は、あのときすでに付き合ってるって思ってたのかな
でも、今は彼の部屋に泊まってるけど、あんときは客間やったから、友達って認識されてたのかも。

大阪で会うときは、やっぱりみんなでってことが多いし、卒業してからはなかなか一対一でゆっくり話したりできんかったから、この旅行のときは彼を独占できて、かなりご満悦だった私。
写真もいっぱい撮って、アルバム作って絵日記風にHPにも載せてました。

物心ついたときから大阪にいて、大阪で育った私にとって、初めて行った福井県はとても田舎に感じたけど、彼の生まれ育った土地で二人きりで色々見て回れたことにめっちゃしあわせ感じて、この時がずっと続けばいいなぁと本気で思った。

車を運転する彼の横顔を見ながら、二人でいることがとても自然で、まるで家族といるときみたいにリラックスできて…大阪に帰るときはつらかったなぁ。

帰り際、ちゃんと駅のホームまで送ってくれて、都会の生活に疲れたらまたおいでって行ってくれて、そんな彼の言葉を胸に、都会でがんばっていこーって思えたのでありました。

気づいた 

2008年03月03日(月) 22時05分
大学を卒業して、最初の夏。
学連同期のみんなで集まって、後輩たちの試合を見に行くことに。

彼とも久々の再会で、心躍る(笑)

卒業してから、この夏までの間にも、なんどか同期メンバーで集まったりはしてたんやけど、彼がいなくてなんかやっぱり物足りないような気がしてて…。
彼は他のみんなからも人気ものなので、あんまり独占してはしゃべれんかったけど…それでも久々に会えて私のテンションはこの時点ではかなりあがってました♪

試合終わって、そのあと飲み会して、二次会にいこーってなったとき、彼は疲れてるから帰るって二次会不参加で泊めて友達んとこ帰ってしまって。

そのときに、もうめちゃめちゃ淋しくて、彼とはなれるのが名残惜しくてしかたなくて、あ、私彼のこと好きや。
友達としてじゃなくて、特別な存在や。って思った。

今まで気づかなかったのが不思議なくらい自然とそう思った。

気づいてしまったら、もううちらって充分仲良かったし、彼はこのときにはすでに学生時代付き合ってた彼女とは別れててお互いフリーやったし、気持ち隠しててもしかたないなって思って…思い立ったが吉日とばかりに、飲み会の数日後には電話して告白しました(笑)

今思ってもびっくりな行動力!
それだけ気持ちに迷いがなかったってことですね//

返事は…なんかあいまいな感じでごまかされた??
結局なんていわれたか覚えてへんけど、付き合おうとはならず。

これがわたしの、遠距離片思いの始まりでした

卒業 

2008年03月01日(土) 15時08分
学生時代を友達として過ごした私たちに最初に訪れた転機。
それは大学の卒業でした。

私は、卒業時でまだ就職が決まってなくて、まだ就職活動続けてたんですが、彼はいつの間にやら地元福井で就職を決めて、地元へ帰ることが決まってた。

それを知って少なからずショックを受けた。
友達としてでもすでに大事な人やったから。
だから、彼が福井に帰ってしまう最後の一ヶ月は、なんだかんだ理由をつけては毎週末会ってた(笑)
バレンタインにはチョコもあげたし、二人でもみんなでも、とにかく別れを惜しむようにできるだけ会った。

最後の最後には初めて二人で飲みにもいった。
ただこのときは、なんか妙に緊張してしまって、じつはちょっとうまく話せなかった。
でも彼も別れを惜しんでくれてるのが伝わってきて、よけい別れが辛かった。

このときは、まだ友達として、今まで一緒にがんばってきた仲間として、別れがつらいんだと思ってた。

このときはまだ、彼には彼女がいたしね。

そうやって、彼は福井、私は大阪。離れ離れになった。

ここで私たちの人生は別々の道を行くように見えたんだけど…この二人の距離が、お互いの心境に少しづつ変化をもたらした。

最初に気づいたのは私。

ヤキモチ 

2008年02月27日(水) 23時15分
私が最初に彼を意識してるんじゃないかって思った出来事が、出会ってから一年、大学4回の夏に起こった。

ちょうど私たちの仲が深まった補佐時代の関個から一年。
今度は役員としての試合に携わることになった私たち。

試合運営の実働の部署にいた私は、同じ委員会のメンバーと打ち合わせで事務所に集まってた。
仕事上の質問を、彼にメールでしたところ、彼が私じゃなくて同じ委員会の別の女の子のとこに電話してきてその質問に答えた。

普通の友達なら別に気にするほどのことでもなかったと思う。
でも私はなんだかそのことがすごくショックで、なんでわざわざうちじゃなくてあの子にかけたん?って
平常心でいられなかった。

今思うとヤキモチ以外のなんでもなくて、異常なくらい取り乱してしまって、彼からそのあと連絡あったけど無視した。
彼もちょっとまずかったかなと思ったのか、そのあとわざわざ事務所まで会いにきてお土産にアイスまで買ってきて私のご機嫌とってたけど(笑)

それでみごとに機嫌はなおったんやけど、そのことは付き合いだしてからも、いうならば今でも、思い出したらつらくなる出来事でした。

友達として考えても、私は彼と親友だと思ってたけど、じつはそう思ってたのは自分だけなんじゃないかって。
私よりあの子とのほうが、仲よかったんやろうなぁ。って。
仲よかったっていうか、客観的に観て多分彼はあの当時あの子のことかなり気にいってた。
彼女いたから恋愛とかではなかったかもしれんけど、それに近い気持ちはあったんだろう。
そういうのに気づくってことは、うちもそれだけ彼を見てたんやろうなぁ。

もしかしたら私、彼のこと好きなんちゃうかって疑問が少し頭をよぎったんだけど、彼女いる人好きになっても仕方ないよなぁと思って、その思いをなかったことにした。

4年も付き合ってる彼女から略奪するなんて、自信なかったし、友達関係が壊れるのも少しこわかった。

恋愛ってつくづくタイミングが大事やなぁって思う。

出会い 

2008年02月26日(火) 19時24分
二人の出会いは、大学2回の2月。
お互いの大学から、関西学生アーチェリー連盟の、学連補佐に選ばれたことで訪れた。

お互いの最初の印象は
彼→私:第一回補佐飲み会の幹事(笑)
私→彼:無愛想な人やなぁ
でした。

特に、第一印象からすごくよかった!ってわけでもなく

最初の頃はむしろ絡んですらなかったかも。
この間私は別の同期と、仲良くなったり、ちょっと恋なんかもしつつ。
彼は彼で高校時代の後輩と付き合ってて援助交際なんて冗談で言われてた。

友達としての二人の距離が急接近したのは、大学3回の夏。
今思うとあのきっかけは、私の21歳の誕生日、人生最大のプレゼントだったかも

夏の晴れた暑い日
誕生日の日にいきなりかかってきた電話で告げられた、アーチェリーの夏の大会通称関個の運営の、総責任者への任命

正直、めんどくさかった(笑)

でも、このときのパートナーが彼で、これをきっかけに仲良くなった

打ち合わせと称して、電話して、会うことに。
お互い存在は知っていたけど、まともに話すのは初めて。
なのに急に二人きりで、当時まだあんま男の子と二人で会ったりしたこともあんまなかった私は、結構緊張してた

でも、そんな心配はなんのその。
梅田のマクドでめっちゃ話盛り上がって、打ち合わせよりもそれ以外の話してた時間のほうが長かった。
ちょっと、いいなって少し思ったりもした。

でも、すれ違い。

うちは関個の間に他の子と仲良くなって付き合うように。
彼には彼で、高校時代から付き合ってた彼女がいたし。

その代わり、親友になった
恋愛相談もするし、バカな話も、真面目な相談も、気づいたら何でも話せる仲になった

役員になってからは、私も彼も、出席率かなりよかったし、飲み会や遊びへも欠かさず参加してた。
みんなでも仲いいし、二人でカフェ行ったりロフト行ったりカラオケしたりもした。

そうやって、うちらのそばにいられた学生時代は、友達のまま、つかずはなれずの距離感で過ぎていった。




プロローグ 

2008年02月25日(月) 22時48分
付き合ってもうすぐ2年4ヶ月になる私と彼。
出会ってからは6年目。
友達期間3年半。そのうち遠距離片思いが1年半。

付き合うまでに色々あった。
その分今はわりと安定して、3年目の今でも付き合いだした当初と変わらずラブラブ

そんな私と彼の出会い〜今までそしてこれからについて、忘れないように少しづつ、記載していこうと思う。

いつか、ほんと今の段階ではいつになるかわからないけれど、結婚して二人の子どもが大きくなったときに、お父さんとお母さんはこうやって出会って、付き合うようになって、あなたが生まれたのよって見せてあげたいな。なんて思いつつ。

彼との思い出は、どんどん増えていくけれど、その分無意識のうちに忘れていってしまっていることも、あるのだろう。

どんなに強く思ったことも、時間が経つにつれ、忘れていくのが人間で、だからこそ生きていける。
でも、忘れたくないことや忘れちゃいけないこと、きっとたくさんある。
迷ったときや不安になったときに、昔の気持ちを読み返すことで気持ち取り戻せたりもする。

だから私はこのブログを書こうと思いたった。
今の私には何もなくて、一番大事なのは彼。彼とのこれまでと今と未来。
そのことを、忘れないように。これからも大切にしていけるように。
そして彼にとって私もそうであるように、願いながら
P R
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