また雑記。

November 12 [Mon], 2012, 17:36
軽量化フェチである。
というのも理由がある。
坂道だらけの街といつものコース。
ストップアンドゴーを繰り返す事が多い。
二階に住んでいるので軽いに越した事がない。
この三刀B
レースには出た事がないので早くなろうと言う気はそれ程ない。
鍛えろよとお叱りを受けそうだが、そこは機材フェチに片足突っ込んでる僕の事なのでスルー推奨。
軽くする事のメリットとぼくがかつて釣るしの自転車に乗っていた時の不満とは大体これで合致する。
そこに機材マニアという新たな嗜好が乗っかって今に至る。
軽量化、というとまず思い浮かぶのはフレームの重量なんだろうが、そこは置いておくとして、街中でのストップゴーに関して言えば当然気にするのは、回転体でもっとも外にあるタイヤとチューブ。
チューブは55g、タイヤは以前は片側180g以下のものばかり使っていた。
好きなのはDEDAのHST。
マイナーなタイヤだけどこれはいいよ。
重量の割りに丈夫だし軽い。
クリンチャーの23cの太さで180g。
難唐ヘ異様にうるさいロードイズ。
こないだまでは円高還元に現を抜かしてコンチネンタルのsupersonicを使ったけど、これは本当に本当の決戦用って感じ。
荒れた路面じゃすぐ死ぬ。
ケブラーむき出しになるまで使ったけどパンクはなかったから、デイリーユースもできないことはない。
クリンチャーで目に留まる軽量タイヤってこれくらい今は。
pro3rightなんかも軽いけれど、費用対重量の効率が悪い。
きわめて悪いってほどじゃないが。
ミシュランなのできっと乗り心地はよかったのだろう。
で、今はと言うと240gのDEDAgrintaを使ってます。
これはとにかく丈夫。
それでいて減りも遅い。
スキッドをすれば独特のスキール音。
それでいてグリップがある。
リアブレーキのかけ方ミスってリアがスライドした時もすぐ路面を掴んでくれた。
pro3みたいな地を這う様な安心感と独特のグリップ感には負けるが、値段はその半分以下でこの性能なら納得。
supersonicとの違いが知りたくてこれに。
長い事走ってると差がでかいよね。
疲れるんだわ。
ぼくは長距離つっても往復50km程度だが走るときも市街地を通るのが好きで、信号にも良くつかまる。
登坂もきつくはないけどこなす。
重いタイヤはやっぱ、快適に走れる時間がそれほど長くない。
今はシングルフリーにしてるからfixedの時ほど辛さはないけどね。
次のタイヤはベロフレックスのマスターかHSTのどちらにしようかってところ。
クソみたいな値段設定のベロフレックスだけど、安く手に入れられる店を見つけたので。
値段と重量のつりあいで一番得した感があるのはきっとHST。
踏み込んだ時のレスポンスの良さに脳汁出る。
ぼくはチェーンとタイヤが一番気になる人。
みんなもそうなのかな軽量化と銘打っておきながらタイヤ考になっていた不思議。
フレームいじるのは最後。
なんて言われるわけですが、そうです。
乗り味変えたいならまずタイヤ。
ある程度ちゃりいじればみんな気づくよね。
そうそう、カーボンハンドルに変えたんですが、なんとなく加速感が変わった気がします。
お小遣い稼ぎそもそも重量の恩恵は考えていない交換だったんですけどね。
ぐん、と進む感じが気持ち増した気が。
現在のマシンがクロモリフレームで65kgくらい。
すげー軽い。
二階まで持つのも楽々。
これでロードに変えたら重量増ですからね。
すっごい憧れがあるけど、そこだけは不満なんです。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ktlz450pxe
読者になる
2012年11月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/ktlz450pxe/index1_0.rdf