プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:ktgmepfnbgexfs
読者になる
2010年06月
« 前の月    |    次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
Yapme!一覧
読者になる
【インド株】6/21午前、大幅反発:金属株がリード役 / 2010年06月22日(火)
 ボンベイ証券取引所(BSE)のSENSEX指数は21日13時34分現在、18日の終値比306.32ポイント高の17,877.14ポイント。率にして1.74%の大幅反発となっている。

 先週末のニューヨーク・ダウ続伸、この日の日本や中国などアジア市場の堅調な動きを受け、当地の市場センチメントも強気なものとなっている。インドの成長性に再び焦点が当てられたことで、景気敏感セクターが先導役となっている。特に、この時点でスラーライト・インダストリーズの8.16%上昇、タタ・スチールの6.09%上昇など金属セクターの強さが目立つ。

 18日の同指数終値は17日終値比45.87ポイント安の17,570.82ポイント、率にして0.26%の反落となった。指数構成30銘柄のうち、値上がりが13銘柄、値下がりが17銘柄だった。

 個別銘柄では、ヒーロー・ホンダの1.81%上昇、ヒンドゥスタン・ユニリーバの1.72%上昇、バーラト重電機の1.39%上昇、ラーセン・アンド・トゥブロ(L&T)の1.29%上昇、ステート・バンク・オブ・インディア(SBI)の1.17%上昇が目立った。一方、下落銘柄では、リライアンス・コミュニケーションズの3.58%下落、リライアンス・インフラの3.01%下落、スターライト・インダストリーズの2.34%下落、マルチ・スズキの2.01%下落、マヒンドラ・アンド・マヒンドラ(M&M)の1.96%下落などが目立った。

 投資主体別に見ると、外国機関投資家(FII)が77億9,310万ルピーの買い越しを継続した一方、国内機関投資家(DII)は49億9,760万ルピーの売り越しを継続した。(BSEの取引記録などから)

06/21/2010 6月22日4時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100622-00000002-indonews-int
 
   
Posted at 04:55/ この記事のURL
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
 
 
Powered by yaplog!