膝に水が溜まるメカニズム

November 05 [Wed], 2014, 22:39
なぜ膝に水が溜まるのか、それは、膝関節に炎症が起こったために、関節液が溜まって膝がはれてしまうからです。関節液は、正常なときには関節腔には1cc以下の関節液しか含まれていないので、ぺしゃんこに潰れた状態になっていますが、関節液が増えるにしたがって関節包がふくらんでくるために、膝が腫れてしまうのです。酷くなると30ccもの関節液が溜まって、膝全体がパンパンに腫れてきます。そうなると膝が曲がりにくくなるだけでなく、痛みも伴い、歩く時に不便を感じるようになります。ただし、関節液の量そのものについてはあまり心配する必用はありません。風邪をひけば鼻水が出るのと同じようなもので、ひざに炎症が起こっている時のひとつの症状として、関節液が多量に分泌され、膝に水が溜まった状態になるのです。また、同じ風邪でも鼻水が出ない場合があるように、炎症が起こっていても関節液がそれほど増えない、いわゆる膝に水が溜まらないケースもあります。ですから、量が多いから重症とはいちがいにはいえません。頭頂部薄い
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