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優弥「何をやってでも勝ちたい」佐藤戦へ背水の陣=K−1MAX / 2010年06月29日(火)
「K−1 WORLD MAX 2010 −70kg World Championship Tournament FINAL16 / −63kg Japan Tournament FINAL」(7月5日、東京・国立代々木競技場第一体育館)に出場する山本優弥が28日、所属する都内・青春塾で公開練習を行った。山本は70キロ級世界トーナメントの1回戦で佐藤嘉洋と対戦する。

 5年前の全日本キック時代に対戦経験を持つ佐藤は、6度のダウンを奪われ完敗を喫した相手。いつも笑顔を絶やさない陽性キャラの山本だが、対戦発表会見を「あそこでニヤニヤしたりチャラチャラしたくなかった。“やってやる”という気持ちだった」と振り返り、この日は通常の試合前より厳しい表情であるのが印象的だった。
 日本トーナメントでは1回戦で日菜太に判定負けを喫した山本だが、抜擢を受け世界トーナメントに復活。「本当は出れる身じゃないし、昨年以上に負けたら終わり。今回負けたら何もなくなるんで、決められたルールの中で何をやってでも勝ちたい」と、厳しい態度の理由を明かすとともに、勝利に対してこれまで以上に貪欲な姿勢を見せた。

 公開した2分1Rのサンドバッグ打ちでは、佐藤を想定した打点の高い右ストレートと右フックの打ち分けを披露。「自分を崩さず、なおかつ佐藤選手に勝つための練習をやっている」と語ったが、その一端を垣間見せた。
 佐藤に対しては実力はもちろん「気持ちの強い人」と評し、「気持ちの強い者同士、すごい試合になるのかなと客観的には思ってる」と山本。
「負けたら終わりなのは2人とも一緒」とも続けて語り、元来の気持ちの強さに拍車して、試合は両者意地のぶつかり合いとなりそうだ。

 5年前、一敗地にまみれた佐藤に雪辱し、昨年を思わせる復活からの快進撃を期する山本。昨年世界ベスト4に進出した外国人負けしない圧力とそれを支える精神力で、日本人トップの佐藤超えを目指す。

■K−1 WORLD MAX 2010 −70kg World Championship Tournament FINAL16 / −63kg Japan Tournament FINAL
7月5日(月)東京・国立代々木競技場第一体育館 開場16:30(予定) 開始18:00(予定)

<−70kg World Championship Tournament FINAL16 K−1ルール/3分3R延長1R>
佐藤嘉洋(日本/名古屋JKファクトリー)
山本優弥(日本/青春塾)

<−70kg World Championship Tournament FINAL16 K−1ルール/3分3R延長1R>
長島☆自演乙☆雄一郎(日本/魁塾)
アンドレ・ジダ(ブラジル/ユニバーシダデ・ダ・ルタ(U.D.L))

<−70kg World Championship Tournament FINAL16 K−1ルール/3分3R延長1R>
中島弘貴(日本/バンゲリングベイ・スピリット)
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ)

<−63Kg Japan Tournament FINAL 準々決勝戦(1)K−1ルール/3分3R延長1R>
上松大輔(日本/チームドラゴン)
松本芳道(日本/八景ジム)

<−63Kg Japan Tournament FINAL 準々決勝戦(2)K−1ルール/3分3R延長1R>
久保優太(日本/アンリミテッドジム)
尾崎圭司(日本/チームドラゴン)

<−63Kg Japan Tournament FINAL 準々決勝戦(3)K−1ルール/3分3R延長1R>
石川直生(日本/青春塾)
才賀紀左衛門(日本/大誠塾)

<−63Kg Japan Tournament FINAL 準々決勝戦(4)K−1ルール/3分3R延長1R>
大和哲也(日本/大和ジム)
裕樹(日本/REAL DEAL)

【6月28日23時36分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100628-00000024-spnavi-fight
 
   
Posted at 02:44/ この記事のURL
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