トヨタ「ヴォクシー」「ノア」を小変更、スポーツタイプ“G SPORTS”を新設定 / 2010年05月03日(月)
 トヨタ自動車は2010年4月27日、ミニバンの「ヴォクシー」「ノア」をマイナーチェンジして発売した。また、GAZOO Racingの活動を通じて追求してきた「クルマの味」を提供する新しいスポーツコンバージョン車「“G SPORTS”(通称G 's(ジーズ)」を両モデルに新設定し、6月30日に発売する。

【詳細画像または表】

 パワーユニットの変更点は、バルブリフトを連続可変する新世代エンジン動弁機構「バルブマチック」を搭載した2Lエンジン(3ZR-FAE)と、7速スポーツシーケンシャルシフトマチックを全車に採用拡大。高い動力性能と優れた環境性能を両立、基本性能を向上した。2WD車は最高出力116kW(158PS)/6200rpm、最大トルク196Nm(20kgm)/4400rpm、4WD車はそれぞれ114kW(155PS)/6200rpm、192Nm(19.6kgm)/4400rpmだ。

 バルブマチックの採用に加えて、エンジン・CVTなどの制御を改良し、10-15モード走行燃費は2WD車で14.4km/L、4WD車で 13.8km/Lとクラストップの低燃費を実現。「平成22年度燃費基準+25%」達成を全車に拡大し、すでに認定を取得している「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」と合わせて、全車が75%のエコカー減税の対象になる。

 エクステリアデザインは、ヘッドライト、フロントのグリル・バンパー、リアコンビネーションランプ、ホイールなどの意匠を変更し、ヴォクシーはスポーティ感と精悍さ、ノアは都会的な上質感を向上させた。外板色については、ヴォクシーはグレーメタリック、ノアはライトブルーマイカメタリックなど各3色を新設定した。

セカンドシートアレンジを変更、2列目・3列目中央席に3点式シートベルトを新採用

 インテリアはセカンドシートアレンジを変更し、マルチ回転キャプテンシート(7人乗り)と6:4分割チップアップシート(8人乗り)を新採用するなどで、居住性と快適性を向上。さらにセカンドおよびサードシートのセンター席にELR付3点式シートベルトとヘッドレストを新採用し、安全性をより向上した。

 また全車のシートに抗ダニアレルゲン加工を施し、一部グレードでシート・ドアトリム表皮柄を変更したほか、フロントシートに快適温熱シートを設定するなど、より快適で清潔な室内空間を実現した。

 車両本体価格はヴォクシー、ノア共にFF車が205万〜252万円で、4WD車はグレードにより18万9000〜20万円高。パワーユニットは全車2LエンジンとCVTの組み合わせ。月販目標台数はヴォクシーが6000台、ノアが4500台、店頭発表会は5月8日(土)、9日(日)を予定している。

「G 's」シリーズは走りにこだわる専用スポーツパーツ装備のカスタマイズカー

 スポーツコンバージョン車シリーズの“G SPORTS”(以下G 's)は、10年1月15日の東京オートサロン2010会場で発表した、走りにこだわったカスタマイズカーのブランド。その市販第一弾が、今回のヴォクシー/ノアだ。外装や内装、走行性能などを特別仕様として少量生産方式で生産したクルマで、持ち込み登録が必要な改造自動車扱いとなるが、手続きは販売店が代行してくれる。

 グレードはヴォクシーが「ZS“G 's Version EDGE“」「ZS“G 's”」「Z“G 's”」、ノアが「Si“G 's Version EDGE”」「Si“G 's”」「S“G 's”」のそれぞれ3モデル。ボディーをローフォルム化して、専用デザインの前後バンパー・グリルやデュアルスポーツマフラーなどを採用。フロントバンパーのLEDイルミネーションビーム、“G 's”エンブレム(フェンダー、バックドア)の装着などで、「圧倒的な存在感」を表現した。

 内装は“G 's”専用のシート表皮やステアリング・シフトノブに赤ステッチを採用。さらにセンタークラスター、ステアリングスイッチベゼルなどにピアノブラック加飾を施した。アクセル、ブレーキにはアルミペダルを採用し、スポーティー感を向上している。

G 's Version EDGEはフロア下に剛性アップパーツと床下空力パーツを追加

 最上位グレードの“G 's Version EDGE”は、さらなる「走りの味」を追求。専用パフォーマンスダンパーをはじめ、専用セッティングしたサスペンション、タイヤの実力をフルに引き出すボディー剛性アップパーツ、床下空力パーツ、専用意匠の18インチアルミホイール、高性能タイヤ、スポーツブレーキパッドなどを採用した。

 G Sportsは、トヨタの顧客参加型ポータルサイト「GAZOO.com(ガズー・ドット・コム)」で進めてきた「GAZOO Racing」の活動から生まれた。トヨタのマスターテストドライバー、成瀬弘氏を頂点としたテストドライバーがレースへの参戦や車両開発を行うと共に、モータースポーツ活動のサポートなども行っている。

 G'sシリーズの価格は261万5000〜315万円。2LエンジンとCVTのの仕様はノーマル版と同じ、4WD仕様はなく2WDだけの設定だ。

(文/柳 竹彦=日経トレンディネット)

【4月28日7時9分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100428-00000000-nkbp_tren-ind
 
   
Posted at 23:58/ この記事のURL
上田健康局長が検疫の意思決定過程説明 / 2010年05月03日(月)
 4月28日の「新型インフルエンザ対策総括会議」、厚生労働省の上田博三健康局長が、「わたしは『検疫至上主義者』などと言われているが」と苦笑しながら、機内検疫の実施をめぐる意思決定過程について説明した。上田局長は、現場の負担を考えて「検疫を緩める理由を探していた」とする一方、国内発生がなかったことや、新型インフルエンザウイルスがタミフル耐性を獲得する危険性を考慮し、「毒性、感染力が判明するまで(検疫を)やろうとなった」と振り返った。

 上田局長は、昨年5月初めに政府の新型インフルエンザ対策本部の専門家諮問委員会委員長を務める尾身茂氏(自治医科大教授)から、検疫強化から国内対策にシフトするよう提案されたと説明。しかし、当時の舛添要一厚労相から検疫を継続するよう強い指示があり、事務方としても国内発生が確認されていない段階で検疫を緩めることはできないと考えていたため、「10日までは続けざるを得ない」と応じたとした。
 しかし同時に、「現場からは10日までが限界と悲鳴が上がっていたため、検疫を緩める理由を探していた」という。タイミングとしては、米国での感染拡大や、国内のほか中国、韓国での患者発生を考えていたが、8日に成田空港での機内検疫で最初の患者が発生すると、「世論が盛り上がってしまい、ますます(検疫取りやめを)考えられなくなってしまった」と振り返った。

 上田局長は、「パンデミック対策は、決して検疫だけでやっているものではない」との考えを強調。水際対策や学校閉鎖、抗インフルエンザウイルス薬の投与を含めた医療体制、ワクチン接種などを挙げ、「何を対策の中心として据えるかが一つの大きな課題」との認識を示した。
 その上で、当初は「タミフルなどの抗インフルエンザウイルス薬を有効に使った『医療対策』を中心に考えていた」と述べた。しかし、冬に検出されたAソ連型ウイルスの9割超にタミフル耐性があったため、それと融合したタミフル耐性の新型が流行して、「抗インフルエンザウイルス薬を中心に据えた対策が総崩れになることを心配した」と説明。「毒性、感染力が判明するまでは、(検疫を)やろうとなった」と述べた。

 病原性が判明した時期については、WHO(世界保健機関)が「マイルド」という表現を使い始めた5月中ごろが、「一つの認識が変わる時点だった」とした。


【4月30日23時33分配信 医療介護CBニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000011-cbn-soci
 
   
Posted at 23:54/ この記事のURL
44年目の余震―専門機関が見解、中国河北省・4月30日の地震で / 2010年05月03日(月)
 中国・河北省南部で4月30日午前2時36分(日本時間同日午前3時36分)、比較的弱い地震が観測された。河北省地震局によると、1966年に発生したケイ台大地震の「遅れてやってきた余震」と考えられるという。中国新聞社が報じた。(「ケイ」は「形」のへん部分におおざと)

 ケイ台大地震は、河北省ケイ台地区で1966年3月8日と22日に発生したマグニチュード6.8と7.2の地震を指す。中華人民共和国が誕生してから初めて人口密集地で発生した大規模震災だった。死者は計8064人で負傷者は3万8451人、倒壊した建物は508万棟とされている。

 河北省地震局によると4月30日の地震は、66年3月22日の地震とほぼ同じ個所で発生しており、ケイ台大地震の「遅れてやってきた余震」と考えられる。負傷者や建物の損害は報告されておらず、恐れる必要はないという。

 震源近くでは、未明の揺れに驚いた住民が自宅から飛び出し、近くの公園などで一夜を過ごしたという。(編集担当:如月隼人)

【5月1日10時22分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100501-00000006-scn-sci
 
   
Posted at 23:52/ この記事のURL
radiko、iPhone公式アプリまもなく登場…アップルに申請 / 2010年05月03日(月)
IPサイマルラジオ協議会は30日、地上波ラジオ放送を配信する「radiko.jp」を『iPhone』で聴くためのradiko公式アプリをアップル社に申請したと発表した。審査に通り次第、公開する。

非公式アプリも登場

radikoがiPhoneで聴けるアプリは、radikoサービス開始後まもなく非公式アプリが発表されていたが、セキュリティ強化により機能制限がかけられ、公式アプリの登場が待たれていた。

radikoのサービスは、都市部を中心とした難聴取の解消といった枠組みでおこなわれ、関東地区7局、関西地区6局の、実質的な放送エリアに向けて配信されている。IPサイマルラジオ協議会によると、8月末までの試験配信中は東京、大阪以外のサービスの予定はないが、今後、他地域への拡大については検討していく予定としている。

radikoの配信地域及び放送局

関東地区
●放送局:TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送、ラジオNIKKEI 、InterFM、TOKYO FM、J-WAVE
●配信地域:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

関西地区
●放送局:朝日放送、毎日放送、ラジオ大阪、FM COCOLO、FM802、FM OSAKA
●配信地域:大阪府、京都府、兵庫県、奈良県

《レスポンス 椿山和雄》

【4月30日23時25分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000034-rps-mobi
 
   
Posted at 23:50/ この記事のURL
当時の僕に会おうと思うなんて、メディア王のアンテナは大したもの / 2010年05月03日(月)
堀江貴文に聞く【出会い編】:「人生のステージが変わるごとに、人間関係も常にリセットしてきました」という堀江貴文さん。そんな彼が、人生の節目節目であってきた人物を語ります。

【表:著者紹介やバックナンバーの一覧】 【画像】

●メディア王、ルパート・マードックに会ったことがあるそうですが、印象は?

 英「タイムズ」紙の編集長が僕にインタビューに来た時に、「うちのボスと会ってみないか」といわれ、その後、たまたまニューヨークに行く用事があった時にお会いして、ネットメディアの未来について意見交換をしました。

 その時は「MySpace」や「ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)」について話し合いました。彼はネット業界についての博識さはいうに及ばず、何より決断が早い。単純に、「この人は頭がいいな」と感心させられました。

 それにしても、当時の僕に会おうと思うアンテナは大したものです。マードックが企業家の理想像というわけではないですが、テレビ局や新聞社を核にして巨大なメディアコングロマリットを形成するというやり方は、企業の戦略として優れています。

 86年に彼が創設した米「FOXテレビ」は、保守系右派の思想を貫いており、グループの理念がブレていないのも、評価に値すると思います。

●村上ファンド・村上世彰氏との出会いは?

 村上さんとの出会いは、偶然でした。

 当時の僕の秘書と、村上さんの秘書が友人だった縁で、セッティングされたんです。彼は頭が良く、会ってみても好印象でした。常にゲームを考えているという、なかなか珍しい人です。

 村上さんは食事会を開くのが好きな人で、自宅に経済人などを呼んでパーティをする。たまに呼ばれて参加したのですが、そうすると思わぬ人に出会うこともありました。例えば、彼のスポンサーだったオリックスの宮内義彦さんやローソンの新浪剛史さん、それにユニクロの元社長・玉塚元一さん。新浪さんはかなり体育会系で、僕とは人種が違う感じがしましたが、玉塚さんはフレンドリーなナイスガイでした。

こうした出会いが仕事に発展することはほとんどありませんでしたが、考えてみると、受け身とはいえ、各界一通りの著名人と会わせてもらいました。

 村上さんの特徴は、絶対に自分が負けるゲームをしないこと。飲み会の席での遊びですら、一見フェアに見せながらも、自分に有利なルールを設定するんです。そこまで勝ちにこだわらなくても……と思う部分もありますが、そういう人なので仕方がありません。

※本稿は書籍『まな板の上の鯉、正論を吐く』から抜粋、再編集したものです。

【5月3日19時40分配信 誠 Biz.ID
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000012-zdn_b-sci
 
   
Posted at 23:48/ この記事のURL
当時の僕に会おうと思うなんて、メディア王のアンテナは大したもの / 2010年05月03日(月)
堀江貴文に聞く【出会い編】:「人生のステージが変わるごとに、人間関係も常にリセットしてきました」という堀江貴文さん。そんな彼が、人生の節目節目であってきた人物を語ります。

【表:著者紹介やバックナンバーの一覧】 【画像】

●メディア王、ルパート・マードックに会ったことがあるそうですが、印象は?

 英「タイムズ」紙の編集長が僕にインタビューに来た時に、「うちのボスと会ってみないか」といわれ、その後、たまたまニューヨークに行く用事があった時にお会いして、ネットメディアの未来について意見交換をしました。

 その時は「MySpace」や「ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)」について話し合いました。彼はネット業界についての博識さはいうに及ばず、何より決断が早い。単純に、「この人は頭がいいな」と感心させられました。

 それにしても、当時の僕に会おうと思うアンテナは大したものです。マードックが企業家の理想像というわけではないですが、テレビ局や新聞社を核にして巨大なメディアコングロマリットを形成するというやり方は、企業の戦略として優れています。

 86年に彼が創設した米「FOXテレビ」は、保守系右派の思想を貫いており、グループの理念がブレていないのも、評価に値すると思います。

●村上ファンド・村上世彰氏との出会いは?

 村上さんとの出会いは、偶然でした。

 当時の僕の秘書と、村上さんの秘書が友人だった縁で、セッティングされたんです。彼は頭が良く、会ってみても好印象でした。常にゲームを考えているという、なかなか珍しい人です。

 村上さんは食事会を開くのが好きな人で、自宅に経済人などを呼んでパーティをする。たまに呼ばれて参加したのですが、そうすると思わぬ人に出会うこともありました。例えば、彼のスポンサーだったオリックスの宮内義彦さんやローソンの新浪剛史さん、それにユニクロの元社長・玉塚元一さん。新浪さんはかなり体育会系で、僕とは人種が違う感じがしましたが、玉塚さんはフレンドリーなナイスガイでした。

こうした出会いが仕事に発展することはほとんどありませんでしたが、考えてみると、受け身とはいえ、各界一通りの著名人と会わせてもらいました。

 村上さんの特徴は、絶対に自分が負けるゲームをしないこと。飲み会の席での遊びですら、一見フェアに見せながらも、自分に有利なルールを設定するんです。そこまで勝ちにこだわらなくても……と思う部分もありますが、そういう人なので仕方がありません。

※本稿は書籍『まな板の上の鯉、正論を吐く』から抜粋、再編集したものです。

【5月3日19時40分配信 誠 Biz.ID
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000012-zdn_b-sci
 
   
Posted at 23:46/ この記事のURL
4代目ミスマリンちゃん・山口沙紀が最新DVD「今回はお尻押しで」 / 2010年05月03日(月)
 4代目ミスマリンちゃんを務めるグラビアアイドル・山口沙紀が、最新DVD『mis*grav みすぐら』の発売記念イベントを2日、秋葉原ソフマップ アミューズメント館で開催した。

均整のとれた山口沙紀のボディ。ヒップを強調した写真

 山口沙紀5枚目のDVD『mis*grav みすぐら』は2月末にバリで撮影。
「今回着た水着はホントにちっちゃくて、生地も薄すぎるから寄せて集めて透けないようにしたぐらいでした。」

 ビキニ以外にも、黒の全身タイツのほか、様々なシチュエーションやコスプレを披露。
「秘書のコスプレも初挑戦で、社長に失敗を許してもらうために脱いでいくような“小芝居”をしています(笑)。オススメはゴールドの水着で、これも『二等辺三角形』って感じでめちゃめちゃ小さいです。でも今回はお尻メインで撮られているんですよ。胸はちっちゃいので、お尻押しで行きます(笑)!」

 現在は4代目ミスマリンちゃんとして、全国をキャンペーンで飛び回る忙しい毎日。

「GWも全部仕事で、彼氏も出来ません(笑)。でも、全国でいろんな人にお会いできて嬉しいです!」

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100502-00000008-devi-ent
 
   
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壮絶体験歌う13歳天才シンガー 中川あゆみ「泣ける」と話題 / 2010年05月03日(月)
 弱冠13歳の歌手・中川あゆみさんがデビュー前にも関わらずネット上で注目を集めている。大人顔負けの歌唱力もさることながら、両親が離婚するなど、自身の生い立ちを歌った歌詞が話題となり、YouTubeでは再生回数37万回を突破、「感動した」「泣ける」といった声が相次いでいる。

 中川あゆみさんは、1996年生まれの13歳、現在中学2年生だ。2010年5月5日、に「事実〜12歳で私が決めたコト〜」というデビューシングルがエイベックスから発売される。外見はお洒落をした普通の中学生という感じだが、低音域の強いパンチの効いた声質で、とても13歳とは思えない歌声を披露している。

■6歳で両親が離婚、「事実しか歌わない」

 10代前半に大人顔負けの歌唱力でデビューする「天才シンガー」は時折いるが、中川さんの最大の特徴は「事実しか歌わない」ノンフィクションシンガーという点にある。

 冒頭からいきなり「7年前私は三原あゆみだった」と、名字が変わるエピソードが入るデビュー曲の歌詞は、全て実体験。ドキュメンタリー仕立てのPVなどによると、6歳のときに両親が離婚。目の前で大人達が言い争いをし、祖父母の元に養女として引き取られた。実の両親とは以降ほとんど会っていないようだ。心ない人からは「もらいっ子」と言われた。

  「あなたの頭の中で生きているのは7歳の私でしょう でももう私はあの頃の私じゃない」「生まれた後は全部私の責任でしょう だから私はあゆみを幸せにするの」

など、実体験に基づいたリアルで力強い言葉が印象的だ。

 音楽を始めたのは、5歳の誕生日に祖母からギターをプレゼントされたのがきっかけ。以来、祖母の好きな長渕剛さんをストリートで演奏してきた。以前から地元では有名だったようで、08年には「横須賀の長渕少女 中川あゆみ(12歳)」と紹介されてテレビ出演している。

■「一番優しいのは人間。一番怖いのも人間」

 YouTubeでは、10年2月から「事実」のPVが公開されており、4月30日現在再生回数は約37万5000回。コメント欄にも、

  「感動しました。聞くたびに涙がでてきます。」「13歳でも一人で堂々としていてかっこいいと思います」「心に突き刺さりました」

といった感想が多数寄せられている。

 また、中川さんはツイッターもやっていて、フォロワー数は約2000。着実に支持を集めている。内容も面白い。「一番優しいのは人間。一番怖いのも人間」「無い物をねだるより、今あるものを大事にしなきゃ」。異様に老成した投稿があると思えば、「校長先生のお話は異常に長い」「この水筒なら学校にカルピス持ってってもバレナイね」と、いかにも中学生な呟きも投稿されている。


■5月3日15時42分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000001-jct-ent
 
   
Posted at 23:40/ この記事のURL
チャン・ドンゴンとコ・ソヨン、大物カップルが挙式 / 2010年05月03日(月)
【ソウル2日聯合ニュース】俳優のチャン・ドンゴンさんと女優のコ・ソヨンさんが2日、ソウル・新羅ホテルで挙式した。

チャン・ドンゴンのプロフィールと写真

 午後5時からの式を前に行われた会見で、チャンさんは「これまでわたしたちに示してくださった高い関心がありがたくもあり、負担にもなったが、きょうだけはすべてのことに感謝している。幸せな家庭を築きたい」とあいさつした。

 続けて、「きのうは二人とも結婚の実感がわかないと話していたが、この場に立ってみると実感がわき、緊張する」と感想を語った。

 コさんの妊娠については「数日前に病院に行った。子どもは健康で、まだ男の子か女の子かは分からない。ソヨンに似た娘がほしい」と述べた。
 コさんも、多くの方の関心に感謝し、誠実で幸せな結婚生活を送りたいとコメントした。

式では李御寧(イ・オリョン)元文化体育観光部長官が主礼(媒酌人)を、俳優のパク・ジュンフンさんが司会を務め、歌手のシン・スンフンさんが祝歌を歌った。
 チャンさん夫妻はあす、新婚旅行先のインドネシア・バリに向かう。新居はソウル・黒石洞に構える。



【5月2日18時37分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100502-00000009-yonh-ent
 
   
Posted at 23:38/ この記事のURL
消費意欲強いはずの「35歳」 この層の「絶望」が最大問題 インタビュー「消費崩壊 若者はなぜモノを買わないのか」第3回/三菱総研・吉池基泰主任研究員に聞く / 2010年05月03日(月)
 モノが売れない背景には、そもそも「お金がないから、買えない」という現実がある。本来であればバリバリ働き、日本経済のけん引役として働き、消費意欲も旺盛であるはずの35歳。それが今、現状を失望とあきらめの目で冷ややかに眺めている。「35歳」の救済を訴える三菱総合研究所の吉池基泰・主任研究員に対策を聞いた。

■モノを買わないのは将来への希望がもてないため

――NHK「あすの日本」プロジェクトとの共著「35歳を救え」では、転職を繰り返したあげく、職に就けない、お金がない、結婚できない、そんな「いまの35歳」が描かれています。なぜ、このような事態になったのでしょうか。

  吉池 いまの35歳世代が就職活動していた当時は就職氷河期でした。企業が採用をしぼったこともありますが、団塊世代に次いで人口の多い層であり、職に就けなかった人も多かった。それでも、とりあえず働かなければ食べていけない。そこでアルバイトなどの非正規社員として働くことを選択する人が増えました。正社員になれないまま10年経ち、今度はリーマン・ショック後の不景気で、たくさんの非正規雇用者がリストラされました。

――転職を繰り返したのがよくない結果を招いた、という見方もあります。

  吉池 転職が悪いわけではありません。転職を繰り返しても、自分の能力や生活のレベルアップにつながらなかったことが問題です。非正規雇用で次から次へと、渡り歩くような転職だとレベルアップにはつながりにくいでしょう。
   ただ、いちばんの問題は将来展望が開けないことにあります。生活の不安から、モノを買わない、結婚しないというのも、将来への安心や希望がもてないことが大きく響いているのでしょう。35歳の実態を知るために行った1万人アンケートでは、「今のまま働いていれば、今後生活がよくなっていくと思いますか」との問いに、「あまりそう思わない」「そう思わない」と答えた人の合計が49.1%と、ほぼ半数いました。働いている人のうちの63.2%が収入の伸び悩みに不安を感じていますし、会社の倒産や解雇、賃金カットへの不安も30%を超える人が感じています。

――「自分にあった職業を見つけたい」といって、あえて就職しなかった世代でもあります。

  吉池 たしかに、自分にあった仕事に就くまでアルバイトで頑張るという人はいました。夢や希望をもっているから、多少は辛抱できるのだと思います。しかし、自分が思い描いていた仕事にはそう簡単に就けない。社会に出て5年、10年も経てば、それはわかってきますが、どうしようもなくなってきた。とにかく、いまの35歳は職に飢えています。職がなく、職に就けない人はもとより、職についていても、解雇されるかもしれない不安をもっている人は大勢います。そんな35歳を、「これまで好き勝手やってきたじゃないか」と個人の責任にするにはあまりに酷ですし、社会問題として正面から取り上げないと日本の将来が危うくなるかもしれません。失業率10%超え、医療費自己負担が2倍、年金は30%カット、消費税は18%。35歳問題を放置すれば、日本は20年後そうなる可能性があります。

■雇用政策の柱「職業訓練」に力入れるべきだ

――35歳を救うのにはどうしたらいいのでしょうか。

  吉池 雇用対策が解決の柱になるのは間違いありません。そこで、まず35歳の人には、企業が求める人材になってほしいと思います。そのために政府がやるべきことの一つは、職業訓練です。
    自動車整備を仕事にしてきた人が医療や介護の世界にすぐに転職するのは困難です。それは当たり前のことで、いくら介護の仕事が人手不足だからといって、突然明日から「介護職に就いてください」と言われても、無理ですよね。転職するには医療や介護に必要なスキルを習得する必要があるし、それを教える職業訓練の場が必要になるわけです。もともと日本は雇用政策にかける予算が海外に比べて少ない。とくに職業訓練費は、フランスやドイツなどに比べて大きく見劣りしています。ここを手厚くする必要があります。職業訓練による能力アップにより、企業が求めるスキルを身につけさせてもらい、非正規雇用者の正社員化が進めばいいですね。
   その一方で、職を増やすには基幹産業の創出、育成が必要になります。これはそう簡単なことではありませんが、とても重要な課題です。

――企業にできることはないのでしょうか。

  吉池 あります。これは正社員の場合ですが、いまの35歳は働いていても「自分の能力や実力に対する評価の満足度が低い」、「評価されていない」と感じている人が多くいるようです。会社内のポストが減って、出世が期待できないこともその背景にあると思いますし、会社の成長が停滞している中で、自分自身の貢献が評価されづらくなっていることもあるでしょう。そういった中で、彼らの「不満」を解消し、モチベーションを高めてあげる必要があります。
   企業内にカウンセラーを置くことでもいいでしょうし、スキルアップのために職業訓練の機会を設けてもいい。そして、上司がちょっとした成功を日常的にほめてあげることも大切でしょうね。

吉池基泰(よしいけ・もとやす) プロフィール

三菱総合研究所事業開発コンサルティンググループ主任研究員。1992年入社。専門は、産業戦略、市場戦略。成長戦略、新事業開発、マーケティングなどのプロジェクトに従事。著書に「35歳を救え」(共著、阪急コミュニケーションズ)、「全予測 2030年のニッポン」(共著、日本経済新聞出版社)、「21世紀型 新産業」(共著、東洋経済新報社)など多数。


■5月3日17時12分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000002-jct-bus_all
 
   
Posted at 23:36/ この記事のURL
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